
原作Kia RSY Karin Seo先生、漫画Nuon Media先生の作品・漫画「その令嬢が幼なじみを避ける理由」はピッコマで絶賛配信中です。
「その令嬢が幼なじみを避ける理由」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
キルシカが成長したように感じたアレンダインは・・・。
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その令嬢が幼なじみを避ける理由29話の注目ポイント&展開予想
キルシカは、アレンダインに告白された!と思いました。
ビンタが愛情表現なんて、変わってるな・・・と別の解釈をしてしまいます。
それからアレンダインは、キルシカが暴れるたびにビンタをすることになったのでした。
その令嬢が幼なじみを避ける理由29話のネタバレ
キルシカの相手をしている間に、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
本当は、公務員になる為の勉強などが忙しいので、キルシカの相手をしているヒマはなかったのです。
でも、彼の様子は依然と比べると穏やかになってきました。
キルシカは2回目以降のビンタを催促してくることは無くなったのです。
でもねだることは無くなったというだけでした。
礼節について、勉強するようになったキルシカでしたが、まだ彼は時々暴れることがあります。
その度に、アレンダインがビンタをしました。
キルシカのビンタされる度に、ニコッとするのがアレンダインには怖かったのですが、それでも大人しくなるので我慢するしかありません。
そうして、1年が過ぎていきました。
周りの使用人や執事たちもキルシカがビンタをされるのは慣れたようで、もう誰も止めません。
成長したとはいえ、アレンダインは彼の人生を狂わせてしまったのかしら?と少し後悔したのです。
でも、アレンダインも考えていることがありました。
なので、キルシカに子守は卒業することを伝えようと思ったのです。
アレンダインはしばらく、お茶会の頻度を下げようとキルシカに提案しました。
勉強が忙しいので、これからは会える時に会おうと、やんわりと伝えてみたのです。
キルシカは、最初こそ怒鳴ることはなく、冷静にアレンダインに理由を聞きました。
アレンダインは公務員になる為に、勉強が必要なのだと説明してみます。
するとキルシカがプッと笑ったのでした。
その令嬢が幼なじみを避ける理由29話の感想&次回30話の考察予想
子守は卒業!とアレンダインは考えたようです。
でも成長したとはいえ、キルシカがすんなり了承するでしょうか?
キルシカにとっては、告白されてビンタが愛情表現だと考えているので、これからも現状維持をしたいと思っているのではないでしょうか。
それはアレンダインは迷惑な話なので、なんとか説得したいですよね。
上手くお茶会の頻度を減らせるのでしょうか?
29話まとめ
今回は漫画『その令嬢が幼なじみを避ける理由』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
29話の内容をサクっとまとめると
- キルシカは勘違いをしてしまいました。
- アレンダインに告白されて、ビンタされることを愛情表現だと考えてしまったのです。
- それでも、2人でお茶会をすることが日常になっていきました。
- 1年でキルシカは礼節を学んだので、大分穏やかになりました。
- アレンダインは、ここで子守を卒業するべきと思って、彼にお茶会の頻度を減らそうと提案したのです。
- 自分には、公務員になるという目標があるからでした。
