
漫画gasseul先生の作品・漫画「皇帝との寝室で生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝との寝室で生き残る方法」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~侍女リリ―は、ロベリアに嫌われたのではないかとずっと不安で落ち込んでいました。
皇帝との寝室で生き残る方法24話の注目ポイント&展開予想
皇帝カルモンドの特殊能力を奪うことにためらって失敗して以来、寝込んでいたロベリア。
皇后ロベリアが執務をして働き過ぎだと侍女リリーがカルモンドに訴えたことで、ロベリアは執務を減らしてカルモンドと毎日のんびりと過ごしていました。
毎日訪ねてきて一緒の時間を過ごしているカルモンド。
ロベリアはこの平穏な生活に慣れて、ずっとこのままでも良いのかと思いかけていました。
しかし、ロベリアには、母のネグラード公爵夫人から命令された皇家への復讐という目的があります。
ここで迷ってはいけないと、自分の立場をわきまえるようにロベリアに囁く声・・・。
ロベリアは、もう体調も回復したのでカルモンドに自分の所に来なくて良いと頼むのですが・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法24話のネタバレ
ロベリアの侍女のリリー
カルモンドと会っていた皇后ロベリアは自室に戻ってきました。
侍女のリリ―は、カルモンドの前でロベリアが働き過ぎで体調が心配だと直訴して以来、落ち込んでいます。
リリ―は、落ち着かない様子でロベリアの機嫌を伺っているのでした。
ロベリアに嫌われたと思いこんでいるリリ―
涙が出そうになりながらもじっと立っているリリ―。
ロベリアは、そんなリリ―に早く風呂の準備を手伝うように声をかけました。
リリ―は使用人達の前でロベリアに抱き着いて泣き出します。
あの日、カルモンドに直訴したことで、無礼な事をしたとロベリアに嫌われてしまい、もう侍女として呼ばれないのかとずっと不安だったのです。
ロベリアはカルモンドに会いにいくのに一人で出かけ、侍女のリリーを連れて行きませんでした。
ロベリアは、カルモンドに近づき過ぎないようにと考えていましたが、正直侍女のリリーの事は気にしていなかったのです。
わざと権力のない家門のリリーだけを侍女にしたロベリア
皇后の侍女は名門の貴族家の子女から選ばれるので、多くの名門貴族が応募してきます。
リリ―の出身のリンドバーグ家は、帝国の建国に貢献した名門ですが、学者の家系で領地も辺境にあり、今は名誉しかない力のない子爵家でした。
普通は、皇后としての地位を強化するため、権力のある家柄から侍女を選ぶのですが、ロベリアは周りに人が増えると自分の目的のための行動が制限されるし、権力もいらないので、わざわざリリー1人だけを選んだのです。
力のない家門だし、リリ―は適当に使い捨てれば良いと思っていたロベリア。
リリーが自分に向ける純粋な尊敬と好意に気づいたロベリア
ロベリアは、リリ―が駒ではなく、いつも自分の事を純粋に慕って仕えてくれていたことに気づき・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法24話の感想&次回25話の考察予想
ロベリアは、おそらく今までネグラード公爵家では母のネグラード公爵夫人に皇家への復讐のための機械のように育てられて、人としての感情を失っていたのでしょうね。
ところが、皇帝ロイモンドには夫婦関係を拒絶しているにも関わらずとても大切にされていて、体調のことも気遣って優しくされています。
そして、侍女のリリーもロベリアの事が本当に大好きで、ロベリアの事を心から心配し懐いているのでした。
ロベリアが少しずつ人としての感情、他人の気持ちを思いやる感情に気づき始めたようで、ロベリアの成長が嬉しいですね。
ロベリアには、復讐のための〇人マシンとしての人生ではなく、自分の幸せを考えて欲しいです!
24話まとめ
今回は漫画『皇帝との寝室で生き残る方法』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- カルモンドと毎日のように2人きりで会っていたロベリア。
- 侍女リリ―は、カルモンドにロベリアが働き過ぎだと言いつけたことで、ロベリアに嫌われたのかと顔色を窺って落ち込んでいます。
- ロベリアに抱き着いて子どものように泣くリリ―、ロベリアはリリ―がずっと不安だったことに気づきました。