家族ごっこはもうやめます ネタバレ76話【漫画】ナビアの名前を呼ぶエセルレッド公爵
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原作Hanirim先生、漫画Matcha-vienna先生の作品・漫画「家族ごっこはもうやめます」はピッコマで絶賛配信中です。

「家族ごっこはもうやめます」76話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

まるで本当の父親のよう…ナビアにとっては全てが夢みたいな時間でしたが…?

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家族ごっこはもうやめます76話の注目ポイント&展開予想

歩み寄るエセルレッド公爵

ぎこちなくも本当の親子のようになりつつある二人。

エセルレッド公爵はナビアに歩み寄りを見せ、ナビアは嬉しく思っていました。

病気のことは教えてもらえませんでしたが、ナビアは愛情たっぷりに彼を抱きしめます。

その笑顔を見たエセルレッド公爵は、例の女性を思い浮かべました。

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家族ごっこはもうやめます76話のネタバレ

ナビアの抱擁

ナビアはエセルレッド公爵に、何の病気なのか尋ねました。

エセルレッド公爵は言葉に詰まり、痛みがあるだけだと答えてごまかします。

こんな幼い子に寿命があと一年しかないなんて言えるはずもありません。

 

ナビアは無言で彼の顔を見つめていましたが、不意に手を伸ばしました。

不思議そうに身を屈めるエセルレッド公爵を両手で抱きしめます。

戸惑うエセルレッド公爵の背中を優しくさすりながら、抱擁は一番の慰労らしいからとナビアは伝えました。

 

エセルレッド公爵はおかしな子だと笑いながらも、そのぬくもりを嬉しく思います。

こんなにも幸せだと次の人生からはさらなる孤独に苛まれることでしょう。

でもそのぬくもりを手放せるわけがありませんでした。

 

子供のくせにとからかうエセルレッド公爵に、ナビアはムキになって反発します。

公爵は笑いながら部屋に戻るよう促しました。

ナビアが頭を下げて挨拶すると、エセルレッド公爵は照れくさそうに咳払いをしてから彼女の名前を呼び、おやすみと伝えてくれます。

 

ナビアも笑顔で同じ挨拶を返しました。

エセルレッド公爵はその笑顔に妙なデジャヴを覚えます。

ありえないと思いながらエセルレッド公爵は歩き出しました。

ナビアの成長を少しでも傍で見るために…

彼女が死んですでに9年が過ぎているため、自分との間にできた子でなければその後誰かと結婚して生んだ子ということになります。

どんな事情があっても自分の子を孤児院に捨てるような女性ではありません。

花を消す魔法も全く無理なく、亀裂が入ることもなく使えたため、エセルレッド公爵はある予感を抱きました。

 

突然入って来た魔力の塊のような存在…クリードのことです。

アイルツ公爵家が滅亡する人生でその息子が生き残った過去はなかったはずでした。

しかしエステル皇妃には未来予知の力があります。

 

偶然ではなく、未来を見たエステルがクリードをここへ来るよう差し向けたのでしょう。

クリードの魔力なら邸宅にかかっている維持復元魔法を2倍以上に強化できるはずでした。

亀裂もある程度防ぐことができるので、寿命も15年程度は延ばせるかもしれません。

 

ナビアを引き取ることにした、あまりにも良すぎるこのタイミングの出来事なので、エセルレッド公爵は取引だろうかと考えます。

取引には代償が伴います。

15年の寿命と、クリードの安全を守るという約束でしょう。

 

いったい何を見たのかとエセルレッド公爵はエステルの名を呟いて苦笑しました。

翌朝ナビアは誰よりも早く起きて部屋を出ました。

クリードのことが心配で眠れなかったのです。

 

クリードを一目見ただけで、彼がひどい虐待に遭っていることをナビアは悟っていて…!?

続きはピッコマで!

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家族ごっこはもうやめます76話の感想&次回77話の考察予想

信用できる人と抱きしめあうことで人のストレスは減るらしいですよね。

不思議な話です。

ナビアが抱きしめたのも、病気への影響はなかったとしてもエセルレッド公爵の心は穏やかになったことでしょう。

 

エセルレッド公爵が長生きしたいと思い始めているのが感慨深いですね。

少し前まで今回の人生はここまで!と思っていた人が…。

ナビアを気にかける自分の気持ちを認めてから楽になったようにも見えます。

クリードが来たことによる変化も見逃せません。

76話まとめ

今回は漫画『家族ごっこはもうやめます』76話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

76話の内容をサクっとまとめると

家族ごっこはもうやめますの76話のまとめ
  • エセルレッド公爵は病気のことを聞かれてごまかし、ナビアはそんな彼を抱きしめました。
  • エセルレッド公爵はナビアの笑顔からある女性のことを思い出し、クリードが来たことについてエステル皇妃が未来を見たからだろうと考えます。
  • 翌朝、クリードを心配するあまり眠れなかったナビアはこっそり部屋を出ました。

≫≫次回「家族ごっこはもうやめます」77話はこちら

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