
原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。
「鉄壁の乙女」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ノアとの出会い方を間違えてしまったミリアーナ。
鉄壁の乙女47話の注目ポイント&展開予想
パール家東部の領地に到着したミリアーナ。
ノア救済のためノアの行方を知ろうとしたミリアーナはノアとの出会い方を間違えてしまいました。
穏やかで動物と本が好きな優しいノアから邪険にされます。
何度か足を運んで誤解を解こうとしますがとりつく島もありません…。
領地視察も兼ねているため、ノアばかりにつきっきりになることもできないミリアーナの元に手紙が届きます。
鉄壁の乙女47話のネタバレ
不自然なノアの亡くなり方
幼い頃から病気がちで成長と共によくなったと言っていたノアの訃報はミリアーナが街へ帰ってすぐに届きました。
“突然の持病の悪化”。
誰もが仕方ないと納得したノアの亡くなった理由。
転生を繰り返し、この世界にない医療知識を得た今のミリアーナにはわかります。
ノアの○は不自然です。
聞いたノアの症状から判断するにノアの病気は免疫不全疾患。
感染症からの重篤化なら理解できますが突然倒れて亡くなるのは不自然でした。
オーウェン同様、誰かの策略の可能性が捨て切れないミリアーナは、ノアが亡くなった真相を突き止めて救いたいと思っています。
誤解され続けるミリアーナ
ノアの行方を探す内にうさぎ小屋と脱走経路となった網のはがれかけを見つけるミリアーナ。
うさぎを眺めていたミリアーナをうさぎを盗みに来た盗人とノアに誤解されてしまいます。
ノアは優しい人だから話せばわかり会えると安易に考えていました。
間違えた出会い方をした日から数日、何度かノアの元へ通って誤解を解こうにもとりつく島もないノアの態度で誤解は一向に解けないまま…。
彼はミリアーナの知るノアとはまるで違います。
外見は確かにあの優しいノアなのに中身はまるで別人。
このままではまたノアを亡くしてしまうと危機感だけが募っていきます。
初めての手紙
ノアの元から帰ってきたミリアーナにシャーロットが持ってきたのは1通の手紙。
前世でもなかったユリウスからの手紙でした。
手紙を送ってきた理由に思わず笑ってしまうミリアーナ。
“赤い小鳥”と意味深な文面が指し示すものがブレスレットの石のことと思い当たりました。
個人的な手紙も誰かに読まれる可能性、自宅である城でさえ人の目を気にして休まるときのない皇子というユリウスの立場が手紙を通してミリアーナに伝わってきます。
鉄壁の乙女47話の感想&次回48話の考察予想
手紙の内容を読む限り、まだユリウスはリリアンの毒牙に完全にかかっていない様子。
それに関しては一安心です。
問題はノアの方でしょう。
ミリアーナの前回の記憶が正しければ今のノアは本当に別人のようです。
出会ったタイミング云々関係なく、今世のノアはどこか違和感があります。
二重人格説、双子説があってもおかしくないでしょう。
領主代理として領地視察の両立、ノアの誤解を解いてノアの危機を救う両立をミリアーナは今回しなくてはいけません。
オーウェンのときのように協力者がいないミリアーナにとって、今回のノア救済は過酷になることが予想されます。
47話まとめ
今回は漫画『鉄壁の乙女』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
47話の内容をサクっとまとめると
- 前世、ミリアーナが街へ帰ってすぐノアの訃報が届きました。
- ノアの病気は免疫不全疾患のため、突然倒れて亡くなるのは不自然です。
- ノアとの出会い方を間違えたミリアーナはずっと誤解され続けたまま邪険にされます。
- 外見はミリアーナの知る優しいノアの姿なのに中身がまるで別人。
- 前世含め今世で初めてユリウスから手紙をもらったミリアーナ。