
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イリーナに『烙印』を押したオセリア!
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屋根裏部屋の皇女様17話の注目ポイント&展開予想
手の甲にある紋章を見てもイリーナはオセリアが神に選ばれし者と認めたくない様子。
万が一そうであったもオセリアただ1人で強い帝国を滅ぼせるはずがないと思っています。
20年間閉じ込められていたオセリアよりもイリーナはなにも知りませんでした。
帝国の過去の繁栄は全て選ばれし者の力によるものだということを。
屋根裏部屋の皇女様17話のネタバレ
帝国に繁栄をもたらしてきたのは…
オセリアを選ばれし者と認めたくないイリーナ。
万が一オセリアが選ばれし者であってもたった1人で強い帝国を滅ぼすことはできないと頑なに信じています。
なにも知らない様子のイリーナをオセリアは嗤います。
帝国の過去の繁栄は全て選ばれし者の力によるもの。
雨を降らせるも干からびさせるも造作もないことです。
オセリアの考えるシナリオ
権力を持つ者達が帝国から逃げて別の場所で豊かに暮らすのは不公平。
だからオセリアはあるシナリオを作ります。
帝国はやがて干ばつだけでなく隣国をも巻き込む災害を引き起こし、船を浮かべれば荒波が、陸地には洪水。
大陸全体からトランプ帝国を孤立させたあとにこんな噂を流します。
『帝国が神の紋章を持った皇女を捨てた』、『全ての災害は神に背いた帝国のせい』。
半分くらいは出まかせで、全てが思い通りにいくはずがないとオセリアも理解しています。
極限状態で隣国の怒りがどこへ向かうのかだけは明白です。
『烙印』
救済の力で人を〇そうとしているオセリアには天罰が下ると声を荒げて警告するイリーナ。
そんなイリーナに神が力を授けてくれたオセリアを閉じ込め、虐待してきた帝国民達のほうが天罰を受けるべきだと反論します。
どうしてオセリアは人を〇してはいけないのかとイリーナに尋ねても、うまく言葉にできないイリーナに失笑しました。
オセリアはイリーナを押し倒し、紋章の力を使います。
これからどうなるのかをイリーナに説明し、初めてのことなのでアクアに確認をとるオセリア。
触れた場所に青あざが現れたら『烙印』です。
記念すべき1人目。
恐怖に震えるイリーナは全部バラすと騒ぎ立てますが、直接噂を流してくれるなんてオセリアとしては願ってもないことです。
屋根裏部屋の皇女様17話の感想&次回18話の考察予想
紋章も見せられ、演技もしていないオセリアの状態を前にしてもイリーナの勢いは変わりません。
清々しいまでのクズ。
ここで少しでも媚を売ってればよくいる小者の悪役程度に見えたでしょうに…。
自分達がオセリアに行ってきたことを棚に上げて、神から授かった力で帝国を滅ぼすなんて酷いと非難するのがあまりに自分勝手すぎて怒りを感じました。
今までの態度を反省するフリでもすれば微々たる程度ですが溜飲は下がります。
反省したからといってオセリアが帝国を滅ぼすことはくつがえすことはないですが。
権力者達が逃げ出すことを想定してシナリオを作っている辺り、帝国にどうやって復讐をすべきかずっと考えてきたのかわかります。
母親が帝国に受けた仕打ちと同じことを帝国にも仕掛けようとしています。
全ての責任をトランプ帝国に。
イリーナは恐怖でいっぱいでしょう。
『烙印』を押され、自分が今後どうなるのかオセリアの口から説明されたのだから。
17話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話の内容をサクっとまとめると
- オセリアが選ばれし者だと認めたくないイリーナ。
- 権力者達が帝国から逃げるのは不公平だとオセリアは自分のシナリオを話して聞かせます。
- 極限状態の隣国の怒りがどこに向かうかは明白です。
- 天罰が下ると騒ぐイリーナに天罰が下るのは神に選ばれし者を虐待していたイリーナ達だと反論します。
- 紋章の力を使い、イリーナの体に青いあざが現れ『烙印』が押されました。
