皇女様はオタク男子 ネタバレ40話【ピッコマ漫画】手彫りのかんざしをもらう正徳
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原作YUANMANDONGMAN先生の作品・漫画「皇女様はオタク男子」はピッコマで絶賛配信中です。

「皇女様はオタク男子」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

これから戻ってくる徳隆の皇位に座らせないため皇后は、徳真と徳元に共に協力しあうように二つの袋をそれぞれに渡しました。

皇后が徳元派だということを知る徳真は顔に出さずに命令を受け入れます。

 

皇后は全ての罪を徳真に押しつけ切り捨てることを決めています。

徳元は牢に入れられていた画雲を自ら迎えに行きました。

≫≫前話「皇女様はオタク男子」39話はこちら

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皇女様はオタク男子40話の注目ポイント&展開予想

起きた正徳は体が重いことに違和感を覚えます。

どことなくブルーな気持ちになっている正徳の部屋を訪れました。

元気のない正徳を心配する緑衣に体に起きている不調を話します。

 

そこに顔を洗う桶と布を持った如蘭が街が賑わうことを正徳に教えました。

興味をそそられた正徳は寝台から飛び降り、着替えの準備に取り掛かります。

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皇女様はオタク男子40話のネタバレ

贈られるかんざし

ブルーな気持ちになっていた話を緑衣に聞いてもらっていた正徳に如蘭は、街が賑わうことを教えてくれました。

武芸や婿入りが行われるようです。

 

婿入りならばきれいなお嫁さんが見れるかもしれないと元気よく寝台を飛び出します。

如蘭は女物の服と男物の服どちらを着るか正徳に聞きます。

正徳の答えはもちろん男装です。

 

男装用にお団子に結ってくれる如蘭はかんざしがないことを残念に思っています。

そこに髪を結うと名乗り出た玉樹の登場にビクッとする正徳と視線を交わし合う如蘭と緑衣がいました。

緑衣達は示し合わせたように用事があると部屋を出ていきます。

 

玉樹は正徳にかんざしを渡しました。

そのかんざしが玉樹が以前から彫っていたものだとすぐにわかりました。

如蘭の手ですでに団子に結われている髪に玉樹はかんざしを挿します。

毬を投げた相手

玉樹の腕を引っ張って街で賑わう中心へと向かいます。

娘盛りの十六歳の女の子が気になる男に毬を投げ、勝負に勝てば結婚できるというものです。

司会を務める男が舞台の上から観客に説明し、現れた女の子はとてもかわいい子でした。

 

十六歳とは思えない見目の美しさに正徳は大はしゃぎです。

彼女は観客に目を移します。

正徳は彼女の顔が見たくて手を振ってアピールしています。

 

しかし彼女が見ているのは正徳の隣りにいる玉樹でした。

彼女は玉樹が運命の人だと狙いを定めて毬を投げつけます。

飛んできた毬を正徳は待ちますが落ちてきたのは玉樹の元です。

 

観客の中で彼女がお気に召した相手が玉樹なのがわかり、いつの時代も顔がいいやつはモテるんだなと納得します。

頬を染めている彼女に玉樹は毬をいらないと言って返しました。

 

彼女と玉樹の毬の投げ合いは続きます。

強固に拒否を続ける玉樹に司会を務める男がいかに彼女が容姿端麗で武術に長けているかを伝えます。

結婚すれば莫大な財産を手に入れることができるのに断る理由がないと説得してきました。

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皇女様はオタク男子40話の感想&次回41話の考察予想

武芸の試合や婿入りで賑わう街だと如蘭から聞かされて早速興味を示しました。

起きたばかりで体が重いことやブルーな気分になっていたのも嘘のように元気になりました。

服装はやはり男装のがいいようです。

 

玉樹が正徳の部屋に訪れたときの緑衣と如蘭の示し合わせ出ていく行動は、まさに女友達の恋を応援する友達という感じがします。

当の正徳と玉樹がそれに気づいているのかわかりませんが、二人きりにさせてあげようという気持ちが伝わってきます。

 

玉樹は正徳にかんざしを贈りました。

手彫りで玉樹がいちから作っていたのを正徳も見て知っていたのですぐ気づきます。

贈り物といえば、物によって意味が込められていたりします。

 

玉樹が自ら彫ったかんざしを正徳に贈った意味があるかもしれません。

玉樹がイケメンでモテるのは正徳も予想していましたが、実際に女の子からアピールされているのを見たのは今回が初めてではないでしょうか。

まとめ

今回は漫画『皇女様はオタク男子』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

皇女様はオタク男子の40話のまとめ
  • 朝目が覚めた正徳は体が重い違和感やブルーな気持ちになっていました。
  • 顔を洗う水桶と布を持ってきた如蘭に街が武芸や婿入りで賑わうことを教えられます。
  • 女物と男物の服どちらを着るのかを聞かれた正徳は迷わず男物を選びました。
  • 玉樹が彫ったかんざしを正徳はもらいます。
  • 十六歳の娘盛りの女の子が気になる男に毬を投げ、勝てば結婚できると街で賑わっていました。
  • 玉樹を運命の人と感じた彼女は毬を投げました。

≫≫次回「皇女様はオタク男子」41話はこちら

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