
原作アンタムミ先生、漫画Apple先生、脚色Lemong先生の作品・漫画「ヤンデレ主人公の姉になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ主人公の姉になりました」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~静養に行くことに決めたニアは、神殿で民衆たちの前で演説をして・・・。
ヤンデレ主人公の姉になりました26話の注目ポイント&展開予想
ニアは、初めから聖者として他人に尽くすだけの人生を送るつもりは全くありませんでした。
そのために神殿で慈善事業をできるように準備に尽力し、神殿に教育機関や奉仕活動ができる組織を作ってきたのです。
ところが、二アが聖者としての仕事を怠けているという悪い噂が流れました。
その悪い噂は謎の組織、天使様を信仰する信仰宗教団体がさらに尾ひれをつけて噂を故意に広め、ニアは悪魔に憑りつかれているとまで騒がれるようになってしまったのです。
このままでは魔女裁判にかけられるかもと危機感を持ったニアの母は、噂を鎮圧しました。
ニアは世間から何を言われても平気なのですが、これを口実にしてしばらく静養することにしたのですが・・・。
神殿の聖騎士のベルトー卿、精霊使いで幼馴染のフレイ、シスコンの弟リサンドロ、3人の男性がニアが大好きなようですが、ニアは静養中に自分の人生が巻き戻っている事実を調べるのでしょうか?
ヤンデレ主人公の姉になりました26話のネタバレ
神殿に戻ったベルトー卿
ニアが静養している間は、ベルトー卿は聖騎士なので神殿に戻ることになりました。
ニアに近づくベルトー卿が嫌いなリサンドロは、機嫌良くニアとフレイと3人で馬車に乗っています。
ニアは民衆の前の演説で、聖者のニアの悪口を言いふらすという罪を犯した者達も含めて祝福を与えました。
これは神が与えた機会だから1回目の罪は許されたという訳で、次はないという脅しでもあります。
ニアは初めて皇都を離れるのでわくわくしていました。
天使様を信仰する新興宗教集団
透明のドームのような物の中に数人の人々が閉じ込められて震えています。
そして、胸に天使の翼のマークをつけてフードを深くかぶった男達が真っ暗な中で会議をしていました。
パトリックと呼ばれた男が、今回の実行部隊は失敗か成功かなんとも言えないと文句をつけていると、いきなりグランドという男が殴りました。
聖者ニアの悪い噂を流していた天使様を信仰する新興宗教集団の集まりのようです。
今回の悪い噂はニアの実家とラクイラ神殿が抑え込みました。
彼らは聖者ニアの本当の力を確認したいようです。
新興宗教集団の幹部の女ポーラ
そこに紫の髪に紅い目のポーラと呼ばれる女が現れ、皆ひれ伏しました。
ドームの中に閉じ込められている人達はガタガタ震えています。
ポーラは、ドームの中の人達を見つめながらにっこり笑いました。
回帰前、ニアの元に届いた匿名の手紙
ニアはフレイと一緒に静養の旅に出発しました。
ニアは馬車の中で寝てしまい夢を見ています。
それは、回帰前の人生でニア宛に手紙が届いたもので、リサンドロがフレイに執着して大変なことになっているのでフレイを助けて欲しいと書かれていて・・・。
ヤンデレ主人公の姉になりました26話の感想&次回27話の考察予想
ニアの今回の悪い噂は、ニアの母とラクイラ神殿が抑え込みました。
聖者のニアも、民衆の前で演説をし、悪い噂を流した人達も区別せずに皆に祝福を与えましたが、これは、次に同じことが起きたら許さないという牽制でもありますよね。
そして、天使様を信仰する謎の新興宗教集団。
一般の人達をさらってきて閉じ込めているようですが、何が目的なのでしょうか?
この組織は、ラクイラ神殿と聖者ニアと対決するつもりなのか、まだよくわかりませんが、ニアとフレイの回帰に関係あるのでしょうか?
26話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ主人公の姉になりました』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- フレイと2人で静養の旅に出かけることになったニア。
- 天使様を信仰する新興宗教集団は一般の人を閉じ込めて何か企んでいるようです。
- ニアは、回帰前、聖者の仕事に励んでいる間に、リサンドロがフレイに執着して大変なことになっているという手紙をもらった事を夢でみていました。