執着系主人公の契約フィアンセです ネタバレ26話【漫画】アデルバン公爵の威圧に・・・
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「執着系主人公の契約フィアンセです」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

アデルバン公爵がベイリンと話しても・・・

≫≫前話「執着系主人公の契約フィアンセです」25話はこちら

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執着系主人公の契約フィアンセです26話の注目ポイント&展開予想

アデルバン公爵は目の前のベイリンをマジマジと見ました。

気品はありますが、平凡な見た目のベイリンに、興味がそこまでは持てません。

でもベイリンは、自分をアデルバン公爵だと知りながらも握手を求めてきます。

 

ところが、アデルバン公爵が握手をすると、ベイリンが痛がったのでした。

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執着系主人公の契約フィアンセです26話のネタバレ

アデルバン公爵はまだ独身です。

その身分の高さから、女性なら誰もがアデルバン公爵夫人の座を欲しました。

だから、アデルバン公爵だと分かると女性はすぐに、自分に媚びを売ってくるのです。

 

今まで女性と会っても、みんな同じ扱いをされるので、どうせベイリンも同じ対応をするだろうと皮肉りました。

 

そんなことを考えながら、ベイリンと握手をしていたので、アデルバン公爵は思わず手を強く握ってしまいます。

ベイリンもさすがに痛かったのか、声を上げてしまいました。

 

さすがに、メイドのマリーンが間に割って入って、ベイリンに大丈夫か?と心配します。

アデルバン公爵は内心焦りました。

舐められたくなくて、強気に出てしまいましたが、決して傷つけようとした訳ではなかったのです。

 

でもベイリンは笑って、なんともないですよと問題にはしませんでした。

むしろ、アデルバン公爵に大丈夫でしたか?と彼の心配をします。

ベイリンは小説でのアデルバン公爵の内面を思い出していました。

 

実は彼自身は、恋愛経験がないのです。

だから女性の手なんて、本当は握ったこともなかったはずでした。

それで、ベイリンと握手して、ベイリンが痛がったのでかなりビックリしていると思ったのです。

 

それより、ベイリンには気になることがありました。

ここ、エレヴィ室の宿泊名簿にはアデルバン公爵の名前はありません。

なのに、彼がここに来た理由はなんだろう?と思ったのです。

 

ところが、急にアデルバン公爵が怒ってきました。

握手が不愉快だったのか?と威圧してきたのです。

ベイリンは大丈夫?って聞いただけなのに・・・と予想外の反応にビックリしました。

 

アデルバン公爵のこのつかみどころのない性格が小説でも人気だったのよね・・・とベイリンはしみじみします。

でもアデルバン公爵の家柄を思えば、トラブルを起こしたくないのはベイリンも一緒でした。

 

そこでベイリンは咳き込んでしまいます。

マリーンに頼んで水を用意してもらいました。

それにビックリしたのはアデルバン公爵です。

 

俺が威圧したから、ベイリンの体調が悪くなったのか?と内心オドオドしました。

水を飲んで落ち着いたベイリンは、改めてアデルバン公爵に謝罪します。

そして、よければエレヴィ室でお茶でもどうですか?と彼を誘ってみました。

 

急なお誘いになったので、アデルバン公爵は迷いましたが、お茶の誘いを受けることにします。

2人は部屋のソファに座りました。

すると、ベイリンはエレヴィ室が好きなのですか?と聞きます。

 

アデルバン公爵はなんでそんなことを聞くのか?と疑問に思うのでした。

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執着系主人公の契約フィアンセです26話の感想&次回27話の考察予想

ベイリンとアデルバン公爵が挨拶しただけですが、まだぎこちないですね。

アデルバン公爵が女性の扱いに慣れていないだけですが、ベイリンともどう接すれば良いか分からないようです。

 

でも、ベイリンもトラブルは起こしたくないので、彼と話してみることにしました。

2人はどんな関係になっていくのでしょうか?

26話まとめ

今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

26話の内容をサクっとまとめると

執着系主人公の契約フィアンセですの25話のまとめ
  • ベイリンはアデルバン公爵と握手しましたが、どうもぎこちなくなりました。
  • アデルバン公爵は、どうせベイリンも今までの女性と同じだろうと考えていたのです。
  • ところが、ベイリンは咳き込んでしまいました。
  • アデルバン公爵は俺のせいか?と焦ってしまいます。
  • 落ち着いたベイリンは、アデルバン公爵をお茶に誘うことにしました。

≫≫次回「執着系主人公の契約フィアンセです」27話はこちら

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