
原作Uynajin先生、文・SALTY先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
マルセルの秘密を暴いたラリアはマルセルへ取引を持ちかけて…?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」30話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど31話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、ラリアの取引の目的です!
マルセルの秘密を知っていたラリアはすぐに行動を起こします。
一体マルセルの秘密とは何なのか…?
そしてラリアが持ちかけた取引とは…!?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど31話のネタバレ
偽物の力
ラリアから突然、偽物であることを聞かれるマルセルは驚きつつもはぐらかそうとします。
するとラリアはマルセルの手から、嵌めていた金の指輪をすかさず外しました。
指輪が外れたと同時にマルセルの銀髪は青い髪へと変わっていくのです。
慌てるマルセルはラリアへ返すよう願い出ます。
実はマルセルの持っていた指輪は古代魔法アイテムでした。
観念したマルセルは神官のフリをしていたことを認めるのです。
原作のマルセルは平凡な少年で、偶然古代アイテムの指輪を手に入れました。
神殿に届けるものの神官のフリをして生きることを決めるのです。
ラリアは神官のフリをする理由を聞くと、マルセルは贅沢ができることに味を占めたようでした。
原作ではシモアがマルセルの正体を暴くことを知っていたラリアは、秘密を黙っている代わりに条件を提示します。
ラリアが出した条件はマルセルの持つ聖物で…?
ラリアの提案
神殿から退出する時間となり、イカルド公爵は礼拝堂で寄付誓約書にサインをしていました。
大きな金額の寄付にラリアは内心、喉から手が出るほど欲しいことを叫びます。
ラリアは祝福を受けるものの、体に電気が走る感覚に陥るのです。
神官たちが順々にラリアへ祝福を唱えていくものの、その都度痛みが走りました。
祝福の時間を終えると見送られるラリアとイカルド公爵。
ラリアへ挨拶をするマルセルにラリアは同い年であり、力があるという理由から公爵家に訪問してほしいことを伝えます。
神官たちは渋り始めるものの、ラリアはこちらでも条件を提示しました。
その条件とは…?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど31話の感想&次回32話の考察予想
マルセルの秘密には驚きますが、神官のフリを続ける理由がまさに欲。
平凡な少年だったのならわからなくもないですが、なかなかにギャップがあり憎めませんね。
秘密を握られている以上、ラリアからの条件を呑むしかないでしょう。
さて、祝福を受けるラリアの体に電気が走る理由とは一体何なのか?
転生しているからなのか、他にも何か理由があるのか…展開が気になります。
ラリアが出した条件を含めて続きをぜひピッコマで読んでみてください!
31話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- マルセルの嵌めていた金の指輪が古代魔法アイテムであることを知っていたラリアは、マルセルが神官のフリをしていたことを暴く。
- ラリアはマルセルに秘密にすることを条件にあることをお願いする。
- 祝福を受けるラリアの体に電気が走り痛みに耐える。
- 見送りの際にマルセルに公爵邸に訪問してほしいことをお願いすると、条件を提示する。
