黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ34話【漫画】着いた先はデルフィネ公爵邸
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

目が覚めたバレッタは教えられた住所の先へ向かいます!

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」33話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました34話の注目ポイント&展開予想

レインハルトに魔法をかけられて眠っていたバレッタは目を覚ましてから、あることに気づいて当時気づかなくてよかったと安堵します

 

魔法使いの卵であるテリオンにレインハルトがなぜか魔法ではなく剣を学べと勧めてきたことを知ります。

その件は一旦置いて、昨日教えてもらった住所に向かったバレッタ達が着いた先とは?

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黒幕を捨てるのに失敗しました34話のネタバレ

寝つけないバレッタに…

子供の頃から寝つけない日が多かったバレッタ。

レインハルトが会いに来た日は不思議なことに眠ることが出来ました。

それが魔法だったことに今気づきました。

 

もし魔法だと気づいていたら眠れないバレッタはレインハルトを頼ってしまっていたはずです。

だから気づかなくてよかったと安堵します。

読めなくなった流れ

魔法使いの資質を持つテリオンにレインハルトは剣を勧めたと言うのです。

バレッタが原作の流れを変えてからレインハルトの行動が読みにくくなりました。

単なるレインハルトの気まぐれか、それとも別の計画の一部なのかわかりません。

 

テリオンの件は昨日教えてもらった住所の場所に行ってから詳しく話しても遅くはないと早速教えてもらった場所へ移る準備を始めます。

住所の先は?

住所の先はデルフィネ公爵邸

皇室の監視下にあるかもしれない公爵家の援助をバレッタが受けるはずがありません。

テリオンだけ行かせてバレッタは別行動を選びます。

 

テリオンに引き止められて足止めを食っている内にカルロン本人が出てきました。

バレッタの気がかりだった皇室の手配書の話を持ち出され、カルロンがバレッタの後見人になると申し出てきました

 

カルロンがバレッタの後見人になれば皇帝もむやみに手出しできません。

申し出を受け入れれば1番問題だった皇室の手配を回避することができます。

バレッタの要望する店も当然申し出を受け入れれば問題なく叶うというカルロンに、どうして対価の話を切り出さないのかと違和感を覚えます。

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黒幕を捨てるのに失敗しました34話の感想&次回35話の考察予想

バレッタに気づかせない気遣いを見せるのがレインハルトのズルいところですよね。

魔法と気づいてれば頼っていたとバレッタが言うように、弱みにつけこむこともできたのにレインハルトはしませんでした。

 

弱みにつけこむのではなく、バレッタの意思でレインハルト自身を見てほしかったのかなと思ってしまいます。

テリオンはバレッタの前では相変わらず気弱な少年という猫を被っています。

 

どちらが本当のテリオンの本性なのでしょうか。

気になりますね。

カルロンはバレッタのズレた常識を垣間見て、後見人になることをそのときに決めて住所を教えたのでしょう。

34話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

34話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの34話のまとめ
  • レインハルトは子供の頃から寝つけないバレッタに魔法をかけてくれていました。
  • 子供の頃に気づいてればレインハルトを頼っていたかもしれないので、今気づいてよかったと安堵します。
  • バレッタが原作の流れを変えてからレインハルトの行動が読みにくくなりました。
  • 教えられた住所の先はデルフィネ公爵邸。
  • カルロンはバレッタの後見人を申し出ます。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」35話はこちら

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