主役が私の邪魔をする ネタバレ33話【漫画】エリプリッツ家が罪に問われる?
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作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。

「主役が私の邪魔をする」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

最後に魔物に強烈な一撃を浴びせられたアリエル。

寸でのところで、自分の身を守れたのですが、それを見ていたジークフリートは…。

≫≫前話「主役が私の邪魔をする」32話はこちら

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主役が私の邪魔をする33話の注目ポイント&展開予想

ジークフリートは、魔物の下敷きになって見えなくなったアリエルに、最悪の事態を想像。

アリエルが助かった安堵から、泣いてしまいます。

ジークフリートの涙に、アリエルは何を思ったのかというと…。

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主役が私の邪魔をする33話のネタバレ

ジークフリートを救いたい

ジークフリートは、自分のせいでアリエルが傷つくのを目の当たりにして、身が引き裂かれる思いになりました。

アリエルの永遠に失ってしまうと考えると、どうにも耐え切れないというのです。

アリエルのために何もできない自分のふがいなさに、何度も謝罪を繰り返すジークフリート。

 

自分にできることと言えば、エリプリッツ家をなるべく早く去ることだと苦しそうに告げます。

アリエルは、そんなジークフリートを一人にしたくないと思うようになっていて…。

ジークフリートを抱きしめ、自分はいつでも味方だと励ましました。

 

そして、ジークフリートが責任を感じる必要はないと話します。

だからこそ、エリプリッツ家にゆっくり滞在していいのだと説得。

アビュシオンも、当主として、ジークフリートを一旦迎え入れたからには責任を持ってお世話をすると言ってくれます。

公的な立場がどうというよりは、人として、ジークフリートを守りたいのだと伝えたのです。

 

エリプリッツ家の別館は無傷であるため、支障はないとも言います。

アリエルとアビュシオンの優しい言葉に、ジークフリートの目からはまた涙がこぼれて…。

別館での暮らし

それから3か月。

未だ本館の修繕に追われるエリプリッツ家ですが、アリエルたちはジークフリートとともに別館で平穏な日々を過ごしていました。

しかし、ジークフリートは完全には心が晴れないようで、みんなが揃う夕食時には、気まずい空気が流れます。

 

食が進まない様子のジークフリートに対し、もりもりと肉を頬張っているミリアッド。

アリエルは、そもそも魔物を呼び寄せたのは変な物を持ってきたミリアッドに原因があると、恨めしく思うのでした。

ミリアッドが罪に問われる?

その時、部屋の外から何やら話し声が聞こえてきました。

アリエルが様子を見に行くと…。

エリプリッツ家の執事が、来客を足止めしています。

食事中だからと面会を断る執事に対して、問答無用でズカズカと入り込んできたのはエイサの側近です。

 

ミリアッドに用があるとして、食事の場に乱入してきた側近。

ジークフリートがいるとは夢にも思わなかったと、心にもないことを言います。

今日は、エイサの命を受けて参上したと宣言。

 

エイサが所持していた魔物を召喚する石が、いつの間にか無くなっていたというのです。

そして、同じような時期にエリプリッツ家で魔物の出没騒動があったことから、調査のために訪ねて来たとのこと。

ミリアッドを盗っ人呼ばわりするかのような側近の発言に、アリエルは反論します。

 

しかし、側近は、皇宮の従者がミリアッドに例の石を渡したと証言していると言って、ミリアッドに厳しい態度で迫ります。

皇太子の物だとは知らなかったと、ミリアッドは弁明しますが…。

知らずとも皇太子の物に勝手に触れたのは大罪だと、一方的に避難されてしまいました。

 

アビュシオンは、こんな横暴を許すわけにはいかないと反発。

側近は、不用意な発言は皇室への反逆にあたると、今度はアビュシオンに追及してきて…。

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主役が私の邪魔をする33話の感想&次回34話の考察予想

エイサ側の動きが、ジークフリートではなくエリプリッツ家を追い込む方にシフトして行っていますね。

ジークフリートを襲うのはいつものことながら、きっとジークフリートがエリプリッツ家を特別視していることに気付いて、奪ってやろうという魂胆なのでしょう。

ジークフリートに皇位継承のつもりはないというのに、徹底的というかなんというか…。

ジークフリートが特別な瞳を持って生まれたことに対しての嫉妬かもしれません。

 

アリエルは、徐々にジークフリートのことを「小説の主人公」ではなく、目の前で苦悩する少年として放っておけなくなっているようです。

どうせ危険なら、2人には一緒に居て、協力して危機を乗り越えて欲しいと思います。

側近は、エリプリッツ家から反逆者を出したくて仕方ない様子ですが、ここはアリエルかジークフリートがどうにか追い出してくれることを期待します!

33話まとめ

今回は漫画『主役が私の邪魔をする』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

33話の内容をサクっとまとめると

主役が私の邪魔をするの33話のまとめ
  • ジークフリートは、アリエルたちにこれ以上迷惑をかけないように、すぐにでも発つと言う。
  • アリエルは、ジークフリートが狙われている側の責任を感じる必要はないと話した。
  • エリプリッツ家の別館で過ごしていると、エイサの側近が皇太子の物を勝手に触ったとしてミリアッドの罪を追及しに来て…。

≫≫次回「主役が私の邪魔をする」34話はこちら

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