
原作Yunajin先生、文SALTY、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
エバンに病のことがバレてしまったラリア。イカルドからの呼び出しに応じるも状況が一変してきて…?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」27話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど28話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、親子喧嘩…?です!
ラリアの病に関して父のイカルドに問い詰めたエバン。
話しに伴ってラリアは呼び出されます。
しかし親子喧嘩の様子が少しずつ変わってきてしまうのです。
喧嘩の行く末はどうなるのか、注目しましょう!
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど28話のネタバレ
セレナの懸念
鼻歌を歌いながらセレナが戻って来ると、怒りに満ちたリサがセレナを責めたてます。
静かに状況を把握したセレナは、病の症状は仕方ないとため息をつきました。
それでもセレナの仕事に対する責任感に小言を差すも、動じないセレナはラリアを抱きしめます。
リサも負けじとラリアの着替えを理由に離そうとしません。
自分を挟んで言い合いう2人に呆れと困惑が混ざるラリアでした。
着替えの最中にも、エバンが残した最後の言葉を思い返すラリア。
セレナが何度読んでも気づかないほどに、ラリアはぼんやりとします。
ラリアの着替えを持って来たセレナにリサは再び怒り出すのです。
すると違うメイドがリサを呼びに来ました。
イカルドとエバンからの呼び出しに、リサはすぐに応じます。
リサがいなくなり、着替えを進めるラリアの手伝いをしながらセレナはこれからの作戦を立て始めるのです。
ラリアへ庭でのエバンの行動を確認すると、ラリアに好意を持っているのではと推測を立てて…?
親子喧嘩…?
イカルドとエバンのいる部屋へセレナを連れて入るラリア。
ラリアの余命は伏せて病の説明を行ったことを伝えます。
するとセレナの存在に疑問を感じたイカルドは、セレナの話を聞きました。
ラリアの病状が良くなっているという報告を裏付けるようにリサも証言します。
咳を抑えていたことを思うラリア。
エバンは主治医の選択を間違ったのかとイカルドに食ってかかるのです。
すると立ち上がったエバンは亡き母の二の舞を避けたいという願望を、まるでイカルドを責めるように宣言しました。
イカルドも応戦してしまい、親子の雰囲気は険悪となってしまいます。
徐々に2人の会話はラリアからの贈り物の自慢のし合いになって…?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど28話の感想&次回29話の考察予想
すごくどうでもいいことを、すごく真面目な顔で言い合ってしまう親子…可愛い…。
勝敗の行方が地味に気になります…。
リサとセレナの喧嘩にも巻き込まれてしまうラリアは、愛されているなと感じました。
エバンも想いを寄せ始めているので、ぜひとも余命を回避できる方法があるといいのですが…。
ラリアはその想いに気づいたときに病に対してどう思うかも、今後の展開の1つとして気になりますね。
続きをぜひピッコマで読んでみてください!
28話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると
- 主治医としての自覚がないセレナを責めるリサ。
- ラリアは着替えの最中にエバンが残した最後の言葉を思い返す。
- セレナからエバンの様子を指摘されると、今後の作戦を立てる。
- イカルドとエバンが待つ部屋を訪ね、状況を教えられる。
- セレナから病状が良くなっていると聞くも、エバンは信用できずイカルドに食ってかかる。
