侯爵家の歴代最強の末息子 ネタバレ7話~8話【ピッコマ漫画】ジャックは修練を開始する
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作家ケイ先生、アライグマ先生の作品・漫画「侯爵家の歴代最強の末息子」はピッコマで絶賛配信中です。

「侯爵家の歴代最強の末息子」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

当主である父に対し、失礼な態度をとったジャック。その代償は独房という名の牢獄での謹慎処分だったのです。

≫≫前話「侯爵家の歴代最強の末息子」5話~6話はこちら

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侯爵家の歴代最強の末息子7話~8話の注目ポイント&展開予想

牢獄にて

ジャックは牢獄へと入ります。
しかしただ入っただけではありません。
ジャックなりに牢獄でやるべきことがあったのです。

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侯爵家の歴代最強の末息子7話~8話のネタバレ

牢獄へ

アカデミーの夏休みは貴族の子供たちにとっては学びの期間でもありました。
ペイローンも頭を負傷するまでは毎日のように社交パーティーに参加し、他の貴族との交流を図っていたのです。
しかしジャックは違いました。

 

そんなチャンスは回ってこなかったのです。
どのみちジャックは爵位に興味はありません。
しかし屋敷中の人間が口を揃えて、この屋敷のどこにもお前の居場所はない、と訴えてきたのです。

 

ジャックは騎士たちが迎えに来る前に自分の足で牢獄へと行きました。
涙を流しながらジャックを見おくるローンの姿が気の毒で、恥ずかしくもありましたが。
牢獄でとはいえ、部屋にはトイレもベッドもあり、一応は食事も出ます。

 

ただ500年は洗濯していなさそうな布団に、貧民でも食べなさそうな食事ですが。
領地を持つ貴族は、領地内では独自の法に基づいて領地民を処罰することができます。
領地内では国王と同じ権力を持っているということです。

 

つまり今、牢獄に入れられたジャックは捨てられたも同然。
しかしジャックは領主の息子であり家族。
反乱を起こしたわけでもないのに閉じ込めるとは…。

 

今回の件、ペイローンがジャックに負けたということを当主はどう処理するのでしょうか?
おそらく当主はシナリオを作っていることでしょう。
しかしジャックが毒物を使った、というようなつまらない理由はつけない…。

 

ジャックが禁止された黒魔法を習得してペイローンに咎められ、逆ギレしてペイローンを黒魔法で攻撃。
ペイローンは頭を負傷したが、寛大な心で弟を許した…。
こんなところでしょうか?

やるべきこと

牢獄の中でジャックは、明日か明後日にはここを出てやる、と決めました。
本当はこんな家、すぐにでも出ていきたいのです。
しかし、姉とローン、そして師匠のことが心配で出て行けません。

 

なにより1番の問題は、今の自分がとても弱いということ。
鍛えられた筋肉はなく、弱肉強食の世界では生き残れません。
今必要なのは時間と勢力、それはアカデミーでしか手に入れられないのです。

 

人材を見つけて勢力を伸ばしながら時間を稼ぎ、前世の力を取り戻さなくてはなりません。
力さえあれば姉もローンも師匠も守ることができます。
ジャックは起き上がり、必要なものを準備しておこうと動き出しました。

 

マナユーザーのレベルは10段階。
1〜3サークルのユーザーは入門者かビギナー、4〜6サークルはエキスパート、7〜9サークルは高サークルのマナユーザー。
そして10サークルはマスター、超人。

 

ジャックはマナサークルを作るために人目のない静かな場所を探していたので、この牢獄はちょうどよかったのです。
最初のマナサークルを作るのは2時間で出来ました。
前世では17歳でマナの修練を始めたからでしょうか。

エリザベス

修練をしていると、誰かが近づいてくる気配がしました。
それはなんと姉のエリザベスだったのです。
夢の中や記憶の中でしか会うことができなかった姉と再会したのでした。

 

涙を浮かべ、ジャッキーという愛称で呼び、ジャックの心配をするエリザベス。
大丈夫と答えるジャックにエリザベスは尋ねました。
なぜ黒魔法を使ったのか、と。

 

しばらく話も聞けずにエリザベスを泣きながら眺めていたジャック。
しかし、ジャックはエリザベスに一緒に逃げないかと提案したのです。
どこかの山奥で遊牧民でもしながら…と。

 

ペイローンや義母のエリザベスに対する態度は知っています。
だからこそ何もかも捨てて静かなところで暮らそうと。
本気で大切にしてくれる人を見つけて過ごしたらいいんじゃないかと、そんなことを訴えるジャック。

 

しかしエリザベスは断りました。
血のつながった父親だから、なんとかして父の心を変えてみせると。
だから信じて待っていてほしいと…。

 

エリザベスに会えたことを嬉しく思ったジャックは、彼女に少し後ろに下がるようお願いしました。
彼女が後ろに下がったのを確認し、マナサークルを使って牢の鍵を壊したのです。
驚くエリザベスを抱きしめ、ジャックは謝りました。

 

今回は大丈夫、エリザベスだけが犠牲になる必要はない、自由に暮らせるようにしてあげる…。
エリザベスは訳がわからないまま、トントンとジャックの背を叩きました。
ジャックは前世でエリザベスの夫であった第四皇子の話を思い出します。

 

それは誰も知ることがなかったエリザベスの最悪な最期。
その真実こそが、ジャックを怪物にしたのでした。

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侯爵家の歴代最強の末息子7話~8話の感想&次回9話~10話の考察予想

一度、努力によって覚えたこと。
それは力を失っても、頭にあるのですね。
ジャックはこれからどんどん力をつけていきそうです。

 

しかし気になるのはエリザベスの嫁ぎ先。
ペイローンがこのような状態になっても、エリザベスが皇子に嫁ぐ未来は変わらないのでしょうか?
エリザベスを利用するのがペイローンから父親に変わるだけなら無意味ですよね。

 

ジャックはそのあたりをどう考えるのか?
次回が楽しみです!

7話~8話まとめ

今回は漫画『侯爵家の歴代最強の末息子』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7話~8話の内容をサクっとまとめると

侯爵家の歴代最強の末息子の7話~8話のまとめ
  • 自らの足で牢獄へと入ったジャック
  • 人目につかない牢獄の中で、ジャックは修練を始めました
  • そこへ姉・エリザベスが現れたのです!

≫≫次回「侯爵家の歴代最強の末息子」9話~10話はこちら

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