
原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の駄菓子屋へようこそ」17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
赤い教主の海賊団を1人で倒したメルデニークに取材しようとする記者に駄菓子屋の宣伝をお願いします!
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悪女の駄菓子屋へようこそ17話の注目ポイント&展開予想
商店街の人達が駆けつけたときには赤い教主の海賊団はメルデニークによって倒されていました。
厄介者だった赤い教主の海賊団をやっつけてくれたことに大興奮の商店街の人達。
そんな中、メルデニークに声をかけたのは記者でした。
チャンスを見逃さないメルデニークは記者に駄菓子屋の宣伝記事を頼みます。
悪女の駄菓子屋へようこそ17話のネタバレ
記者の取材は宣伝チャンス!
ドミニクの力を少しの間吹きこまれたメルデニークは赤い教主の海賊団達を1人で倒していきます。
彼らがお金を持っていることは事前に確認していたので今持っているお金を出させました。
小銭までむしり取るメルデニークの小ささを小声で交わす2人をにらんで黙らせます。
商店街の人達が駆けつけたときにはすでに片付いていました。
厄介者だった彼らをやっつけられて大興奮の商店街の人達。
赤い教主の海賊団についてメルデニークに尋ねてきた男性は記者でした。
チャンスを逃さないメルデニークは駄菓子屋の宣伝をお願いします。
記者の使命感
男性記者はレサとメルデニークのやり取りを見ていました。
警備隊と赤い教主の海賊団がお金で繋がっていたこと、通報しても無視されていたことを商店街の人達が話しているのを耳にします。
メルデニークのお陰で久々に記者としての使命感が目覚めた男性記者は今日のことは必ず文書に残すと決めました。
マナがある?
ドミニクが作るビール飴は失敗。
基本中の基本の魔法なのでメルデニークでもできるかもしれないと話すドミニクに、家系の呪いでマナがなくて魔法が使えないことを伝えます。
しかしドミニクはメルデニークの体にマナがあると言います。
マナがないならドミニクのマナを受け入れることができないのです。
信じられないならドミニクが直接テストすると言ってきて…。
悪女の駄菓子屋へようこそ17話の感想&次回18話の考察予想
赤い教主の海賊団が持っていた有り金全て巻き上げるメルデニークのセコさ。
彼らにさえ言われるのだから相当です(笑)。
さらっと描かれているせいなのか、メルデニークのサバサバした性格のせいなのか、お金にがめついという印象はそこまで残りませんでした。
むしろ商魂たくましい印象のが残りました。
赤い教主の海賊団を倒してちやほやされれば鼻高々で取材でも浮かれて答えそうなものなのに、赤い教主の海賊団の件にはほとんど触れません。
ひたすら駄菓子屋の宣伝に力を入れていました。
記者としての使命感を久々に目覚めさせた男性記者が書く記事がとても楽しみです。
メルデニークにないと思われていたマナがあるというドミニクのテストの結果も気になります。
17話まとめ
今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話の内容をサクっとまとめると
- ドミニクの力を借りてメルデニーク1人で赤い教主の海賊団を倒します。
- 取材しようとする記者に駄菓子屋の宣伝を頼みます。
- 記者の使命感を久々に目覚めた男性記者は必ず文書に残すと決めました。
- ないと思っていたメルデニークの体にマナがあるとドミニクは言いますが…。
