
原作fengyuziran・lhuayue先生、漫画Vigor Comic先生の作品・漫画「暴君を私の忠犬に育てました 」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴君を私の忠犬に育てました 」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
宮以沫は陛下が喜んでもらえるようにと・・・
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暴君を私の忠犬に育てました42話の注目ポイント&展開予想
皇太子は悩んでいました。
運河の開発は順調に進んでいますが、まだ懸念があったのです。
それは船でした。
貿易には大量の船が必要になります。
皇太子が悩んでいると、宮以沫が入ってきました。
そして、皇太子の悩みなら私が解決しますよと話したのです。
暴君を私の忠犬に育てました 42話のネタバレ
宮以沫は、船のことなら任せてください!と笑いました。
不思議がる皇太子に、宮以沫は実は造船所を持っているのですと答えます。
そして、船はすでに作成を始めていると説明しました。
もう造船所まで持っているなんて・・・と皇太子は彼女の手腕に感服します。
そして2人で、船を見に行くことにしました。
皇太子は、船といっても1~2隻作るのがやっとだろうと思っていましたが、目の前の光景にビックリします。
すでに中型ですが、おびただしい数の帆船ができていたのでした。
そして、これは陛下へ献上しようと思っているのですと宮以沫はあるものを見せました。
それが立派なものだったので、皇太子はこれなら陛下も喜んでくれるだろうと、嬉しくなります。
その頃、陛下の所には宮抉と皇太子の評価が届いていました。
宮抉は疫病の為に民に尽力したり、戦で功績を上げるなど陛下が評価するには十分な成績です。
陛下もあの子がここまでスゴイとは・・・と感心しました。
ところが、皇太子と宮以沫の報告には苦々しく思います。
宮以沫が、法外の力を使って運河の開発を急ピッチで進めていると聞いたからでした。
彼らは、私に謀叛でも起こそうとしているのか?と陛下は怒りに震えたのです。
陛下は、紙を用意して筆をとったのでした。
暴君を私の忠犬に育てました 42話の感想&次回43話の考察予想
宮以沫が自分の手腕を発揮しているだけなのですが、陛下の解釈は違ったように感じたようです。
彼女が次々と、作戦を発揮するのでそれが、謀叛に感じるようですね。
陛下の動向が気になりますが、当の宮以沫は陛下に気に入られようと思っているようです。
せっかく何か用意しているようなのに、無事受け取ってもらえるのでしょうか?
一方宮抉の成績は順調なようです。
皇帝になれるのは宮抉ということでしょうか?
42話まとめ
今回は漫画『暴君を私の忠犬に育てました 』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
42話の内容をサクっとまとめると
- 皇太子は造船について悩んでいました。
- 貿易には大量の船が必要だからです。
- でも宮以沫がその問題も解決していました。
- 彼女は造船所を持っていて、すでに造船を始めていたのです。
- そして、陛下にプレゼントも考えていました。
- その頃、陛下の所には宮抉と皇太子の評価が来ていました。
- 宮抉の成績は申し分なく、陛下も満足します。
- でも皇太子の運河の開発に、宮以沫の法外な力が使われたと聞いて、怒りに震えました。
- 陛下は、彼女たちが謀叛を起こそうとしているのか?と疑念を持ったのです。
