
原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の駄菓子屋へようこそ」15話~16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レノックスがカシオンを訪ねたのは新しい事業の投資要請でした!
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悪女の駄菓子屋へようこそ15話~16話の注目ポイント&展開予想
カシオンを訪ねてきたのはバベルロア家と手を組む新しい事業の投資要請です。
レノックスの事業展開のやり方は少々問題がありました。
カシオンは投資を受け入れるのでしょうか。
そして宣伝をしなかった駄菓子屋はオープンしたてなのにすでに閑散としています。
新商品を作るにあたって協力者が必要なメルデニークは、その協力者になってくれる人達になにかあると感じ取っていました。
悪女の駄菓子屋へようこそ15話~16話のネタバレ
レノックスの新しい事業とやり方
レノックスの次なる事業計画の対象は子供から高齢者です。
試作品としてカシオンに見せられたのは香水と万年筆。
普通の万年筆と違いダイヤモンドがあしらわれています。
握った感触もゴツゴツして使いにくいだけでいい商品とは思えません。
事業の成功が保証されているレノックスの事業計画に投資を要請してきました。
そして今回もバベルロア家、バベルロア夫人とシェリアと一緒に事業を進めるようです。
レノックスのビジネスは流行を無理矢理作り出してからスタートさせます。
資金力を盾に大々的に宣伝を行い、極端に安い価格で販売。
それに巻き込まれた小規模の商店を全て潰すやり方でした。
投資の要請を断ります。
レノックスのやり方で多くの個人事業者が失業している事実をカシオンが教えても尚、悪びれることもないレノックスが言ったのは「この世は弱肉強食の世界」でした。
新商品
宣伝しなかった駄菓子屋はオープンしたてなのにすでに閑散としています。
新商品の開発としてメルデニークが考えたのはビール飴!
大人の真似をしたい子供の特性を活かします。
1つは大人向けのビール味がするビール飴、もう1つは子供向けのビールの形をしたビール飴。
赤い教主の海賊団
メルデニークは偶然にもパブで働く女性、リリーと知り合うことができ、店長とも明日会う約束を取りつけれました。
なにか変わったことはないかと聞かれたり、リリーの顔にはあざがあったり、店長は体調不良と不可解なことが多く、なにかあると思いました。
そして店長のレサに提案書を見せると好感触が返ってきたので、もっと詳しく説明しようとしましたがパブを閉めるというのです。
ここの一帯を支配している『赤い教主の海賊団』のせいと閉店する理由をリリーが言いました。
その組織は大金を要求し、お金を渡さないと暴力を振るって巻き上げていました。
警備隊は平民のことで動いてくれない上、噂ではバックにお偉い人がついているその組織には魔法使いもいて、体格もデカいので抵抗できないようです。
事情を聞いていると例の『赤い教主の海賊団』が来たのか、乱暴に扉をたたき始めました。
悪女の駄菓子屋へようこそ15話~16話の感想&次回17話の考察予想
レノックスのビジネスのやり方はかなり悪徳です。
自分達の事業さえ成功すれば他の事業が潰れても構わないと思っています。
競合する相手もいなくて流行を無理矢理作り出せば、誰がやっても事業は成功するでしょう。
アクシオンがレノックスを嫌う理由が垣間見えました。
周囲からの評判がいいのは所詮外面だけで、裏で起きていることを知れば誰もが背を向けます。
カシオンもレノックスのやり方に賛同はしていません。
だからといって強く非難するわけでもなく、ただ静観しているだけです。
レノックスほどのやり手がいないから諦観に近いのでしょう。
その点メルデニーク達はお客さんが来なくても新商品の開発のため動き始めています。
ビール飴は確かに子供心をくすぐります。
15話~16話まとめ
今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』15話~16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
15話~16話の内容をサクっとまとめると
- 成功が保証されているレノックスの事業計画にカシオンも投資要請されます。
- 無理矢理流行を作り、大々的に宣伝し、安価で販売するので小規模の商店が全て潰されます。
- カシオンは要請を断りました。
- 駄菓子屋の新商品はビール飴です。
- 『赤い教主の海賊団』は大金を要求し、ときには暴力を振るってお金を巻き上げているようです。
