
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~自分がべネリート公爵暗殺のための起爆剤にされていると気づいたロエリン、自分に付けられた黒い影と懐中時計に消えろと強く念じて・・・。
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ロエリンは未来を歩く31話の注目ポイント&展開予想
ロエリンの手にはいつの間にか黒い影が憑りついていました。
そして、時を刻む懐中時計まで持っています。
この時計の音は、ロエリンがべネリート公爵が暗殺される予知夢を見た時に聞いた音でした。
その時、光がロエリンの周りを取り巻きました。
ロエリンは、このままではべネリート公爵も他の人も巻き込んでしまうと思い、強く消えろと念じました。
べネリート公爵の前から姿が消えたロエリン、暗闇の中を一人さまよっています。
あかりが見えて、出口が見つかったと喜ぶロエリン、そこにはロエリンの前世のアイネスがいて・・・。
ロエリンはべネリート公爵を暗殺から守ることができたのでしょうか?
ロエリンは未来を歩く31話のネタバレ
ロエリンの前世のアイネスと会ったロエリン
自分の前世のアイネスに会ったロエリン。
アイネスは、ロエリンが消したいと強く念じた黒い影と懐中時計を手に持っています。
ここは夢の中なのかとアイネスに尋ねるロエリンですが、アイネスは黒い影と懐中時計を握りつぶし、ロエリンの力はそんなものではないと答えました。
ロエリンの予知夢の秘密
アイネスは、ネリアンの司祭で一番目の召使いでした。
神殿エオルの光は生きている命を治め、ネリアンの暗闇は死をつかさどります。
ネリアンの司祭は、死にゆく者たちを安らかな道へ案内する役目もあったと話すアイネス。
ロエリンが見ていた予知夢は、ただ未来を示すだけではなく、死にゆく者の最期を見せていたのです。
自分は傍観者ではなく、死を食い止めたいと話すロエリン。
それならどうしてアイネスが懐中時計を消してしまったのかと詰め寄ります。
運命の流れに逆らうと代償が・・・
ロエリンは今の状況がよくわかっていません。
アイネスは、運命の流れに逆らうと必ず残酷な代価が伴うと・・・。
夢ではなく生と死の境界だった!
ロエリンが現実世界に戻ってきた時、ルヘルデンの腕の中にいました。
皇宮の空中に浮かんでいる2人。
ルヘルデンは、ロエリンが生と死の境界に行っていたと教えてくれます。
あれは夢ではなかったと気づくロエリン。
突然消えたロエリンを探している神殿の人達
ルヘルデンは、ロエリンがべネリート公爵達の前から突然消えてもう1週間が経っていると教えてくれました。
神殿の人達は消えたロエリンを怪しんで、必死に行方を追っています。
早く戻らないとと焦るロエリンですがルヘルデンは・・・。
ロエリンは未来を歩く31話の感想&次回32話の考察予想
ロエリンが予知夢だと信じていた夢は、夢ではなく、生と死の境界を見ていたのですね。
ネリアンの司祭は、死をつかさどるので、ロエリンは死にゆく者の最期を見届けて安らかな道に案内する役目があって、そのためにべネリート公爵が暗殺される場面を見ていたのでしょうか?
ロエリンは、べネリート公爵を暗殺から助けたかっただけなのに、アイネスは、運命に逆らうと代償を伴うと話していました。
代償とは何なのでしょうか?
また、ロエリンは暗闇のネリアンの司祭アイネスを前世に持ち、力も引き継いでいるようなので、光の神殿エオルとは相いれませんよね。
ロエリンがべネリート公爵から引き離されるのではと心配です。
まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- 生と死の境界に飛ばされて、ロエリンの前世のネリアンの司祭アイネスと会ったロエリン。
- ロエリンはアイネスから、予知夢ではなく、ネりアンは死をつかさどる司祭だから、死にゆく者を安らかな道に案内する義務があると知らされます。
- 死から救いたいというロエリンに、運命を変えると代価があると話すアイネス。
