
原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の駄菓子屋へようこそ」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カシオンが突然訪ねてきた理由は…?
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悪女の駄菓子屋へようこそ25話の注目ポイント&展開予想
駄菓子屋にカシオンが突然訪ねてきました。
カシオンがメルデニークに渡したのは1枚のチラシ。
バベルロア夫人が企画し、バベルロア家とヘスマン家が手を組んで貴族の子供達向けの大型雑貨店がアカデミー前にオープンするというものです。
悪女の駄菓子屋へようこそ25話のネタバレ
全て運がよかっただけ
メルデニークを嫌って追い出したくせに噂を聞いたバベルロア公爵は自ら会いに行くとバベルロア夫人に言いました。
それもバベルロア家に復帰させてやると話しながら様子をうかがうというのです。
最近雇った海賊団はメルデニークを処理するどころか滅多打ちにされました。
スパイもアーティファクトを使ったのか偽の情報がバベルロア夫人の元に届いていました。
シェリアが帰るまでにメルデニークにとどめを刺そうと考えます。
お茶会で新しい事業について話すバベルロア夫人はメルデニークを気遣う優しい公爵夫人のフリをしますが、令嬢達が交わすメルデニークへの中傷を否定もせずに聞いていました。
監視下から離れて店を開き、赤い教主の海賊団をやっつけたことも全て運がよかっただけでこれから地獄を見ることになるのです。
バベルロア夫人の事業妨害
突然訪ねてきたカシオンが渡してきたチラシを見たメルデニークは飛び出していきます。
バベルロア夫人が企画し、ヘスマン家と手を組んでアカデミー前に大型雑貨店がオープンするというもの。
対象は貴族の子供達向けと駄菓子屋と似た事業でした。
メルデニークの店から徒歩10分も離れていないところに店を構えるようで工事も始まっています。
今まで事業を邪魔してきた方法と同じでした。
悪女の駄菓子屋へようこそ25話の感想&次回26話の考察予想
カシオンがいち早くメルデニークにチラシを持ってきてくれたので事態を早く把握することができました。
今までもバベルロア夫人はメルデニークがやっていた事業よりもいいものを近場で展開し、事業を失敗させてきたのでしょう。
全てシェリアのために。
バベルロア夫人はどうしてここまでメルデニークを目の敵にするのかわからないです。
メルデニークの存在自体が疎ましく感じているのか、脅威となると本能的に感じているのか…。
そして今回もヘスマン家との共同事業。
シェリアが帰国すれば経営者はバベルロア夫人からシェリアに変更というズルい手を使っています。
シェリアの実績というよりもヘスマン家の大きな宣伝効果や流行を無理矢理作り出しての事業成功なのでシェリア自身が企画したわけではないので成功したとは思えません。
シェリアのビジネス成功実績も無理矢理作り出した可能性が出てきました。
カシオンはメルデニークと前回直接会話したことで完全に味方についたと思っていいでしょうね。
正直、カシオンは不安要素があるキャラだったのでメルデニークの味方になってくれてうれしいです。
25話まとめ
今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- バベルロア公爵はメルデニークの噂を聞いて自ら会いに行くと言いました。
- バベルロア夫人はメルデニークを処理するために赤い教主の海賊団を雇っていました。
- シェリアが帰ってくるまでにはメルデニークにとどめを刺したいバベルロア夫人。
- カシオンが持ってきてくれたチラシによって、バベルロア夫人が事業妨害しようとしていることが発覚します。
