
原作Yunajin先生、漫画BASAK先生、文SALTY先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
庭に出たラリアたちですが、そこに現れた人物とは…?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」26話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど27話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、吐血するラリアです!
レディアンと共に庭に出ていると、エバンが現れます。
ラリアのために差し出したものに注目です!
さらにラリアとエバンの2人の間に衝撃な展開が待っていて…!?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど27話のネタバレ
無邪気なエバン
天気のいい庭にセレナはご機嫌です。
モデルになるラリアは具体的な行動に悩みます。
セレナから自然体でいることをアドバイスされると、ウキウキしながら持って来た本を読み始めました。
するとセレナの視界にとある人物が入って来ると、残像を残しながらラリアの前から消えます。
心地よい環境下で読書を行うラリアの心は穏やかです。
人の気配に顔を上げたラリア。
驚いたことにそこにはエバンがいました。
エバンはラリアへ小さな箱を渡します。
箱の中にはガナッシュケーキが入っていたのです。
過去に自分が一緒に食べられなかったことを悔やんでいたエバンは、ラリアのように並んで購入したことを笑顔で伝えます。
以前ラリアが持って行ったガナッシュケーキが、口実であったことは黙っていました。
ニコニコと笑っていたえばんでしたが、ぎろりとレディアンへ視線を向けるのです。
ラリアの吐血
すっかり忘れられていたレディアンへと向かっていくエバン。
ラリアを見ていたことに静かに激怒していました。
焦るラリアは状況説明に悩みます。
同じようにレディアンもあわあわするだけでした。
とりあえず、レディアンを帰すことに決めたラリアは早急にレディアンに声をかけるのです。
去ろうとするレディアンに食いつくエバンは、改めてラリアが自分の妻であることを強調します。
思わず顔を赤くするラリアを他所に、エバンはさらにレディアンに…?
レディアンが去った後にラリアはエバンを叱りつけました。
オロオロするエバンですが、去ろうとするラリアの腕を掴むのです。
弁解するエバンの言葉を聞いているとラリアは、咳をして吐血してしまい…?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど27話の感想&次回28話の考察予想
ラリアの前での純粋なエバンの表情ですが、落差がすごいと思った今回のお話。
心を許している証拠ですが、他者…特に異性に対しては嫉妬心丸出しです。
それだけラリアへ気持ちが向いているのでしょう。
今回ばかりはレディアンに同情します。
さて叱られたエバンの狼狽える姿は少し可愛らしかったですが、ラリアの吐血を見てしまいましたね。
きっと動揺してしまうのでしょうが、エバンの様子に共感します。
続きをぜひ、ピッコマで読んでみてください!
27話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- 庭で読書をする姿を見せるラリアの前にエバンが現れ、ガナッシュケーキを渡す。
- 見ていたレディアンに対して威嚇するように視線を送るエバン。
- レディアンを帰したラリアに叱られると、エバンはラリアを引き止める。
- 吐血をしてしまうラリア。
