
原作ザクロスープ先生、漫画ニャン先生の作品・漫画「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カシアンは、ハイルンに対抗意識を燃やして、過去に辞めてしまった剣術をもう一度習い始めようと…。
≫≫前話「ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜」33話はこちら
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜34話の注目ポイント&展開予想
ハイルンとバーサのデートで、ハイルンが格好いい剣さばきを見せたという話を聞き、カシアンは剣を習うことに決めたようです。
亡き母親が生きていた頃には、彼女から剣を習っていて才能もあったというカシアン。
それから剣を避けてきたカシアンですが、「バーサに見合う人物になる」という目標のもと、ハイルンを超えないといけないと思った様子。
ピエラは、ハイルンが魔法を感知するアイテムを持っていると予測し、キツネのアルピーの正体であると悟られないように慎重な姿勢を見せています。
ハイルンが、ピエラが最も避けたい人物である皇太子であることは知らないようです。
ハイルンは、自分の将来のパートナーを探して最初にバーサに近づいたものの、ピエラを一目見てから、あの女性は誰なのかとそればかり気になっていて…。
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜34話のネタバレ
キコスを介しての文通
キコスからもらった手紙に返信を書くピエラ。
「皇城学者」の指摘が非常に興味深かったとして、ピエラは魔法について高度な論文の話ができる相手がいることを嬉しく思うのでした。
どうやらキコスは、ハイルンが「アルピー」が書いた魔法論文を見て質問したいと思っていたことを、「皇城学者からの意見」としてピエラに手紙で伝えたようです。
ピエラとハイルンは、お互いの正体を知らずに手紙のやり取りをしていることになります。
正体を隠したままの2人
赤いキツネの「アルピー」に扮しているピエラのもとを、ハイルンが訪ねて来ました。
ハイルンは、自分の名前が偽名であることを明かし、本名については事情があって話せないことまで正直に告げました。
そして、アルピーを探していた時に出会った女性のことが気になっていると話します。
ピエラは、先日、倒れていたハイルンのもとに駆け寄った時のことだと察して、正体がバレてしまうのではないかと警戒しますが…。
ハイルンは頻繁に森にやって来て・・・
それからというもの、ハイルンは、たびたび森を訪ねて来ては、アルピーに何気ない話をします。
アカデミーで経験したことなど、内容は他愛もないもの。
ハイルンは、アカデミーでは身分に関係なく過ごせて楽しかったようで、卒業を目前に控えているのを残念がっています。
また、アルピーには不思議とどんなことでも打ち明けてしまうのを自覚するハイルン。
アルピーを見るたびに、あの時に出会った赤い髪の女性のことを思い出して、もう一度会いたいと感じるのでした。
ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜34話の感想&次回35話の考察予想
ピエラとハイルンが、お互いに自分の正体を隠したままで何度も会っています。
ピエラはキツネに扮しているので、ハイルンが一方的に話しているだけなのですが、ハイルンの人となりをピエラが理解するいい機会になったはずです。
もしもハイルンが「皇城学者」であり皇太子であると判明したなら、ピエラは以前ほど皇太子妃になることに拒否反応を示さないのでは…?
キコスは、未来予知で2人の将来を読んでいると考えられ、ピエラとハイルンの今後を応援していると感じました。
ハイルンが屋敷を出入りしている以上、ピエラがもとの姿で鉢合わせてしまうのも時間の問題でしょう。
ハイルンはもう一度ピエラに会えたら、本当の運命の相手が彼女だと確信するはずで、皇太子妃を望まないピエラにどのようにアプローチするのかが見ものです。
34話まとめ
今回は漫画『ハンドメイド〜おばあちゃんの転生日記〜』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- ピエラは、キコスからの手紙で魔法の論文に対して面白い指摘をした「皇城学者」との意見交換を楽しむ。
- ハイルンは、アルピーに会いに来ては、他愛もない話をして帰って行く。
- ハイルンがアルピーのもとを訪ねるのは、赤い髪の女性ともう一度会いたいと思っているからで…。