
原作Yunajin先生、漫画BASAK先生、文SALTY先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
庭を歩くラリアとエバンの前に現れた人物とは…?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」24話はこちら
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余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど25話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、セレナからの提案です!
セレナに頼んでいたことの報告を受けていたラリアは、セレナからあることを確認されます。
驚くラリアはセレナの目的が分からずに、少し疑いの目で見てみると…?
さらにラリアが頼んでいたことで新たな人物がやって来るのです!
それは一体?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど25話のネタバレ
エバンの傷を癒したい
ラリアとエバンの前に挨拶をしながら現れたのは、世話をしてくれていた使用人でした。
タイミングのいい現れ方に不思議に思っていると、エバンへアカデミーの話を振ります。
エバンがいかに優秀なのかを話しているものの、ラリアの目にはわざとらしさが映り演技者であると見抜いてしまうのです。
完全に2人が組んでいると確信したラリアですが、話に乗ってあげることにしました。
エバンの優秀さを褒めるとエバンははにかみます。
そしてエバンはラリアに対して自分の生き方を宣言するのです。
エバンの様子から自分を母親と重ねて見ていることを感じるラリア。
改めてエバンの傷が癒えるまでの間は、母親の代わりでいることを思いました。
エバンの幸せを願って…。
セレナの目的
部屋にいるラリアの元へセレナがやって来ます。
セレナに頼んでいたことで人が来ることを伝えられるのです。
お礼を伝えるラリアへ、セレナは将来的に屋敷から出ていくのかを確認しました。
驚くラリアが肯定するとセレナは手を取って、出て行く手伝いを行うと宣言するのです。
疑いの眼差しでセレナに目的を聞くと、ニヤリと笑い…?
思惑はわからないものの、手助けは好都合であると考えていたラリア。
すると部屋に呼ばれていた人物がやって来ました。
レディアン・ケアスという画家です。
挨拶を済ませたラリアはさっそく彼にお願いをします。
レディアンが驚くほどのお願いとは…?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど25話の感想&次回26話の考察予想
うーん…エバンの頑張りに斜め上の結論になってしまうラリア。
そんな2人が心配になります。
エバンの恋はどうなってしまうのか、楽しみよりも不安が募ってきました。
意外と鈍感なラリア…頑張れ、エバン!
さて、セレナの目的が今のところ気になりますね。
前回からのスベンとの会話で感じていましたので、ついに動き出したとも感じました。
果たしてこちらもラリアとうまく手を取り合えるのか…。
さらには新たな人物レディアンに対してラリアが頼んだことは!?
続きをぜひ、ピッコマで読んでみてください!
25話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- エバンの優秀さの話を聞いて褒めるラリアに、自分の生き方を宣言すると母親と重ねて見ていると感じるラリア。
- エバンの傷が癒えるまで母親の代わりを務めることを思う。
- セレナから屋敷を出て行く手助けを提案されるものの、ラリアは疑いの眼差しを向ける。
- 新たな人物レディアン・ケアスという画家がやって来る。
