
原作Lucy先生、漫画CHOI MONGSIL先生の作品・漫画「優しい暴君」はピッコマで絶賛配信中です。
「優しい暴君」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~皇帝にルディーニャがアリサを毒殺したと吹き込むクローデル・・・。
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優しい暴君19話の注目ポイント&展開予想
皇帝はエリカを侮辱したルディーニャに腹を立てて足を切るように命じ、装身具を落とした宦官を殴りつけました。
エリカのドンくさくて天然な言動が皇帝をずっとイラつかせています。
皇帝の着替えを手伝わせようとしましたが、エリカは何をしていいかわからずさらに皇帝を激怒させました。
常識がなくてバカな女だと皇帝はエリカを軽蔑していますが、戦争が終わるまでは生かしておくつもりです。
エリカは、パーティーで皇帝がルディーニャに激怒している時に、他の宦官たちと同じくただ傍観していたルディーに失望していて・・・。
皇帝は、すぐに激高し、寵愛していた女性を痛めつけることも処刑することもためらいなく行う暴君です。
この先、エリカは後宮で生き残れるのでしょうか?
優しい暴君19話のネタバレ
ワニを捕まえてきて鑑賞する貴族達
パーティーの招待客と皇帝たちがワニを見ています。
どこからかワニを捕らえてきたようで、初めてみたエリカはあれは竜かと驚きました。
ワニは獰猛な目つきをしていて、首輪をつけられていますが抵抗して暴れています。
皇帝を怒らせて足を切られたルディーニャ
皇帝の隣に座ってワニを見ていたクローデルは、皇帝にルディーニャの噂話を聞かせました。
足を切られたルディーニャは泣き叫びながら世の中の全てを呪って騒いでいるようです。
ルディーニャはたくさんの罪を犯したから当然の報いだと話すクローデル。
アリサを毒殺したクローデル
クローデルは、ルディーニャがアリサに毒を盛ったと言い出しました。
踊りが上手だったアリサ、テラスの手すりで踊っていて落下して死んだようです。
アリサはサーカス出身のダンサーだったので、手すりから落ちるはずがありません。
アリサは、ルディーニャにムイのジプシーたちの麻酔薬を飲まされたのだと話すクローデル。
アリサがどんな顔だったかも思い出せない皇帝
アリサがどんな女だったか考えていた皇帝、なぜか踊っている女性の顔がエリカに変わりました。
頭がずきずき痛む皇帝。
皇帝は、ルディーニャを4日間痛めつけてさらし首にするように命じました。
してやったりというような不敵な笑みを浮かべるクローデル。
目障りな奴はどうする?
皇帝は、クローデルに目障りな奴がいたらどうするのかと尋ねます。
クローデルは、心の中で、そんな奴はいじめるか始末するかだとほくそ笑みました。
ルディーニャの犯行に疑いを持つ皇帝
皇帝は席から立ち上がり、ムイのジプシーの麻酔薬はとても高価なのに、ダンサー出身のルディーニャがどうやって手に入れたのか疑問を抱いています。
クローデルはにこやかに笑いながら自分は知らないと答えるのでした・・・。
優しい暴君19話の感想&次回20話の考察予想
エリカは、今まで社交デビューもしていなくて田舎育ちのせいか、何をするにもおどおどしているし、皇帝に対する態度や発言も不用意だし、もう天然を通り越していますよね(笑)
これでは、気難しい皇帝がエリカを見るたびに激怒しているのも無理ないような気がします。
皇帝の後宮は多くの女性がいて、その一番上にいて権力を持っているのがクローデルです。
クローデルも、自分の気に入らない者は徹底的に排除する残虐な性格なので、皇帝の前ではしおらしく振舞っていますが何をするのかわからない怖さがあります。
素朴で心優しいエリカには、こんな恐ろしい皇帝の機嫌をうまくとって、後宮で暮らしていくのは全く向いてないように思うのですが、皇帝はルディーニャがエリカを侮辱したことが原因でルディーニャの足を切るように命じるぐらいですから、エリカの事をバカにしながらも気になっているのでしょうか?
それとも、自分がエリカをいじめるのはいいけれど、他の人がエリカをバカにしたりいじめるのは許さないという屈折した感情でしょうか?
あまりにも頼りなくてボケっとしている主人公エリカの事が本当に心配です!
19話まとめ
今回は漫画『優しい暴君』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- ルディーニャがアリサを毒殺したと皇帝に話すクローデル。
- 皇帝はアリサを思い出そうとしますが、なぜかその顔がエリカに変わってしまい腹が立っています。
- 皇帝はルディーニャを処刑して首をさらすように命令しました。
