
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」54話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イドリスと2人で城内を歩くルイーゼ。
イドリスはルイーゼに対して特別な思いがあるようで…。
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お父様を探そうとしたのに54話の注目ポイント&展開予想
ルイーゼの可愛さに女王も毒気を抜かれた様子。
女王はもっと敵意を持っているのかと思いきや、イドリスがルイーゼに好意的と見て、気を利かせます。
正体を明かしたからか、イドリスはルイーゼに以前より積極的になっている感じです。
ルイーゼと一緒にいる時間が彼にとっては救いのようで…。
ルイーゼはどのように彼に答えるのでしょうか?
お父様を探そうとしたのに54話のネタバレ
家族とは
ルイーゼは、インペラトル家のみんながいかに大切かを語り、イドリスにも紹介したいと言います。
アレスターはもちろん、カルルやカリナなどともに暮らす仲間たちと、イドリスにも仲良くなって欲しいようです。
「家族」という言葉で全員を表すルイーゼ。
イドリスもルイーゼの言葉に感動していましたが…。
イドリスの親のことを聞かれて、さっと表情が変わります。
両親は裏切り者だと切って捨てるイドリス。
イドリスの父親は異教徒と手を組んで、国を滅ぼそうとしたといいます。
イドリスの母親もまた、父親に協力し、2人とも謀反をおこなった罪人なのだと…。
だから、自分にとって実の両親ほど信じられない人間はいないと、イドリスは語りました。
約束を交わして
両親を憎みながらも、悲しそうな表情のイドリス。
ルイーゼは2つ年上のイドリスが妙に大人びて見えて、それが逆に辛く感じてしまいます。
辛酸をなめることで彼が大人っぽくなったというのなら、あまりに可哀想だと思ったのです。
ルイーゼはイドリスとつないでいた手にさらに力を込めて、向き直ります。
そして、今度は自分の番だと、イドリスを励ますと宣言。
そのまま抱きついてきたルイーゼに、イドリスはあたふたしてしまいます。
ルイーゼは、また一緒にスケートをしたり、会って話したりしたいと話しました。
会いに来て欲しいというルイーゼのお願いが、イドリスにとっては嬉しくて…。
ルイーゼをぎゅっと抱きしめ返して、約束すると答えました。
もう一つの約束
その後、イドリスはルイーゼを門まで送ってくれます。
そして、ルイーゼと文通がしたいと申し出てきました。
さすがに頻繁に外に出られそうになく、会いに行けない間も、ルイーゼと楽しいことも悩みも共有したいというのです。
それは良い考えだと快諾するルイーゼでした。
日も暮れて、馬車で王城を後にするルイーゼ。
充実した時間を過ごした様子を見て、アレスターは安心します。
ルイーゼの帰宅
インペラトル家に帰ると、真っ先にカルルとカリナがルイーゼのもとに駆け寄ってきます。
ルイーゼがいないのが寂しかったようです。
ルイーゼは、カルルとカリナの装いがいつもと違うことに気付きました。
2人の父親のアドリアン伯爵が東の国で買ってきてくれたものだといいます。
ルイーゼの分もあると着替えを勧められ、ボタンではなく帯で着脱する服に初めて袖を通すのでした。
アドリアン伯爵は、アレスターと2人で執務室に入って行ってしまいます。
何やら忙しい様子です。
カルルとカリナは、父はずっとアレスターに仕えていていつも一緒だと話します。
そして、自分たちもルイーゼのそばから絶対に離れないと声をそろえて…。
お父様を探そうとしたのに54話の感想&次回55話の考察予想
イドリスの複雑な家庭環境が明らかになりました。
そして、家族のことで悩んでいたルイーゼがイドリスの元気をもらったように、今度はルイーゼがイドリスを慰めるという結果に。
最後の最後までルイーゼの手を離そうとしなかったイドリスが、ことあるごとにルイーゼの手の甲にキスをしていたのが印象的です。
アレスターは、一日中ルイーゼのことを城の外で待っていたのでしょうか?
ルイーゼが王城を楽しんだ様子を見て、ホッとしていました。
今後は、ルイーゼが両国の関係の橋渡しになる可能性もあると考えます。
54話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』54話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
54話の内容をサクっとまとめると
- イドリスは、両親のした裏切りをひどく恨んでいた。
- 悲しそうな表情をするイドリスに、ルイーゼも胸が痛む。
- イドリスを励まそうと、優しく抱きしめるルイーゼ。
- イドリスはいつかルイーゼにまた会いに行くと約束し、手紙を送ると言う。
