
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」43話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベッキーはベネディクトに役者を見せようとして・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち43話の注目ポイント&展開予想
団長のベッキーは、役者を紹介しようとスタッフを呼びました。
すると、応接室に来た役者の男性達は全員上半身が裸だったのです。
趣旨を誤解している・・・と思ったベッキーでしたが、説明するのは止めました。
そして、劇の趣旨として男性を選ぶことになっており、ラニアは金髪の男性を選んだと話します。
とたんにベネディクトの顔色が変わりました。
伯爵家の招かれざる客たち43話のネタバレ
ベッキーはスタッフに頼んで、役者を紹介するので呼んでくるように頼みました。
すると、趣旨を間違えた役者が、上半身裸で現れたのです。
ビックリするベネディクトに、ベッキーは焦りながら説明しました。
演劇の趣旨として、劇の終わりに男性を選ぶことになっていると話し、ラニアは金髪の男性を選んだと話します。
実はラニアは劇の趣旨に逆らえず、イヤイヤ選んだのですが、ベネディクトは誤解しました。
顔色が変わるベネディクトに、ベッキーは慌てながらもさらに説明します。
ラニアが選んだ男性と、ベネディクトの雰囲気が似ているので、ラニアは理想の男性を選んで幸せですねと笑ったのでした。
その言葉に、ベネディクトの気持ちがパッと明るくなります。
そして、投資するので脚本家にも会えるか?と聞きました。
ところが、ベッキーは脚本家に会うのは難しいと話します。
脚本家との契約で、むやみに連絡を取ることができないと説明したのでした。
話し合いが終わると、ベネディクトは劇場を去っていきます。
ベッキーは見送りながら、脚本家のことを考えていました。
実は、脚本家はローラだったのです。
契約でむやみに正体は明かさないことになっており、当然ベネディクトも知りません。
ベッキーはローラは何を考えているんだろう?と思いながら、劇場に戻って行きました。
帰りの馬車の中で、ベネディクトは気持ちがグルグルと回って混乱しています。
ラニアが男性を選んだと聞いて、腹が立ったのですが、理想の男性を選んだと聞いて気持ちが明るくなっているのでした。
ベネディクトは、従者に商店街に寄るようにお願いします。
その頃、ラニアはヘイデンと夕飯を取っていました。
ヘイデンは、誰がぬいぐるみを盗んだのだろうと悩んでいます。
でも、彼の中では1人の容疑者が浮かんでいました。
その犯人はローラだと考えるようになっていたのです。
伯爵家の招かれざる客たち43話の感想&次回44話の考察予想
ベッキーはベネディクトに余計なことをしてしまったみたいです。
ベネディクトは、ラニアのことになると冷静な態度を取れないみたいですね。
それにしても、劇団にまでローラの影がありました。
ローラは、劇の脚本を担当していたんですね。
もしかして、ローラの上にいる人はベネディクトが劇団に来ることまで予想していたのでしょうか?
43話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』43話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
43話の内容をサクっとまとめると
- ベッキーが役者を呼ぶと、上半身裸の男性達がベネディクトの前に現れました。
- 劇の趣旨として、最後に男性を選ぶのだと説明します。
- ラニアも選んだと聞いて、ベネディクトは気分が悪くなりました。
- でもベッキーからラニアは理想の男性と結婚して幸せだと聞くと、ベネディクトの気持ちがパッと明るくなります。
- その頃、ヘイデンはぬいぐるみを盗んだ犯人のことを考えていました。
