
原作JAEUNHYANG先生、漫画正体不明先生の作品・漫画「屋根裏部屋の皇女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「屋根裏部屋の皇女様」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
トランプ帝国の情勢を探ると少し事が動き出していると教えられ…。
屋根裏部屋の皇女様40話の注目ポイント&展開予想
オセリアはトランプ帝国の情勢を探るためフェデリウスにさり気なく聞きます。
フェデリウスはオセリアがトランプ帝国を恋しがっていると勘違いされ…⁈
事が少し動き出しそうだと教えられました。
オセリアに被害が及ばないように努力するとつけ加えられた言葉を素直に受け止めれません。
屋根裏部屋の皇女様40話のネタバレ
トランプ帝国の情勢
トランプ帝国の情勢を探るためさり気なくフェデリウスに尋ねました。
問われたフェデリウスはオセリアがトランプ帝国を恋しがっていると勘違いします。
あの薄暗い屋根裏部屋に戻りたいはずがないオセリアは全力で否定し、気になっただけだと理由を言います。
少し事が動き出しそうと教えられました。
詳細は教えられませんでしたがオセリアに被害が及ばないよう努力すると告げられました。
フェデリウス達がオセリアのことを考えてくれたところでトランプ帝国は自国の利益を優先します。
敵国の皇女で人質としての価値もない、トランプ帝国がオセリアのために犠牲を払う理由もありません。
信じられる人がいない今、オセリアが強くならないとアクアさえ守れなくなります。
気づいたこと
食事をいつの間にか全て平らげていたオセリアは最近体が重くなったことに気づきます。
それを太ったと思い込みました。
フェデリウスに確認すると下手な嘘で誤魔化してきます。
再度確認すると素直に認めてきたので、それはそれでムッとします。
これ以上重たくなると飛ぶときに影響が出るかもしれないと考え、もう食べないと宣言!
平均体重にも届いていない状態で、その宣言を聞かされたフェデリウスは食べてもらうために言葉を必死にかけます。
好きが増えるオセリア
オセリアはフェデリウスに抱きしめられました。
愛されて当然、もっともっと愛されるべきだと言われます。
ジャルディン王国にオセリアが来てくれてよかったと告げ、トランプ帝国でのことは忘れてほしいと乞われました。
オセリアも忘れることができるならなにもかも忘れたいです。
フェデリウスに好きか確認するオセリア。
フェデリウスはもちろん、メリーもこの屋敷に住む者達全員オセリアのことは嫌っていません。
だから安心して過ごしてほしいと願いました。
抱きしめ返して、オセリアも気持ちを返します。
好きなものが増えるのはこんなにも悲しいと気づかされました。
屋根裏部屋の皇女様40話の感想&次回41話の考察予想
オセリアがフェデリウス達のことを好きだと言えるようになったのはいい進歩です。
演技でもなく本心から思っています。
いい傾向なのにオセリアはいいことだとは思っていません。
オセリアの認識が普通の人の認識と若干ズレているのは事実です。
そのズレを矯正できていないから1人で突っ走ている節はあります。
復讐を目的としているオセリアは無意識に好きな人達から復讐を試みた人と見られるのを恐れているんでしょうね。
そうやって自分自身に枷をつけて復讐に囚われない生き方をしてほしいんですがオセリアの場合難しそうです。
40話まとめ
今回は漫画『屋根裏部屋の皇女様』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- トランプ帝国の情勢を探るオセリアにフェデリウスはトランプ帝国を恋しがっていると勘違いします。
- 情勢が少し動き出している様子。
- 太ったと思い込んだオセリアは食べない宣言をします。
- やせ細っていたのが増えただけでオセリアはまだ平均体重にも届いていません。
- オセリアもフェデリウスやメリー、屋敷の者達が好きでした。
- 好きなものが増えることが悲しいことにも気づきます。