ロエリンは未来を歩く ネタバレ8話【ピッコマ漫画】ロエリンの新しい予知夢も公爵の死
スポンサーリンク

原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。

「ロエリンは未来を歩く」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~ロエリンとべネリート公爵は2人で街に買い物に出かけました。ロエリンはべネリート公爵にどきどきする気持ちが何なのか気づいていません。そして、その夜ロエリンが見た夢は・・・。

≫≫前話「ロエリンは未来を歩く」7話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

ロエリンは未来を歩く8話の注目ポイント&展開予想

貧乏貴族令嬢らしく、ドレスの値段を値切ったり、仕立て屋を邸に呼ぶとぼったくられると発言したりするロエリンを、普通の貴族令嬢ではないと内心面白く思うべネリート公爵。

その夜、ロエリンは夢を見ました。

どこかの邸宅のようで、男性と娘らしい女性がいます。

 

大きな黒い蛇がべネリート公爵に向かい、ワイングラスが落ちていきます。

その時、雷鳴が鳴り響き、大雨が降り出しました。

べネリート公爵が外を見ていると、ロエリンがよろよろしながら一人で歩いてきました。

 

あの邸に行ってはならないと震えながらべネリート公爵に訴えるロエリン。

ロエリンはまたべネリート公爵が暗殺される夢をみたのでしょうか?

スポンサーリンク

ロエリンは未来を歩く8話のネタバレ

新しい予知夢を見たロエリン

夜中に震えながら歩いてきてべネリート公爵にあの邸に行ってはいけないとすがるロエリン。

べネリート公爵は、一体ロエリンに何が起こったのか驚いて尋ねます。

外出を控えて欲しいと頼むロエリン

すると、ロエリンは我に返ったようで、怖い悪夢を見て混乱してしまったと笑ってごまかしました。

ロエリンは、べネリート公爵に外出を当分は控えて欲しいと頼みます。

べネリート公爵は、自らロエリンに温かいお茶を用意してくれました。

 

べネリート公爵は、自分に外出するなと言ったことは、ロエリンがこの邸に来た目的に関係があるのかと鋭く尋ねてきます。

ロエリンは、戦場から戻ったばかりなので休息を取った方が良いとさらにごまかしました。

公爵の死の時期が早まってしまった!

ロエリンが動揺しているのは、予知夢で見る未来が違ってきてしまったからなのです。

本来、冬にべネリート公爵が暗殺される夢だったのに、ロエリンが公爵邸にいる間、もうすぐべネリート公爵が暗殺される夢を、それも毒殺によるものと変わってしまっていました。

ロエリンがべネリート公爵と関わった事で、未来が変わってしまったのかと動揺が止まりません。

べネリート公爵の事を心配するロエリン

翌朝、出かけるべネリート公爵を見送るロエリン。

必ず護衛を一緒にと話すロエリンに、使用人達は帝国で一番強いべネリート公爵が何に気を付けるのかとひそひそ悪口を話しています。

べネリート公爵は、自分の心配よりもロエリン自身の事を気にしたほうが良いのではと冷たく突き放しました。

何か隠しているロエリンに不信感を抱くべネリート公爵

昨晩のロエリンの妙な行動のせいで、また距離を置かれたと傷つくロエリン。

馬車の中で、べネリート公爵はロエリンについて考えています。

貧乏な貴族令嬢ということ以外は調べても何もありませんでした。

 

自分に害をなす目的で近づいたのではないと感じますが、何か隠しているようなのが気に食わないのです。

それでも、ロエリンは毎朝べネリート公爵を見送りし、気を付けるように言い続けました。

フィルトン子爵家での晩餐

今日は、中立派のフィルトン子爵との晩餐の日です。

自分の娘のミレナとスーザンを紹介するフィルトン子爵。

べネリート公爵を取り囲んで質問攻めにする令嬢姉妹をべネリート公爵はうっとおしくてたまりません。

 

突然、スーザンがめまいがすると訴えだして、べネリート公爵に運んでもらう作戦のようでしたが、べネリート公爵は具合が悪いようなのでこれでと帰ろうとしました。

慌てて応接室で待つように勧めるフィルトン子爵。

べネリート公爵に暗殺の魔の手が・・・

応接室で一人待っているべネリート公爵。

決して一人でいてはいけないと何度も言っていたロエリンの言葉が頭に浮かびます。

その時、誰かが指を鳴らす音がして・・・。

スポンサーリンク

ロエリンは未来を歩く8話の感想&次回9話の考察予想

ロエリンがべネリート公爵の暗殺を止めようとしてべネリート公爵の前に現れたことで、未来が変わってきてしまったのでしょうか?

冬に剣で刺されて死ぬはずだったべネリート公爵は、ロエリンが公爵邸に滞在中に毒殺されるという運命になってしまいました。

ロエリンの予知夢は必ず当たるので、もうすぐそこにべネリート公爵の死が近づいているようです。

 

真実を打ち明けていないので、ロエリンはべネリート公爵に避けられてしまい、べネリート公爵の事を心配して動揺しています。

フィルトン子爵邸でべネリート公爵の身に危険が迫っています。

次回、どのような展開になるのでしょうか?

8話まとめ

今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

8話の内容をサクっとまとめると

ロエリンは未来を歩くの8話のまとめ
  • べネリート公爵が近々、毒殺される予知夢を見たロエリン。
  • 自分がべネリート公爵に近づいたことで、彼の運命が変わってしまったのかと動揺するロエリン。
  • 何か隠しているロエリンを冷たく突き放すべネリート公爵、べネリート公爵を守ろうと必死のロエリン。

≫≫次回「ロエリンは未来を歩く」9話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事