
原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品・漫画「悪女は2度生きる」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女は2度生きる」109話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
大奥様の過去の仕打ちが今になって自分の元に戻ってきた…。
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悪女は2度生きる109話の注目ポイント&展開予想
大奥様は、ローレンスとアルティゼアに見捨てられてからというもの孤独な日々を過ごしていました。
今孤独なのは、自らが招いた事ですがそれでも大奥様は、いつか子供たちが自分の所へ来てくれると信じています。
そんな大奥様の元へ、ヘーゼルが訪ねてきました。
ヘーゼルが聞きたかった事それは、ある人物についてですが…。
悪女は2度生きる109話のネタバレ
大奥様の孤独
ヘーゼルと待女たちは、大奥様の言動にすっかり落ち込んでいました。
待女の一人がふと、数十年前の大奥様が皇后陛下にした無礼な態度の話を聞かせてくれます。
しかしそんな事をされても皇后陛下は、冷静に大奥様と大奥様が引き連れてきた女性たちをその場で追い出す仕返しをしました。
どんなに美しく着飾ったとしても大奥様が、ローレンスとアルティゼアに見捨てられた今、誰も同情してくれるひとはいませんでした。
馬車の中、大奥様は一人静かに涙を流しています。
大奥様の涙の理由それは、自分の子供と自分の事にありました。
どんなにローレンスの事を思うと胸が苦しくなる大奥様は、行き先を告げずまま、馬車を走らせています。
家に帰った大奥様は、出迎えてくれた執事を適当にあしらいました。
昔と今では、もう大奥様を気遣うものや味方など誰もここへはいません…。
一人孤独を感じる大奥様の元へ、ヘーゼルが訪ねてきました。
ヘーゼルの訪問をとても嬉しく思う大奥様ですが、そこにいるヘーゼルをみるとがっかりしてしまいます。
ヘーゼルが大奥様を訪ねて来た理由は、降霊術師の行方を聞きたかったからでした。
それを聞いた大奥様は何かを思い出したかのように、眉をひそめてしまいます。
ヘーゼルはミエルと共に、降霊術をした事があり、それが原因で今のミエルがいるのかと不安を抱えていました。
大奥様は適当にヘーゼルとの話を切り上げるとそのまま、部屋を出てしまいます。
部屋に戻る大奥様は、ヘーゼルとの話である事を思い出しました。
そしてある悪い事を思いついた大奥様は、不敵な笑みを浮かべていました。
悪女は2度生きる109話の感想&次回110話の考察予想
待女たちが言うように今の大奥様の孤独は、自分のせいですね…。
自分の気持ち一つで相手を傷つけてばかりいては、周りの人たちは皆、離れて行ってしまいます。
それでも大奥様は、ローレンスとアルティゼアがいつか自分の所へ来てくれるのではという思いを捨てきれていませんでしたね。
ヘーゼルは、大奥様にある話があり大奥様を訪ねますが、適当にあしらわれてしまいました。
聞きたかった事を聞けないままのヘーゼルは一人、部屋に置いてけぼりになってしまいます。
大奥様は、ヘーゼルとの話である事を思い出しました。
大奥様のこの不敵な笑みの意味それは…?
大奥様は自らを恨むのではなくある女性を恨み続けて、呪いをかけるのかもしれません。
109話まとめ
今回は漫画『悪女は2度生きる』109話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
109話の内容をサクっとまとめると
- 大奥様の話題で持ちきりの待女たちの話を聞いているヘーゼルは、大奥様に会いに行く事にしました。
- 大奥様は、ヘーゼルの訪問に嬉しくなりますが、話の内容を聞くとがっかりしてしまいます。
- 大奥様のこれまでの仕打ちが今になり自分の元に帰ってきて孤独を感じてしまいますが、ある恨みを思い出すと再びその顔には…。
