悪女の娘に生まれた ネタバレ89話【ピッコマ漫画】ダプネーの元へ飛んできたラグナル
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原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女の娘に生まれた」89話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ラグナルからの愛情を改めて感じたダプネーは…!?

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悪女の娘に生まれた89話の注目ポイント&展開予想

贈り物の意味

意外なラグナルの来訪に驚くダプネー。

ラグナルは自分がいなければ別の人がダプネーのパートナーになってしまうと思い、焦って文字通り飛んできたのでした。

そして偶然にも落ちた鱗の手触りが以前もらった手袋と同じだとダプネーが気付きます。

自分の鱗から作ったものは特別な人にしか贈らず、それが求愛行動だと知ってダプネーは真っ赤になったのでした。

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悪女の娘に生まれた89話のネタバレ

ラグナルの鱗

ヘロニス公爵がキョロキョロしているのを、ダプネーとレクシオスは木に隠れて眺めました。

直接謝罪をしたくて皇室を訪ね、ダプネーにも同席を願ったと聞いたけれど、彼のせいで誰にも会わないようにしているのかとレクシオスは驚いたようです。

それでカロリーナも気を遣っていたのかとレクシオスは察し、いつでも会いに来るよう伝えてくれとダプネーは苦笑します。

 

そこへ後ろからラグナルがダプネーに声をかけました。

なぜ彼がここにいるのかとダプネーは驚きます。

その後場所を変え、二人きりになってからダプネーはラグナルに膝枕をしながら話を聞いていました。

 

ラグナルは本来の姿で一日でも早く帰れるようにと飛んできたようです。

ダプネーが撫でていたラグナルの髪から不意に鱗が落ちてきました。

以前彼がくれた手袋に手触りが似ていて、ダプネーは首を傾げます。

 

ラグナルは微笑み、自分の鱗で作ったものは特別な人にしか贈らない、いわゆる求愛行動なのだと伝えました。

ダプネーは真っ赤になります。

手袋をくれた時の彼がすごく照れていた理由がやっと分かったのでした。

 

ダプネーはラグナルがドラゴンだということを改めて実感します。

もしもダプネーが死んだら、ラグナルはその後も長く独りで生きていくでしょう。

ダプネーはラグナルの代父に挨拶したいと伝え、ラグナルは驚きながらも笑顔で頷きました。

ラモントの宣言

ダプネーとラグナルは建国記念のお祝いが開かれるソルティン港の船上にいました。

ラモントが宴会の挨拶を終えた後、皆に伝えたいことがあると切り出し、ダプネーは自分を紹介するのかと思って顔を上げます。

しかしラモントが告げたのは、フレイの死について関係者全員に責任を問うという宣言でした。

 

戦争をも辞さない構えに人々はざわつきますが、ラモントはそのまま立ち去ります。

ダプネーも驚きますが、ラグナルはこれでよかったのだと呟きました。

宴会に参加していたシモンも追い詰められた表情を浮かべています。

 

近くにいたカロリーナがダプネーに声をかけました。

オズワルド側の反応は聞くまでもなく、ラモントが何の理由もなくあんな決断をするわけがないだろうとカロリーナは当然のように答えます。

ドミトリー侯爵夫人の尽力のおかげだとカロリーナは話し、近くにいた夫人は微笑んで会釈しました。

 

ダプネーも感謝しながら会釈を返します。

一方ユニスは切羽詰まっていました。

あの日以来夫からの愛情を全く感じられなかったため、彼に捨てられたらどうすればいいのかとパニックになっていて…!?

続きはピッコマで!

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悪女の娘に生まれた89話の感想&次回90話の考察予想

ダプネーへの敬語がぎこちないレクシオスの様子にほっこりしました。

元々「お前」とか呼んでいた相手に敬称をつけて呼び、敬うのはなかなかすぐには難しいですよね。

いつか慣れる日は来るのでしょうか。

 

ラグナルの贈り物の意味をダプネーが知ってくれてよかったです。

ずいぶん前から愛情を伝えてくれていたことにようやく気付いたのでしょうね。

真っ赤になっているのが可愛いです。

 

そしてラモントの宣言にはしびれました。

強気な態度でカッコいいし、その勢いのまま罪を追及してもらいたいです。

89話まとめ

今回は漫画『悪女の娘に生まれた』89話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

89話の内容をサクっとまとめると

悪女の娘に生まれたの89話のまとめ
  • ダプネーがヘロニス公爵と会わないようにしていることを悟ったレクシオスに、カロリーナにはいつでも会いに来るよう伝えてほしいとダプネーは頼みました。
  • ラグナルがダプネーのために急いで帰って来ていて、以前ラグナルが自分の鱗から作った手袋を渡していたことが求愛行動だったことを知ったダプネーは真っ赤になり、代父に挨拶したいと伝えます。
  • 後日、建国記念祝いの宴会の挨拶で、ラモントはフレイの濡れ衣について関係者を追及するつもりであることを大勢の前で明かし、ダプネーは驚きました。

≫≫次回「悪女の娘に生まれた」90話はこちら

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