
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」45話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
クッキー生地を人型にかたどって、家族を模したものを作るルイーゼ。
本物そっくりの出来ばえで、アレスターと自分の容姿が似ていないことが浮き彫りになって…。
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お父様を探そうとしたのに45話の注目ポイント&展開予想
ルイーゼは、街に買い物に出た際に受けた心無い言葉に傷つき、その傷がまだ癒えていませんでした。
突然、アレスターの子供として現れたルイーゼを疑う者もいるのです。
イドリスは、アレスターの城の前で使用人たちが「ルイーゼに元気がない」と心配する声を耳にしてしまいました。
いつかの時と同じく、ルイーゼが家族のことで悩んでいるのではないかと思っていた矢先、城から出て来たルイーゼと衝突。
ルイーゼの表情と手にしていた物を見て、何を考えているのかを察したイドリスは…。
お父様を探そうとしたのに45話のネタバレ
イドリスの好奇心は形を変えて…
ルイーゼを構うようになったのは興味本位だったイドリス。
しかし、ルイーゼが自分と同じような心の傷を抱えていると知れば知るほどに、放って置けなくなっていました。
イドリスは、ルイーゼと大公に関する裁判の噂も知っていると話し、ルイーゼの悩みに理解を示します。
そして、今日を含めたこれまでの非礼を詫びます。
ルイーゼは本当に申し訳なさそうにするイドリスを許し、インクのボトルを返してもらおうとします。
ところが、イドリスは機敏な動きでルイーゼをことごとく躱し、まったく返してくれません。
ムキになるあまり、ルイーゼは庭園のベンチにイドリスを押し倒すような体勢になってしまって…。
誇らしい母譲りの髪の毛
あられもない体勢に気付いた2人は、お互いに頬を赤くします。
こうなったのは、すぐにインクのボトルを返してくれないイドリスのせいだと不満を言うルイーゼ。
イドリスは、自分の顔の近くに垂れ下がったルイーゼの髪を一束すくうと、この綺麗な髪を染めて欲しくないと話します。
口では強がるルイーゼですが、自分がアレスターと同じ黒髪だったら…と考えていたのは事実。
ありのままの自分を肯定されて、泣き出してしまいます。
そんなルイーゼを、優しくあやすイドリスでした。
ルイーゼが落ち着いたのを見計らって、無理に自分を変えようとしなくて良いと告げるイドリス。
他人の意見に左右されてばかりいては、本来の自分を見失うことになると真剣にアドバイスしました。
再会を願って
庭園を後にしようとするイドリスの腕を掴んで引きとめるルイーゼ。
前回に引き続き、会う度に勇気づけてくれるイドリスに感謝の言葉を述べます。
すると、イドリスはルイーゼの手を取って…。
恭しく手の甲にキスを落としたのです。
そこへ、大勢の騎士たちがイドリスを迎えにやって来ます。
ルイーゼとイドリスは、お互いにすぐにまた会える機会がやって来ることを楽しみにするのでした。
しかし、ルイーゼはイドリスの正体をまだ知りません。
ここ数日、アレスターは女王陛下からの遣いに対して一切取り合わないという姿勢を貫いていました。
それには深い理由があって…。
続きはピッコマで!
お父様を探そうとしたのに45話の感想&次回46話の考察予想
イドリスの優しさとキザな別れの挨拶に、ドキドキさせられますね。
また、イドリスにも複雑な家庭の事情があるようです。
王城を抜け出す癖というのも、それに関係しているのかなと感じました。
本気で髪を黒く染めようとは思っていなかったルイーゼですが、イドリスのおかげで母親のレアにそっくりなピンク色の髪の毛に肯定的になれて良かったです。
アレスターもレアもきっと、ルイーゼが無理に見た目を変えようとしていたら止めたはず。
大公の娘として後ろめたいことは何もないので、ルイーゼには堂々と胸を張って生きて欲しいと思います。
45話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』45話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
45話の内容をサクっとまとめると
- イドリスは、ルイーゼの傷ついた心を理解し、真剣に向きあってくれる。
- アレスターに似ていないことを気にしていたルイーゼだが、イドリスの言葉で自信がつく。
- イドリスを大勢の騎士が迎えに来るが、ルイーゼはまだその正体に気が付かない。
- 裁判以降、女王陛下がアレスターにコンタクトを取ろうとしていて…。
