父無双 ネタバレ104話【ピッコマ漫画】双刀派の連中を葬り去ろうとする家長!?
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原作No kyoungchan先生、漫画Lee Hyunseok先生・intime先生の作品・漫画「父無双」はピッコマで絶賛配信中です。

「父無双」104話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

双刀派の一味を捕まえてしまった家長!彼らをどうするのか・・・?

≫≫前話「父無双」103話はこちら

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父無双104話の注目ポイント&展開予想

双刀派の一味を捕まえてしまった家長の思惑とは!?

郭の彼女を襲ったのは双刀派の一味でした。

その騒ぎを収めるのに言門主にだいぶお金を包んだようです。

家長は、自身の正体を隠し、彼らのアジトに踏み込みました。

 

圧倒的な力でボスを始め一味を屈服させてしまいます。

郭の前に並べた双刀派の一味。

これを使って家長は、言門主にぎゃふんと言わせるのでしょうね!

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父無双104話のネタバレ

昭に目を光らせる福子さん!?

天草家にプレゼントを持ってきた昭。

喜ぶ子供たちをよそに、家政婦の福子は何やら確信しました。

その内容とは!?

双刀派の連中をどうするのか!?

一方、双刀派の一味を捕まえた家長。

郭の前に突き出しましたが、どうしたらいいものかと頭を悩ませます。

家長は、一時は許してやろうかと思いました。

 

しかし、こういう連中の習性はよくわかっています。

家長のような甲級武士にやられたことを恥に思っているはずでした。

そう、大したものもないくせに、メンツが丸つぶれだと。

 

他の組織の奴に見下されることが許せないはずです。

そしてその結果どうなるかは火を見るよりも明らかでした。

再び家長たちを襲うことを画策するでしょう。

 

それこそ自分たちの力を見せつけるためだけにです。

こうした負の連鎖はいつもでも付きまとうことが、容易に想像されました。

毎日復讐に怯えるくらいなら、頭で考えない方がいいと家長は考えます。

今この機会に始末すべきだとして、リーダーの顔を力任せに握り始めました。

家族を守る為にも・・・?

何よりも自分だけでなく、家族にまで手を出されてはいけないのです。

その一言で、郭も理解しました。

守らなければいけない家族がいるのであれば、復讐などさせてはいけないのだと。

 

認識はしたものの、郭はそれでどうするのかと家長に尋ねます。

家長は、ただ「埋めよう」と提案しました。

こういった悪党は、死んでも誰も困らない、むしろ喜ぶ人が増えるだけです。

 

一連のやり取りが終わり、家長と郭は町で飲んでいました。

どうやら双刀派の連中は埋めなかったようです。

しかし、言葉一つで埋められるということを恐怖として叩きこみました。

 

これからどうするのかと郭が尋ねると、家長が全て正すと答えます。

悪党が一般人と同じ扱いを受け、武士が攻撃できないという馬鹿げたルールを改善するようです。

一度始めたら止まれない家長!

 

おかしいルールを改善することが出来るのでしょうか!?

続きは本編をご確認下さい。

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父無双104話の感想&次回105話の考察予想

双刀派の連中を脅しぬいた家長!

真に迫った演技で、家長は双刀派の連中に恐怖を叩き込みました。

そもそもゴロツキを一般人として考える等許されるものではありません。

双刀派の連中に自白させ、言門主を追い詰めていくのではないかと予想します。

 

相手は会の派閥です。

一筋縄でいくことは無いでしょう。

しかし、家長の会でのポジションは大きなものなのできっと変えていけると思います。

104話まとめ

今回は漫画『父無双』104話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

104話の内容をサクっとまとめると

父無双の104話のまとめ
  • 悪党を見逃すと、屈辱を感じた彼らはきっと復讐を企てる。
  • 自分だけならいざ知らず、家族にまで危害が及ぶのを防がねばならない。
  • 家長は、ゴロツキを一般人とする考え方に異論を唱えるつもりである。

≫≫次回「父無双」105話はこちら

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