
原作SWAN先生、漫画ユンへ先生の作品・漫画「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」84話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
自分ではなく兄に矛先を向けられたと知ったアイリスは…。
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アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜84話の注目ポイント&展開予想
アイリスの不安
兄の様子がいつもと違うことを心配し、アイリスはリュウに会いに行きました。
リュウは事情を知っていますが、アイリスに話したくない様子です。
それでも必死に頼み込むアイリスの熱意に負け、渋々今のアナキンの状況を話しました。
アイリスの顔が曇ります。
アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜84話のネタバレ
兄を心配するアイリス
皇宮でアナキンを見かけ、アイリスは笑顔で挨拶しました。
アナキンも微笑んでアイリスの名を呼びかけます。
パーティー以来だが忙しいのかとアイリスはアナキンに尋ねました。
一言二言、わずかな会話だけでアナキンはその場を立ち去ってしまいます。
いつもと違い様子が変だと思い、アイリスは心配になりました。
アイリスはすぐに、皇宮のリュウのもとを訪れます。
モーガン卿なら何かご存知でしょうと問いかけました。
リュウは言葉に詰まります。
教えてください、私の兄なんですとアイリスは必死に訴えました。
リュウは気が乗らない様子でしたが、渋々口を開きます。
警備隊に新しい副隊長が任命されたのだが、リザ皇妃が推薦した人物なのだとアイリスに教えました。
リザ皇妃の推薦?とアイリスは目をみはります。
リュウの隣に立っているダニーが、あの生意気野郎と罵りました。
能無しのくせに態度がデカいのだと苛立っています。
いつもなら諌めるリュウも、何も言わないので同感のようです。
ハワードの代わりに新しい手先を送り込んだのかとアイリスは察しました。
でもなぜあえてアナキンのいる警備隊に…と考えハッとします。
アイリスの兄であるアナキンを利用してアイリスを圧迫するつもりだと気付いたのでした。
赴任初日から侍女に手を出して、アナキンが事態の収拾に追われたそうだとダニーが話します。
そんな人が副隊長なのかとアイリスは呆れました。
リザ皇妃の遠縁らしいとダニーは答えます。
先日のパーティーでリザ皇妃に説教されてアナキンが立場を失っているところに、後ろ盾のある副隊長が来たものだから、警備隊組織がめちゃくちゃなのだそうです。
アナキン派と副隊長派に二分しちゃっていて、向こうのほうが優勢…と続けましたが、ダニーは痛いと悲鳴を上げました。
突っつくなとリュウに文句を付けます。
ベラベラ喋るなとリュウはダニーを睨みました。
アイリスも知っておくべきだろうとダニーは反論します。
二人の口喧嘩を止める気力もなく、アイリスは沈んでいました。
そんなに心配しなくても大丈夫だと、リュウがダニーの胸ぐらを掴みながらアイリスに声を掛けます。
アイリスは首を振りました。
今は体面を失う程度ですが、いずれはアナキンの命が危なくなるかもしれません。
そう答えて、リザ皇妃なら確実にそうするだろうと改めて思いました。
膝に置いた手をぎゅっと握り締めます。
呑気に構えていられないと告げ、皇妃に会ってきますと宣言しました。
リザ皇妃とアイリスの水面下のバトル!
アイリスはリザ皇妃の部屋でお茶を飲んでいました。
アイリスが自ら訪ねてきたことを、リザ皇妃は内心ちょうどいいと考えます。
例のパーティーのことを直に問い詰めることはできません。
リザ皇妃はあくまで無関係なふりを貫く必要があるのです。
なぜ昭喜姫のまわりをうろつくのだとリザ皇妃は内心苛立っていました。
アイリスが何を考えているのかさっぱり分かりません。
私を訪ねるとは珍しいとリザ皇妃はアイリスに声を掛けました。
てっきり私にお話があるのかと思ったとアイリスは微笑みます。
しらを切るリザ皇妃に、それで新しい手の者を皇宮に淹れたのではないかとアイリスは尋ねました。
リザ皇妃は笑い飛ばしながら、警備隊のことかと悟ります。
リザ皇妃とアイリスの会話の行く末は…!?
続きはピッコマで!
アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜84話の感想&次回85話の考察予想
アイリスがアナキンを本当に心配しているのが伝わってきます。
アナキンはもしかしたら、アイリスに心配を掛けたくなくてリュウに口止めをしていたのかなと思いました。
アイリスの行動の速さには驚きました!
いつも遠回しに柔らかく話すアイリスが、どんなふうにリザ皇妃に文句を言うのか気になります。
84話まとめ
今回は漫画『アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜』84話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
84話の内容をサクっとまとめると、
- アイリスは普段と違う兄の様子を見て心配になり、リュウに会いに行きました。
- リュウから警備隊の事情を聞き、アイリスは自分を圧迫するためにリザ皇妃が兄に負担を強いていることを察します。
- アイリスはすぐにリザ皇妃に会いに行きました。