公女、絶不調なり ネタバレ40話【ピッコマ漫画】ニネイナはガイシャの腕に触れる!
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原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。

「公女、絶不調なり」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ソナを召喚するために必要な永久的な印をつける方法を聞いたニネイナは…!?

≫≫前話「公女、絶不調なり」39話はこちら

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公女、絶不調なり40話の注目ポイント&展開予想

ニネイナショック!

その方法を聞いたニネイナは衝撃を受けました。

ガイシャからそんな言葉が出たことにも、それをやろうとしていることも信じられません。

ただガイシャにとっては「かなりキツめの接触」というだけで、特別な意味は持っていないようです。

しかし当然、ニネイナはそうはいきません…。

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公女、絶不調なり40話のネタバレ

気を取り直すニネイナ

粘膜の接触による体液の交換…。

ニネイナは誤解しようのない発言に愕然としました。

別の意味があるかもという万が一の可能性にかけて、ニネイナはその言葉の意味を聞いてみます。

 

しかし、一般論を説明しようとしたガイシャの口をすぐに手で塞ぎました。

聞いたそのままの意味だったことに、ニネイナは真っ赤になります。

ガイシャは顔色一つ変えず、大丈夫かとニネイナに尋ねました。

 

大丈夫だと慌てて誤魔化しながら、ニネイナは落ち着けと心の中で自分に言い聞かせます。

ガイシャの思考回路は子どもで、治療や保護行為の一環としては当然の行為と思っているのでしょう。

人工呼吸みたいなものだとニネイナは無理やり理解しました。

 

ニネイナが落ち着いたと判断したのか、ガイシャは次の段階に進んでも良いかと尋ねます。

服を脱ごうとするガイシャを、ニネイナは大慌てで止めました。

いきなり身体に触れるのはさすがに無理だろうから、手は触れたので腕に触れてみるのはどうかと提案します。

ガイシャの腕は傷だらけで…

ガイシャは承諾して腕まくりをしました。

その腕には無数の古い傷跡があります。

ニネイナは驚き、ガイシャにいつ頃ついた傷なのか尋ねました。

 

10歳頃だろうかとガイシャは答えましたが、正確には覚えていないそうです。

そんな幼い頃に何をしたらこんな傷ができるのかとニネイナは思いました。

ガイシャの過去は原作でも語られていませんが、無数の傷跡から壮絶な人生を送ってきたであろうことは容易に想像できます。

 

ニネイナはそっとその腕に触れ、ギュッと掴みました。

途端にガイシャの腕が震え始めます。

ここまでにするかと尋ねるニネイナに、ガイシャは汗だくになりながら大丈夫だと答えました。

 

震え続けるガイシャを見たニネイナは、彼の注意を逸らすことにします。

プレゼントの中にあったイヤリングを持ってきてくれと頼み、耳につけてもらったのでした。

ガイシャの腕の震えは止まったようです。

 

どうかと笑いかけるニネイナに、ガイシャは綺麗だと即答しました。

イヤリングではなくて腕のことだったのに…と赤面するニネイナ。

改めて練習を続けている今の状況についてガイシャに尋ねると…!?

続きはピッコマで!

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公女、絶不調なり40話の感想&次回41話の考察予想

突然同人誌の設定みたいなのが出てきてちょっと面白かったです!

なぜ体液の交換…そして粘膜の接触…!?

何よりもガイシャがそれをもうすぐできそうだと判断していることに驚きました。

 

他人と唇と合わせるどころか他人の体液を取り込むなんて、潔癖症の人からしたら天地がひっくり返ってもあり得ないのではないでしょうか。

相手がニネイナだから特別なのかもしれませんね。

ガイシャは自分がいけるかどうかだけを基準に考えていますが、ニネイナの身にもなってほしいです。

 

いくらガイシャに好感を持っているとはいえ、心の準備とか何もないですからね…!

そしてここでファーストシーズンが終了のようです!

二人の距離感がどうなるのか…セカンドシーズンも楽しみですね♪

40話まとめ

今回は漫画『公女、絶不調なり』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

40話の内容をサクっとまとめると

公女、絶不調なりの40話のまとめ
  • ニネイナはあたふたしながら言葉の意味を確かめますが、ニネイナの想像通りの意味でした。
  • 腕に触れる練習を始めますが、ガイシャの腕が古傷だらけなことにニネイナはショックを受けます。
  • 震えが止まらないガイシャのために、ニネイナは気を逸らす作戦に出ました。

≫≫次回「公女、絶不調なり」41話はこちら

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