
原作レンシュ先生、漫画Giryeom先生の作品・漫画「公女様の危ないお兄ちゃんたち」はピッコマで絶賛配信中です。
「公女様の危ないお兄ちゃんたち」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
叔父と相対するレスティア…隣に立つリシアンは…?
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公女様の危ないお兄ちゃんたち20話の注目ポイント&展開予想
叔父の襲来
突如レスティアを訪ねてきた叔父。
自分を売り払った叔父にいい感情などあるわけもなく、レスティアは青ざめます。
帰らせるよう伝えるリシアンに、レスティアは叔父に会うと伝えます。
自分の口で叔父に別れを告げるためでした。
公女様の危ないお兄ちゃんたち20話のネタバレ
レスティアの選択
叔父が来たと聞いて、レスティアは驚愕し、怯えました。
カタカタ震えているレスティアを見たリシアンは、帰すようヘイロックに命じます。
しかしすでにヘイロックは何度もそう伝えているそうで、どうしてもレスティアに渡したいものがあるらしいと話しました。
レスティアの母の遺品を持ってきたそうで、頑なに帰ろうとしないのだそうです。
レスティアは母の遺品という言葉に反応し、聞き返しました。
リシアンはその反応を見て、遺品だけ預かって帰すようヘイロックに伝えます。
しかし結局、レスティアとリシアンは叔父の待つ部屋に足を踏み入れていました。
レスティアはどこか不安げで、リシアンは不満そうです。
叔父に会うことを選択したのはレスティア自身でした。
会う必要はないとリシアンは止めましたが、自分の口からもう二度とここに来ないよう伝えたいのだとレスティアは答えたのです。
自分が傍にいるからきっと大丈夫だと思いながらも、リシアンはレスティアを心配していました。
レスティアの姿を見た叔父は調子に乗って笑顔を浮かべ、久しぶりだとレスティアに笑いかけます。
笑顔の叔父にレスティアは…
こうやって見ると公爵家で育った子どもみたいだ、知らない間に綺麗になったと叔父は嬉しそうに笑い、レスティアに近付きました。
苦労させたことを謝りながら、どうすることもできなかったのだと伝えて、叔父はレスティアの前に屈んで手を広げます。
その笑顔を見たレスティアの脳裏には彼から虐待され、罵倒された記憶が蘇りゾッとしました。
黙ったまま彼から後ずさり距離を取ろうとするレスティア。
久しぶりに会ったから照れているのかと叔父はさらにレスティアに近付こうとします。
自分に会えなくて寂しかっただろうと話しかけて手を伸ばす叔父に、レスティアは身体を震わせました。
すぐにリシアンが割って入り、叔父を睨みつけます。
レスティアはリシアンの腕に触れ、自分は大丈夫だと苦笑しました。
わかったと答えてため息をつくリシアンに、レスティアはお礼を伝えます。
レスティアは改めて叔父に向き直ると、彼の嘘を指摘しました。
冷や汗をかきながら笑顔でごまかそうとする叔父に、寂しくて来たのも母の遺品というのも全部嘘だろうとレスティアは伝えます。
もし遺品があったとしたら叔父がとっくの昔に売り払っているか捨てているはずだと告げたのでした。
ギクリとした叔父は…!?
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公女様の危ないお兄ちゃんたち20話の感想&次回21話の考察予想
母の遺品を盾にして押しかけるなんて最低すぎませんか?
叔父には自分がレスティアをつらい目に遭わせたという自覚はないのでしょうか。
つくづく叔父は人としてヤバいと思います。
よく生きていて恥ずかしくないなというレベル…。
こんなのと血が繋がっているだなんて恥ずかしいやら情けないやら、レスティアの心境を思うと悲しくなります。
ただ、震えながらも叔父に言いたいことが言えてよかったです!
隣に立っていてくれるリシアンのおかげかなと思います。
レスティアの望みとは言え、このひどい有様を見ているリシアンも辛いだろうなと思います。
20話まとめ
今回は漫画『公女様の危ないお兄ちゃんたち』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- 叔父の来訪を聞いたレスティアはショックを受けました。
- リシアンは帰らせるようヘイロックに伝えましたが、レスティアはもうここへ来ないよう伝えるために自ら会う決断をします。
- 叔父はニコニコ笑いながらリシアンの隣に立つレスティアに擦り寄りましたが、レスティアは硬直していました。
