
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アレスターとベンジャミンは、レアとルイーゼをめぐって対立。
パトリックの裁判の結果、ベンジャミンは…。
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お父様を探そうとしたのに39話の注目ポイント&展開予想
ベンジャミンは領地に戻ってきたパトリックにルイーゼ誘拐の罪を着せようとしました。
神父のパトリックが裁判にかけられることを知ったアレスターは、ついに因縁の弟と対面。
どうして兄弟の仲は、ここまでこじれてしまったのでしょう。
アレスターの身に宿る何かと関係がありそうです。
アレスターの秘密こそがレアとの運命を引き裂いた原因になっているのかもしれません。
お父様を探そうとしたのに39話のネタバレ
弟との決別
牢屋送りになったベンジャミンは、アレスターに向かって吠え立てます。
すでにレアとルイーゼにしてきた仕打ちが法廷で立証されているというのに、ベンジャミンはなおも2人は自分のものだと主張していたのです。
鉄格子を隔ててベンジャミンと向き合っているアレスター。
ベンジャミンの減らず口に対して嫌気がさしたようにその首に掴みかかり、終いにはベンジャミンの口の中に手を押し入れて…。
アレスターは、レアとルイーゼを苦しめたベンジャミンに自ら制裁を加えなければ気が済まなかったのだと考えます。
その後、ベンジャミンがどうなったのかは、今回は描かれていません。
神に仕える者を陥れようとした罪はかなり重いもので、あれだけの証言があったので、ベンジャミンは刑を免れることはできないでしょう。
アレスターがあの場で始末してしまったとも考えられますが、それはそれで問題になってしまう気がするので、どうにか本人に罪を償わせるつもりだと思います。
旅立ちの日
レアとルイーゼの過ごした村を後にする直前、アレスターはルイーゼの父親として挨拶。
表向きは「世話になった」という趣旨を伝える言葉ではありましたが、村人たちのことを許しているとは言い難い表情でした。
村人たちの方も、母娘を追い込んでしまったという自覚があるため、汽車に乗り込むアレスターを気まずそうに見送ります。
ルイーゼにとって村はあまり良い記憶のない場所だと思うので、アレスターも今後は関わりを極力避けさせようとするはず。
今はまだシルベステルに来て日が浅いルイーゼですが、まだまだ幼いので、「生まれ育った場所」=シルベステルとなるくらいに新しい土地でたくさん楽しい思いでを作って欲しいです。
パトリック神父もアレスターとともにシルベステルに向かうようです。
ルイーゼの恩人が無事で本当に良かったと思います。
そういえば、行きの汽車で一緒だったヒッチハンスが見当たりません。
法廷の処理で忙しいのでしょうか?
伝えなければいけないこと
アレスターは今回の件を終えて、ルイーゼに本当のことを話す決意をしました。
帰宅して早々にルイーゼのもとへと急ぐアレスターと、大喜びで出迎えるルイーゼはすっかり親子の仲が定着したようです。
アレスターはルイーゼの手を引いて、パルテノン神殿のような遺跡へと連れて行きます。
立派な作りで神聖な雰囲気が漂う場所ですが、柱が何本か倒れていて過去に何かがあったような気配もしています。
そして、祭壇にはレアの名前が刻まれた墓石がありました。
母との繋がりを感じて涙を流すルイーゼ。
改めて、8年前に母とアレスターが生き別れてしまった理由を尋ねます。
アレスターは自らの血筋の秘密を語り始めて…。
お父様を探そうとしたのに39話の感想&次回40話の考察予想
ついに、アレスターの口からその身体の秘密が語られることに…!
今までのルイーゼとの会話の随所に散りばめられていた情報が、やっと一つに繋がります。
もしもアレスターの特異体質が遺伝するものだったら、ルイーゼも関係してくるかもしれません。
レアが無理にシルベステルへ渡ろうとしなかった理由にも通ずるのでしょうか?
アレスターの告白によって、親子の仲がより深まることを期待します。
39話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
39話の内容をサクっとまとめると
- 投獄されたベンジャミンに、アレスターは追い打ちをかけるようにしてその首に掴みかかる。
- パトリックは無事に釈放されて、アレスターとともにシルベステルへ。
- アレスターは、ルイーゼに本当のことを打ち明ける始めて…。
