
原作yunbaekrim先生、漫画Gat-kkung先生の作品・漫画「過保護なお嬢様」はピッコマで絶賛配信中です。
「過保護なお嬢様」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
婚約式が決まるイスエル・・・
過保護なお嬢様46話の注目ポイント&展開予想
父親のブリーシャ卿は、自分のことが憎くないか?とイスエルに聞きました。
イスエルに起きた事件のことも、それを隠そうとしてイスエルの行動を制限したことも後悔していたのです。
全部私のせいなのに・・・
イスエルは全力で否定しました。
私は、生まれた時から幸福なのですよ・・・
そう話して、イスエルはブリーシャ卿に寄り添いました。
涙を流したブリーシャ卿は、イスエルに話します。
婚約式はいつが良い?
ブリーシャ卿は、イスエルを癒してくれたラハンとの婚約を認めたのです。
過保護なお嬢様46話のネタバレ
その頃ラハンは、物思いにふけっていました。
ラハンは執事のケイレンを呼び出して、イスエルの事件について調べるように指示します。
ケイレンは、皇室のことを調べるのは危険だと苦言を呈しました。
でもラハンは、そんなことは問題なかったので、ケイレンに調べるように命令したのです。
ラハンには段々腹立たしさが募っていました。
8年前、皇室で起きた事件のせいで、イスエルはヘルバートの森から消えてしまったのです。
そのせいで、ラハンはイスエルを探し続けることになりました。
誰だか知らないが絶対に許さないからな!とラハンは、メラメラと怒りを燃やしたのです。
その頃、シオン皇太子は剣術修行に明け暮れていました。
シオン皇太子は、どうしてもモヤモヤが晴れなかったのです。
イスエルまで、ラハンに取られてしまうなんて!
あの日、工房でイスエルを見たシオン皇太子は、イスエルに一目ぼれしたのです。
だから、シオン皇太子は必ずイスエルを探そうと決めていました。
ところが、次にイスエルと会った時、イスエルはラハンの婚約者として紹介されたのです。
イスエルの婚約者は俺だったハズだ!
シオン皇太子は、昔の記憶を思い出していたのです。
続きはピッコマで!
過保護なお嬢様46話の感想&次回47話の考察予想
ブリーシャ卿が、イスエルとラハンの婚約を認めてくれました!
お酒の席で、ブリーシャ卿はラハンがイスエルを癒してくれたのだと実感したみたいですね。
反対し続けてはいたのですが、イスエルの幸せの為だと思うと、もう反対できないようです。
一方、シオン皇太子はイラつきが続いていました。
イスエルが好きだったのに、次に会った時はラハンの婚約者として紹介されてしまうとやり切れないですよね・・・
シオン皇太子は、ラハンに敵対心を抱いてしまうのでしょうか?
46話まとめ
今回は漫画『過保護なお嬢様』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話の内容をサクっとまとめると
- ブリーシャ卿は、イスエルに自分のことが憎くないか?と聞きました。
- 事件のことで、イスエルの行動を制限したのも、良くないことだと思うようになったのです。
- でもイスエルは、ずっと幸せだったとブリーシャ卿の考えを否定しました。
- 和解したブリーシャ卿は、イスエルにラハンとの婚約式をしようと話をします。
- ラハンは、8年前のことが気になり、皇室の事件を調べることにしました。
- 事件のせいでイスエルがいなくなってしまったので、腹立たしく思ったのです。
- その頃、シオン皇太子はイライラしていました。
- 一目ぼれしたイスエルが、ラハンの婚約者だったのです。
- イスエルは俺の婚約者だったハズだ!とシオン皇太子はモヤモヤが止まらないのでした。