
原作大行道動漫先生の作品・漫画「愛される王女になりたい」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛される王女になりたい」8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
サンドラの思惑通りに、ケイト達は拘束されて・・・。
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愛される王女になりたい 8話の注目ポイント&展開予想
ジェネン侍女長にケイトは、誤解だと説明しようとしますが、聞く耳をもちませんでした。
アナスタシアもケイト達に、宝石を盗まれたことや、暴力を受けたことを話します。
そのままケイト達は、処分を受ける為拘束されました。
もちろんサンドラも、一緒に拘束されますが、彼女の思惑通りにはなります。
このことは、ジェネン侍女長から陛下へ、報告されました。
陛下は、計画に加担した者をすべて処分するように命令したのです。
愛される王女になりたい 8話のネタバレ
ジェネン侍女長の後ろに隠れている、アナスタシアを見ながらケイトは誤解だと説明しようとしました。
でも、目のまえに宝石があり、アナスタシアが泣いている状態では、説明の仕様がありません。
アナスタシアもケイト達に、宝石を取られてしまい、抵抗しようとしたら暴力を受けたと話しました。
ジェネン侍女長は、そのまま3人を拘束するように命令します。
処分を下すまで、監禁することにしたのでした。
メイはあくまで、主犯はケイトで自分は何もしていないと言い訳をします。
ケイトも、サンドラが何かしたのだろう!と掴みかかろうとしました。
そのサンドラは、私も罪を犯したが、あなたのように殺人は犯していないと暴露します。
ケイトはその言葉を聞いて、絶句しました。
他のメイド達に、ケイト達が連れて行かれるのを見て、アナスタシアはジェネン侍女長に抱き着きます。
ジェネン侍女長も、もう大丈夫だと話してギュッと抱きしめました。
アナスタシアは、呪われた王女だと思われていても、王室の法律に守られたのです。
ジェネン侍女長は、そのまま陛下に報告することにしました。
陛下は、報告を受けた内容に衝撃を受けましたが、怒りが沸いてきます。
加担したメイドを、全て捕まえて処分するように、ジェネン侍女長に命令したのでした。
ジェネン侍女長が部屋を出て行くと、陛下はこれからのアナスタシアの対応を考えます。
このままではいけないと思い、彼女に護衛をつけようと思ったのでした。
すると、従者はエルミスはどうか?と提案します。
陛下も、エルミスなら良いだろうと思い、彼を呼び出しました。
その様子を、ウエンディ王女が聞いていたのです。
愛される王女になりたい8話の感想&次回9話の考察予想
これでケイト達の計画は失敗になりましたね。
サンドラは自分が助かると思っているので、思惑は成功したと思っているようです。
アナスタシアも王室の法律に守られたことで安心したようですね。
一方陛下は、このことを受けてアナスタシアに護衛をつけようと考えています。
エルミスという騎士はどんな騎士なのでしょうか?
アナスタシアの味方になって、しっかりと守ってくれるのでしょうか。
愛される王女になりたい8話まとめ
今回は漫画『愛される王女になりたい』8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると
- ケイトはジェネン侍女長に誤解だと説明しようとしますが、相手にされません。
- アナスタシアも告発したことで、ケイト達は拘束されました。
- ジェネン侍女長は陛下に報告します。
- 怒った陛下は、加害者を全員処罰するように命令しました。
- 陛下は、今後の為にアナスタシアに護衛をつけようと思います。
