
原作Moonyikyung先生、漫画Deokbae先生の作品・漫画「悪女カルナは小さくなりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女カルナは小さくなりました」24話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
休暇をとるようライムス夫人に言われてから一切姿を見せなくなったカルナのことを考えて不機嫌になったラクアン。ラクアンと久しぶりに会ったカルナは、礼儀として挨拶をしましたが返事はなく気まずい沈黙が落ちました。
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悪女カルナは小さくなりました24話の注目ポイント&展開予想
10日ぶりのカルナはラクアンに対して酷く素っ気ない態度です。
引き止めて声をかけてもやはり変わらない素っ気なさ。
カルナは侍女達が楽しく話していた内容を気にしていました。
外出したことを確認したカルナの表情は暗いままで…。
悪女カルナは小さくなりました24話のネタバレ
侍女達の噂話
ラクアンは1度会った令嬢とは会うことはありません。
前回会ったルリントフ令嬢にまた会いに行くのはラクアンの伴侶だったからではと侍女達が楽しそうに話していました。
ルリントフ令嬢が伴侶なら、これ以上の発作の心配もありません。
伴侶ではないと異を唱える侍女は騎士団から事情を聞いているようでした。
同じ皇帝派だから会いに行くという理由にしても他の貴族令嬢との扱いの差が気になりました。
前回発作を起こした原因となる愛の妙薬の効果によって惚れた疑惑が浮上します。
窓から見送るカルナ
用意された馬車に向かうラクアンをカルナは窓から見ていました。
突然振り返ったラクアンに急いでカーテンを閉めて隠れます。
目が合った気がしました。
愛の妙薬を飲む前提で発作が起きたときの対処を考えるカルナ。
暗い表情のままのカルナの元に訪れたのはチェスをして親しくなり始めた薄緑髪の男でした。
チェスを誘われて断るカルナの体調を心配してうろちょろする薄緑髪の男にイラッとします。
しきりにラクアンの姿が頭に浮かぶ理由がわかりません。
悪女カルナは小さくなりました24話の感想&次回25話の考察予想
カルナもラクアンも無自覚ながらお互いを意識し始めてます。
会えてなくて不機嫌になっていたのにカルナに話しかけても予想外に素っ気ない対応をされてラクアンも困ったことでしょう。
10日ぶりに会って嫌がらせのときとも違う素っ気ない態度と言葉少ななカルナの様子は外出するラクアンの気がかりとなったと思います。
ラクアンが1度しか令嬢に会わないのは『伴侶ではない』と判断して2度目の機会を作らなかったのでしょう。
今回例外になった理由は侍女達がはしゃぐような色恋関連ではなく、完全に政治的目的での2度目の訪問です。
補佐侍女を外されている上に侍女に説明をする義理もないのでカルナが理由を知る術ありません。
薄緑髪の男が休暇中にカルナに接触して親しくしているのもなにかラクアンの考えあってのことだと思います。
できれば彼にカルナの誤解を解いてほしいです。
24話まとめ
今回は漫画『悪女カルナは小さくなりました』24話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
24話の内容をサクっとまとめると
- 10日ぶりに会ったカルナはラクアンに対して素っ気なく言葉少なに立ち去ります。
- ラクアンは1度会った令嬢には会わないため、ルリントフ令嬢と2度会うことになったことで侍女達の間では伴侶ではないかと話題になっていました。
- 例外となったルリントフ令嬢が特別扱いする理由を恋の妙薬の効果のせいと話しているのをカルナは聞いてしまいます。
- カルナはしきりにラクアンの姿が頭に浮かんでくる理由がわかりません。
