お父様を探そうとしたのに ネタバレ1話〜4話【漫画】辛い人生を再び歩むルイーゼ
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原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。

「お父様を探そうとしたのに」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

母を亡くした8歳の冬に戻ったルイーゼは…?

 

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お父様を探そうとしたのに1話~4話の注目ポイント&展開予想

回帰した後も…

一度目の人生では悲惨な最期を遂げたルイーゼ。

自ら命を絶つと、母が〇んだ年である8歳の冬に戻っていました。

母の〇を機に悪夢のような日々が始まったので、ルイーゼは何とか同じことを繰り返すまいとします。

 

しかし回帰したという話を、レアは信じてくれませんでした。

絶望するルイーゼは、ベンジャミンへの嫌悪感を募らせながらもがき続けます。

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お父様を探そうとしたのに1話~4話のネタバレ

一度目の悪夢

ルイーゼという少女の一度目の人生は、平凡で惨めなものでした。

父親がいないまま育ち、8歳の冬に母を亡くしてから、村の領主ベンジャミンが彼女の後見人となります。

ベンジャミンはルイーゼをとても大切に…大切すぎるほどに扱いました。

 

ルイーゼは彼の邸宅の外に一歩も出たことがなかったのです。

彼と母以外の大人を知らないルイーゼは、外は危ないという彼の言葉を信じるしかありませんでした。

時折ベンジャミンから理不尽に殴られることすら、ルイーゼは自分のせいだと思っていました。

 

自分が鳥かごの中にいることも知らないまま、ルイーゼは日々ベンジャミンの機嫌を窺いながら過ごします。

ベンジャミンが大事にしているのはルイーゼではなく、ルイーゼの母、レアでした。

幸か不幸かレアにそっくりの容姿のルイーゼを、ベンジャミンはレアのように育つよう仕向けたのです。

 

好きな食べ物やドレスの好み、笑い方まで矯正させられ、ベンジャミンはレアが生き返ったようだと大喜びします。

母のように生きることを強制され、ルイーゼはもう自分が誰なのかも分からなくなりつつありました。

ルイーゼが16歳になった年、ベンジャミンはルイーゼを妻として迎え入れようとしたのです。

 

16歳になっても相変わらずルイーゼは世間知らずでしたが、自分が鳥かごの中の鳥で、ベンジャミンの視線がおかしいことくらいは気付いていました。

娘として育ててきた少女を妻にするなんてありえません。

彼に止められない、残された自由はたった一つしかありませんでした。

 

自ら命を絶ったのです。

レアに似るほど喜んだのだから、母のように〇んだ自分を見れば喜ぶかもしれないと思いながら、ルイーゼは意識を手放します。

二度目の人生

目覚めるとルイーゼは8歳の冬に戻っていました。

目の前には自分に笑いかけるレアの姿があります。

きっと神の思し召しだと思ったルイーゼは、二度とあんな悪夢が繰り返されることのないよう神に祈るのでした。

 

しかしある夜、ベンジャミンがレアに求婚しているのを聞いてルイーゼは真っ青になります。

上から目線のベンジャミンを、レアは怒り心頭で追い払いました。

ルイーゼは意を決して、自分の身に起きたことをレアに話します。

 

ところがレアは信じてくれませんでした。

ベンジャミンが悪魔だということも、レアが生き返ったことも、ただの夢だと思われてしまい、ルイーゼは無力さと悲しさを噛み締めます。

もっと論理的に話せば自分が回帰したということを信じてもらえるだろうかと考え、ルイーゼは聖堂の図書館で本を探します。

 

偶然にもベンジャミンが現れて話しかけてきて、ルイーゼは敵意むき出しの目で彼を睨んで立ち去りました。

残されたベンジャミンは、彼女の睨みつける目が兄に似ていたことから、やはり血は争えないものなのかと考えます。

レアとルイーゼに唯一優しくしてくれるのは、パトリック神父だけでした。

 

北のほうからこの村へ来たレアは他の人とは違うところが多く、人々は彼女は魔女ではないかと噂していたのです。

パトリックはルイーゼの年齢にそぐわない発言を心配していました。

狼の討伐

ルイーゼはひょんなことから父の家紋に蛇が描かれていることを知ります。

レアに直接聞いたことはありませんでしたが、村の人々はレアが夫と死別したと話していました。

父には会いたかったのにと思いながら、ルイーゼはレアとともに市場を歩きます。

 

市場の張り紙で、農作物を荒らす狼の群れの討伐のため、各家庭から必ず一人を討伐に参加させろという命令でした。

レアは青ざめて、ルイーゼを連れて家路に急ぎます。

レアたちのところには、こういうことがある度にベンジャミンが騎士を派遣してくれていました。

 

今回もベンジャミンは私兵を送るから参加しなくて良いとレアに伝えに来ましたが、レアは友達として助けてくれるのかと引け腰で尋ねます。

ベンジャミンは逆上し、レアの夫をあんな奴と罵りました。

彼の言葉から、ルイーゼは父が生きていることを知り驚愕します。

 

さらにベンジャミンはレアの態度が気に入らないという理由で、狼の討伐には兵士を送れないと非常な発言をしました。

やむを得ずレアが参加することになりますが、兵士をあてにしていた村の人々は、レアのせいでベンジャミンが兵士を送ってくれなくなったと思い込み、レアを恨みます。

村人から追い詰められて孤立していく母娘は…?

続きはピッコマで!

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お父様を探そうとしたのに1話~4話の感想&次回5話の考察予想

ルイーゼの人生が辛すぎて可哀想です。

一度目の人生のどこが平凡と言えるのでしょうか…控えめに言って最悪ですね。

母親そのものに育てようとするなんて悪趣味にもほどがあります。

 

自○は決していいことではありませんが、ルイーゼの立場ならそうするでしょう…。

こんな気持ちの悪い中年オヤジの妻にさせられて、母を真似続けて生きていかなければならないのなら文字通り死んだほうがマシです。

二度目の人生も相当ですね。

 

しかもよりによって8歳の冬…レアが亡くなる歳です。

回帰の事実をレアが信じてくれないというのが一番辛いと思います。

他の人はともかく、レアにだけは信じてほしかったのではないでしょうか。

 

ベンジャミンの思いから、ルイーゼの父は彼の兄なのかな?と思います。

ベンジャミンとルイーゼが親戚だとしたら気の毒な話です…。

1話~4話まとめ

今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

1話~4話の内容をサクっとまとめると

お父様を探そうとしたのに1話~4話のまとめ
  • ルイーゼの一度目の人生では、8歳の冬に母レアを亡くし、領主ベンジャミンに引き取られました。
  • レアに執着していたベンジャミンはルイーゼにレアのように生きるよう徹底して育て、邸宅に閉じ込めます。
  • 16歳になって妻に娶ろうとしたベンジャミンが気持ち悪くなり、ルイーゼは自ら命を絶ちました。
  • なぜか8歳の冬に戻っていたルイーゼは、レアに回帰のことを話しますが、レアには信じてもらえませんでした。
  • レアはベンジャミンの求婚を断り、ベンジャミンは領主という権力を振りかざしてレアとルイーゼを苦しめます。

≫≫次回「お父様を探そうとしたのに」5話はこちら

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