
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ジョーエン侯爵夫人主催のお茶会に参加したバーリア。その帰りに思いもよらぬ人が待っていて…!?
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シューデンの公女25話の注目ポイント&展開予想
シューデンから惜しみなく注がれる嘘偽りのない愛情に、胸が締め付けられるバーリア。
シューデンを愛さないと決めて嫁入りしたバーリアはすでにシューデンを愛してしまい、シューデンの深い愛を自分は受け取る資格がないと罪悪感を感じて落ち込む毎日でした。
今回はバーリアがジョーエン侯爵夫人のお茶会に参加します。
お茶会に参加している令嬢たちのバーリアに対する印象は比較的良いものに見えますが…?
バーリアはお茶会でどんなことを思い、どんな時間を過ごすのでしょうか?
シューデンの公女25話のネタバレ
メイドが感じる違和感
バーリアがお茶会へ出席するために邸宅を空け、屋敷の使用人たちは内装の変更を始めます。
執事やメイドが総動員されて片付けが進む中、二人の男性執事がある壺を動かそうとしていました。
二人で持ち上げてもとても重い様子で、二人とも顔を赤くして苦悶の表情を浮かべながら壺を運びます。
二人の執事が重すぎる壺を落とさないように慎重に慎重に運んでいる様子を不思議そうに見つめているメイドがいました。
そのメイドは壺にぶつかって壺が倒れそうになった時に、バーリアに支えてもらったという経験がありました。
その時バーリアは左手でメイドを、右手で壺を支えていたはずです。
それなのに男性の執事二人が壺が重たいとは…。
メイドは執事が大げさに重たそうに演じているのだと解釈して掃除に戻っていったのでした。
お茶会への参加
バーリアはジョーエン侯爵夫人のお茶会に参加し、参加者に紹介されていました。
以前からお茶会に参加していた令嬢たちはバーリアを見て、美しいと感嘆の念を心の中で一斉に唱えていました。
お茶会の参加者たちはバーリアを差別することなく、お茶会は和やかに進んでいきます。
そうして話は流れて、皇室晩餐会の話題に…。
皇室晩餐会とは、東部王国連合使節団の訪問がありその訪問を歓迎する晩餐会であるとのこと。
みんなは口をそろえて、シューデンと共に出席するのか?とバーリアに問います。
とても楽しそうに♪
夫婦そろっている姿を見たい一同ですが、バーリアはこれ以上シューデンを深く愛することがないようにシューデンと距離を置こうと考えていました。
しばらく物理的な距離を置けば自分の感じている気持ちも熱が冷めるだろうと。
バーリアの意に反するシューデン
和やかな雰囲気のままお開きとなったお茶会。
令嬢たちはそれぞれ帰宅するために玄関に向かっていました。
途中で執事がジョーエン侯爵夫人に何か耳打ちをします。
先に外に出た令嬢が外にある人物がいることに気が付きました。
そうその人物とはーーーシューデンでした。
雨の降る中、傘をさしてシューデンはバーリアを待っていたのです。
シューデンの公女25話の感想&次回26話の考察予想
両想いがこんなに切ないなんて…!
もったいなさすぎます!
シューデンとバーリアがくっついて、聖女はただの当て馬になるという話の展開になってほしい…と常々思ってしまいます。
それにしてもあの壺には何か秘密があるのでしょうか?
それともバーリアに何らかの力が眠っているのでしょうか?
何かの伏線であることに間違いはなさそうですが、現段階ではまだ何もわかりません。
さて、回を重ねるたびにシューデンへの想いが深くなっているバーリアですが、今後はどんな展開になるのでしょうね。
聖女の登場はいつになるのでしょうか。
次回の更新が楽しみです♪
25話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- カルート邸宅にある壺の重さについて違和感を感じるメイド。
- ジョーエン侯爵夫人主催のお茶会に参加するバーリア。
- バーリアはシューデンとの距離をとろうと考えていた。
- バーリアの参加したお茶会が終わるのを待って、外で待機していたシューデン。
- バーリアはもう引き返しようがないほどシューデンが胸の中にいることを実感する。
