
原作U Haena先生、漫画saebo heo先生の作品・漫画「夫の言うとおりに愛人を作った」はピッコマで絶賛配信中です。
「夫の言うとおりに愛人を作った」55話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~子爵たちを〇してしまった後、一人逃げ出してリンデマン領地の路地で呆然と座り込んでいたマキシオンは・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った55話の注目ポイント&展開予想
ルイーゼの父が亡くなり、ルイーゼの母親のレンシアとルイーゼと一緒に暮らしていたマキシオン。
マキシオンの前に、父親のカリオード伯爵家から伯爵の家臣である子爵が迎えに来ます。
マキシオンは自分を捨てて出て行った母親が生きていて、父親と一緒にいると聞いて会いたくなりました。
マキシオンがこのままここにいたら、カリオード伯爵家にずっと狙われて、レンシアやルイーゼに迷惑がかかるかもしれません。
ところが、マキシオンの母はとっくに獄死していて、父の伯爵は廃人になっていて子爵に操られているようです。
そのことを知ったマキシオンは、子爵達を皆〇しにして・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った55話のネタバレ
子爵たちを〇したマキシオン
真実はマキシオンにとって残酷なものでした。
マキシオンは、レンシアにもらっていた酒に睡眠薬を入れて子爵たちに飲ませ、皆〇しにします。
レンシアとルイーゼの元に帰る訳にも行かず、路地裏で座り込んでいたところに声をかけてきたのがエドワードでした。
エドワードは、自分の領地で大勢を〇して逃げているのがマキシオンだとわかっています。
エドワードは、マキシオンが〇した子爵が持っていた書類で、マキシオンが伯爵の私生児だと知りました。
エドワードは自分の事をエリオットと名乗り、マキシオンの罪は内密にするといって去っていきます。
路地裏で生きるマキシオン
マキシオンは傭兵ギルドに登録して、仕事をあっせんしてもらって必死で働きました。
路地裏で暮らすマキシオンの元に、エリオットと名乗った男はまたやってきます。
眠れないのなら一緒に日の出を観に行こうと誘うエリオットと名乗る男。
その場所は、デートスポットで有名なところでした。
こんな場所で自分に告白するのかとあきれかえるマキシオン。
マキシオンを自分の騎士に
エリオットは、マキシオンに自分の騎士になるように命令します。
ここは大公領で、大公の承認がなければ騎士にはなれません。
マキシオンは、エリオットが、エドワード・エリオットだと気づき、リンデマン大公だとやっとわかったのでした。
マキシオンは大勢の人を〇した犯人の自分をどうして騎士にしたいのかさっぱりわかりません。
エドワードは、カリオード伯爵は自分の息子のマキシオンをあきらめないだろうし、自分の側に付けば伯爵から逃れられるというのでした。
11人の人間を〇したマキシオンには、100倍の1100人の人を救うことで罪を償ってもらうというエドワード。
エドワードを狙う新しい皇帝
マキシオンはエドワードの騎士になりました。
それから3年経ち、皇帝が亡くなって新しい皇帝が即位すると、エドワードの元には暗〇者が送り込まれるようになったのです。
彼らは、魔道具を使い、エドワードの頭の中の記憶を取り出そうとしているようでした。
エドワードは、皇太子の座を追われた自分が、皇帝になって帝国を支える必要があるのかと悩んでいますが、ある人と約束したようです。
その約束のために、自分の記憶の一部を消して封印する魔法をかけたのでした。
記憶を封印したエドワード
魔法をかけた後は、皇帝はエドワードへの警戒を少し解いたのか、暗〇者の数は減りました。
しかし、エドワードを〇すつもりで、フェリルスへ討伐に行くように命じたのです。
フェリルス討伐で成功して、生き残ったエドワードは帝国に凱旋し、その後にマキシオンは幼馴染のルイーゼと再会したわけですが・・・。
夫の言うとおりに愛人を作った55話の感想&次回56話の考察予想
マキシオンがレンシアとルイーゼの元から去った後、母親はすでに死んでいて、父親は廃人同様になっていると知りました。
色々な犯罪にも手をだしているバーグ子爵が裏で手を引いていた訳ですが、バーグ子爵たちを〇したマキシオン。
本当はレンシアとルイーゼの元に帰りたかったと思いますが、カリオード伯爵家は簡単にはあきらめないだろうし、もう一人で生きていくしかないと思ったのでしょうね。
ここで、主君となるエドワードと会ったのですね。
エドワードの騎士になって新しい人生を始めることができて本当に良かったです。
55話まとめ
今回は漫画『夫の言うとおりに愛人を作った』55話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
55話の内容をサクっとまとめると
- バーグ子爵たちを皆〇しにしたマキシオン。
- マキシオンはエドワードの騎士になりました。
- エドワードを暗〇したい新皇帝。