
原作Morpho先生、漫画TOONGA先生の作品・漫画「私の弟に手出したら殺す」はピッコマで絶賛配信中です。
「私の弟に手出したら殺す」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ロザリテ達が陽動作戦を決行している間、貴賓室を探っていたウィルは聖書を見つけました。
宗教が盛んなラルゴール帝国では珍しくない聖書ですが、マリウスが持つ聖書は本来あり得ない7章「終末の章」が記されていました。
異端のマリウスが王国に近づく理由は異端の宗教を広めるためです。
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私の弟に手出したら殺す36話の注目ポイント&展開予想
史上最も無能な王族のもとでアレイン王国が栄えている理由はエドワードがいるからです。
そして史上最も有能なエドワードが育てたのがロザリテでした。
ログスバーグ邸では丸ごとチキンを出し、BGMも投入し極めつけにはお酒を出していました。
私の弟に手出したら殺す36話のネタバレ
宗教戦争
ラルゴール帝国の国教会の聖書は全6章からなるいわゆる道徳的な教科書です。
マリウスの持っていた聖書の7章の終末の章は、唯一神を信じなければ終末が訪れるというものでした。
カルト教です。
マリウス個人的な信仰心ならエドワードも気にはしません。
現皇帝の寵愛を受けるラルゴール帝国の第1王子ルキウスまで関係してるようであれば問題でした。
アレイン王国とラルゴール帝国の間で宗教戦争が起きるからです。
度数の高いお酒
ロザリテが用意したお酒はログスバーグ家で最も高価な40度以上のアップルジャックです。
酔いは脳内の安全装置を破壊し、より一層口を滑りやすくします。
マリウスはリオンからロザリテの婚約者と別れたと聞いていたようでした。
グレンがいないことを知られるわけにはいかないロザリテは旅に出ていると嘘をつきます。
盗賊がいる僻地にいることも知っていたマリウスにさらに嘘を重ねていきます。
会ったことのないグレンのイメージがより一層強固なものになるマリウス。
あまりに完璧すぎる相手にルークに真意を確かめようしたマリウスですが、お酒に弱いルークは眠っていました。
ルークが潰れた状況を活かそうとロザリテは考えます。
酔わないマリウス
筋トレばかりの筋肉バカは飲酒をしないというロザリテの偏見を覆すようにマリウスは全然酔いません。
ロザリテもこのままでは潰れてしまうので探りを入れました。
グレースとの慶事を遠回しに聞くロザリテにお酒を勧める狙いに気づいたようです。
飲みすぎて熱くなったとシャツのボタンを開けるマリウスはロザリテの隣に座ってきます。
その頃、エドワードとウィルは釣りをしながらロザリテを誇りに思っていると話していました。
氷のような冷静さといつまでも耐える粘り強さを持っていると陰ながらエドワードに褒められていたロザリテの現在は、マリウスの色仕掛けに飲み込まれていました。
私の弟に手出したら殺す36話の感想&次回37話の考察予想
グレン不在のうちにマリウスの中でどんどんグレンが完璧人間へとイメージが固まっていきます。
まさか冷却期間のために盗賊がゴロゴロいる領地の若き領主をしているなんて思いもしないでしょう。
ルークがお酒に弱かったのは想定外です。
交渉でお酒を飲む機会も多いだろうに一瞬で潰れました。
エドワードがロザリテのことをウィル相手に褒めているのも普段から小出しにして伝えればいいのにと思ってしまいました。
マリウスの色仕掛けに自慢の娘が負けそうになってるんです。
今でも色仕掛けにギリギリ耐えているロザリテに前もって一言褒めていればもっとがんばれたかもしれません。
マリウス、自分の魅力がどこなのかわかっていてやっているからタチ悪いです。
ロザリテは色仕掛けに打ち勝ちマリウスから有力な情報を手に入れられることができるのか次回も楽しみです。
36話まとめ
今回は漫画『私の弟に手出したら殺す』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- カルト教をマリウス個人が信仰するならエドワードも危惧しませんが、寵愛を受ける第1王子のルキウスも関係しているとなればアレイン王国とラルゴール帝国で宗教戦争が起こります。
- 度数の高いお酒を飲ませて口を割らせようとしますがマリウスは全然酔いません。
- ロザリテも潰れてしまいかねないのでマリウスに探りを入れ始めます。
- 陰ながらエドワードはロザリテを褒めていましたが、そのロザリテはマリウスの色仕掛けに飲み込まれかけていました。
