
作家Yuanshangbaiyunjian先生、作家orijin chequer comic先生、作家Kuaikan Comics先生の漫画「離婚申請」はピッコマで絶賛配信中です。
「離婚申請」16話~17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
湊斗が祖母のところへ行くことになりました。謹は湊斗が祖母のところで本当のことを知ってしまったら…と不安になるのでした。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
離婚申請16話~17話の注目ポイント&展開予想
誘いは断る謹
湊斗は自分の7年間の日々を疑問に思います。
そして謹が湊斗の誘いを断ることも。
そんな時、謹はある人物に出会うのです。
離婚申請16話~17話のネタバレ
7年間
湊斗は謹の寝顔を見ながらゆっくりと考えていました。
こんなに天使のような寝顔をする人が、本当に人に結婚を強いるようなマネをするだろうか、と。
しかし湊斗の前では卑屈な態度をとる謹…それほど湊斗に冷たくされてきたのでしょうか?
湊斗は部下に、ここ7年の自分の日程表を送ってもらいました。
それを見て、湊斗がこの7年のうちで帝国星に滞在したのはたった5ヶ月と3日間だったことに気がついたのです。
しかしその間もほとんどは軍事部での訓練のため、謹と過ごした時間はあまりありませんでした。
こんな生活を謹は7年も耐えていました。
よほど湊斗のことを愛しているのでしょう。
湊斗はそんな謹を自分がどう思っていたのかが気になります。
本当にこの結婚が嫌なら、湊斗自身は7年も婚姻関係を続けたでしょうか?
しかも謹はいかにも自分好みの顔をしています。
記憶は無くしたけれども性格はそんなに簡単に変わるのか…。
エーシェからの誘い
その後、起きた謹とひとしきりイチャイチャしたあとで、湊斗は謹にある誘いをかけました。
それはエーシェからの誘いに一緒に行かないかというもの。
しかし謹は断ります。
湊斗たちの遊びだから競技などのはず。
だから謹にはついていけません。
そしてその通り、エーシェからの誘いはアーチェリーだったのです。
謹はまだ仕事も残っているからと断ったのです。
しかし湊斗は、共有の口座を作れば財産を共有できるから、そんなに働かなくてもいいと説得しようとしました。
しかし謹は、今の家は湊斗がお金を出していますし、謹の父の薬代くらいは謹と旭で出したいと思っていたのです。
謹の父は共有口座を持つことに反対していました。
それは当初、湊斗が程島家の力が必要だったからです。
共有口座を作って財産を共有してしまえば、謹は湊斗を縛ることができなくなると考えたのでした。
しかし結局湊斗は程島家の力に頼ることなく自分の地位を築き上げました。
だから謹は程島家がピンチの時に湊斗に助けを求めることが出来なかったのです。
あまりにも図々しくて、自分みたいな人間は湊斗に助けてもらう資格がないと感じていたのでした。
出会ったのは…
謹は仕立て屋にドレスを納品しに行きます。
するとそこには店員に無理難題を言う客が…。
それは昔、謹が見下していた連宮司だったのです。
どうしてもマダムレーラの仕立てたものが欲しいと話す連宮司。
しかしマダムレーラの予約はいっぱいで急ぎの注文はできないと断ろうとする店員。
しかし連宮司は宴会までに仕立てるようにと命じたのです。
そこで連宮司は謹に気がつきました。
破産したのにまだここの服を買えるのかと問うのです。
なにも言わない謹に、昔俺をいじめていた時の勢いはどこに行ったのかと。
謹は素直に頭を下げました。
あの時は自分が悪かったと謝る謹ですが、連宮司は馬鹿にしたような態度を取ります。
そして謹が抱えている箱に手をかけたのでした。
箱からこぼれ落ちたのは、マダムレーラのドレスでした。
返してと頼む謹に、連宮司はこっそりと青い水晶玉をちぎって、ドレスを謹に返します。
どうせ誰かの使いっ走りだろうと、貧乏人にこんな高価なものは買えないと。
ドレスを受け取った謹は水晶玉がひとつ足りないことに気がつき、驚きました。
すぐにここに水晶玉があったはずだと言うのですが、連宮司は意に介しません。
水晶玉なんて珍しくないし、自分も持っているとわざと水晶玉を見せたのです。
謹は連宮司を疑いましたが、仕方ありません。
手持ちのお金でそれを買い取ろうとしました。
しかし連宮司は、宴会で自分の下僕をやればタダでこれをやる、と話すのです。
確かに連宮司は金に困っているわけではありません。
そして水晶玉は謹の言う金額では買うこともできないのです。
謹は諦めて、その提案を受け入れるのでした。
湊斗からのプレゼント
謹が帰宅すると、湊斗が謹へのプレゼントを持っていました。
それは青い宝石のブレスレットです。
このブレスレットは俺がずっと謹のそばにいる証だと湊斗は謹の腕にそれを嵌めました。
そして湊斗は謹を宴会に誘います。
戦闘機のパイロットの集まりで、飲み会だと。
それをあっさり断る謹。
なぜいつも誘いを断るのかと尋ねる湊斗に謹は、湊斗にしか見せないのは悪いのかと尋ねました。
湊斗はニヤリと笑い、納得したと謹を抱き寄せたのです。
離婚申請16話~17話の感想&次回18話~19話の考察予想
あら?マダムレーラというのはもしや謹のこと?
連宮司は知らないうちに謹をご贔屓にしていたのでしょうか?
だとしたら傑作ですね!
しかし湊斗、記憶がなくなる前とのギャップが気になります。
謹の顔は好みのようですが、やっぱり結婚までの過程でしょうか…。
難しいところですね。
さて、湊斗は少しずつ思い出していくのでしょうか?
次回が楽しみです!
16話~17話まとめ
今回は漫画『離婚申請』16話~17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
16話~17話の内容をサクっとまとめると
- 結婚してからの7年間を湊斗は疑問に感じます
- 謹は連宮司の下僕になると約束させられます
- 湊斗は謹にプレゼントをしました
