
原作Oaen先生、漫画Aloha先生の作品・漫画「シスコン夫と離婚します!」はピッコマで絶賛配信中です。
「シスコン夫と離婚します!」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~イーデルとリアンドロの夫婦関係について、ローラが証言しますが、リアンドロ側の代理人の手腕によって、信憑性が低いものだと植え付けられてしまいました~
シスコン夫と離婚します!31話の注目ポイント&展開予想
ローラが証言に立ちます。
リアンドロとイーデルの夫婦関係は、半年後には冷え切っていて、月2~3回程度しか顔を合せなかったと証言します。
周囲はイーデルに同情的になりますが、リアンドロ側の代理人によって、それは覆されてしまったのです。
イーデル側は更にリアンドロが多忙だったのは、家族との時間を捻出するためだったと追及します。
それに対し、リアンドロ側も負けてはいません。
どちらも拮抗する裁判。
この裁判は執事長が証言に立つかどうかで、判決が決まりそうです。
シスコン夫と離婚します!31話のネタバレ
ローラの証言により、イーデルの結婚生活が酷いものだったと分かります
裁判官の仕切りによって、裁判は進んでいきます。
イーデル側の証人として、ローラが要請されました。
すかさず、リアンドロ側から異議の申し立てがありますが、証人要請は認められます。
シャーロンはローラに尋問を開始しました。
2年間のリアンドロとイーデルの関係を中心に尋ね、夫婦でありながらも顔を合わせる回数は結婚して半年後には付き2~3回程度だったと証言したのです。
ローラは結婚当初もイーデルがリアンドロに歩み寄ろうとしていたが、リアンドロが拒絶していたと言います。
ローラの証言によって、傍聴席の心証は大きく変わりました。
家族の時間を作るために、多忙な時間を過ごすことになったと追及します
シャーロンの尋問が終わり、次はリアンドロ側が尋問へ移ります。
代理人は尋問を通して、ローラの証言は信ぴょう性が低いという印象を植え付けることに成功しました。
イーデルはこの事態に表情を険しくしますが、リアンドロのスケジュールにおいては、まだまだ突っ込めるところを持っていたのです。
シャーロンは定期報告の用紙に注目するように言い、1ヶ月に1週間程度の出張が1~2回、組み込まれていることを指摘します。
そしてシャーロンは、このような日程はすべて、首都で家族と過ごす時間を確保するために行っていたと追及したのです。
リアンドロ側の代理人は、家族仲が特別だというのは認めますが、それが離婚しないといけない理由にはならないと訴えます。
そして、驚くべきことを主張したのです。
シスコン夫と離婚します!31話の感想&次回32話の考察予想
リアンドロ側の代理人も優秀ですね。
きっと数々の裁判を経験してきた人なのでしょう。
ローラの証言は最終的に有利には働かなかったようですが、これは執事長がいれば楽々と突破できそうですよね。
ずっとカシウスに仕えていた執事長が証言に立てば、イーデルがどのような扱いを受けていたのか、白日の下にさらされるでしょう。
テレンスに全てはかかっているので、早く執事長を連れてきてほしいものです!
リアンドロが多忙だった理由が家族との時間を捻出するためだったと主張したイーデル。
その家族の中に、イーデルが入っていないのが何とも切ないですよね。
このことを上手く利用してきそうなリアンドロ側ですが、何とか家族として認められていなかった事実が伝わってほしいですね。
31話まとめ
今回は漫画『シスコン夫と離婚します!』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- シャーロンはリアンドロとイーデルの夫婦関係のことを中心に、ローラを尋問した
- ローラの証言で周囲はイーデルに同情的になったが、リアンドロ側の代理人が手腕を発揮し、ローラの証言の信ぴょう性が低いと植え付けられてしまった
- シャーロンはリアンドロが多忙だった理由は、首都で家族との時間を過ごすためだったと追及した