
原作雲先生、漫画SIN先生の作品・漫画「ゴッドオブブラックフィールド」はピッコマで絶賛配信中です。
「ゴッドオブブラックフィールド」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
何かに気づいた恭弥。そんな恭弥が向かった先は...?
ゴッドオブブラックフィールド29話の注目ポイント&展開予想
恭弥は相当、ギャングたちをいたぶっていましたね。
スミセンは目が見えないからかなり効果的だったのではないでしょうか。
恭弥は向かうのはスミセンの病室で、情報を得ようとするのではと、容易に想像できますね。
ただ、どんな内容の情報が得られるのか想像しにくいのです。
上手く、シャフランの弱点となる情報を得られるとは思っています。
ゴッドオブブラックフィールド29話のネタバレ
何かに気づく恭弥
恭弥はスミセンとシャフランが一緒に行動をする理由を考え、気づくのでした。
それはスミセンはシャフランの何か弱みを握っていると。
そして、スミセンがいなくなったいま、シャフランはかなり焦っていると。
恭弥はスミセンの病室に戻ります。
病室には氷室がいて、スミセンの治療をしていました。
恭弥はスミセンに色々聞きたいことがあるため、氷室たちがフランス語を理解できないかを確認をします。
問いただす恭弥
氷室たちにフランス語が理解できないと分かるとスミセンに質問を始めました。
恭弥の疑問はダイアモンドで儲けたお金を行方です。
スミセンは恐々スイス銀行に預けてることを教えます。
シャフランと、スミセンの2人で口座の暗証番号を持つことになっているので、1人が死ねば預けたお金の半分がなくなる仕組みだとスミセンは細かく説明をしました。
恭弥はこんな綿密な計画がスミセン1人の頭では考えられないと思うのです。
そして他にもまだ何かあると、スミセンに問いただします。
恭弥の問いにスミセンは答えるのでした。
スミセンは戦場での出来事の口止め料として日本円にして10億円以上を持っていることがわかるのでした。
スミセンにそんな大金をシャフランが払うには理由があったのです。
それはブラックヘッドと呼ばれる悪魔の宝石を手に入れるためだったのです。
それ以外にえた情報は、今、麻薬を売ろうとしており、シャフランはそのサンプルを持っている事です。
恭弥は得た情報だけでは足らずに、銀行の暗証番号を得ようと氷室と脅す演技ををするのでした。
演技のおかげで銀行の暗証番号を得た恭弥は病室を出ていきます。
神代と話す恭弥
そしてすぐに神代に電話をします。
神代に麻薬のことを話してしまう恭弥。
しかし、神代がシャフランの顧客かもしれないと気づきます。
恭弥の心配も取り越し苦労に終わります。
神代がシャフランが麻薬を売ろうとしている事に酷く怒りを表したからでした。
シャフランという存在が麻薬を売ろうとしている事を知らない神代に恭弥は、その相手を片付けるので、静かな場所を貸してくれるよう頼みます。
恭弥はこの件に神代が関わらないように仕向けますが、神代は自分が取り仕切っている場所で好き勝手やらせられないと、自分から関わろうとしてくるのでした。
恭弥は神代が引かないことを悟り、諦めます。
シャフランへの伝言
神代との電話が終わった恭弥はネクサスホテルに電話し、シャフランに繋いでもらうのでした。
電話にでた相手がシャフランでナイト知った恭弥は、相手にシャフランに伝言を残すように伝えます。
その伝言とは戦場で恭弥やつけられていたあだ名の ゴットオブブラックフィールド でした。
シャフランはその伝言を受け取った瞬間、固まってしまうのでした。
ゴッドオブブラックフィールド29話の感想&次回30話の考察予想
恭弥の頭の回転の速さはさすがですね。
そしてシャフランが焦っていると気づけば、すぐに行動に移すのですから。
スミセンとシャフランの賢さには差があるのは明らかです。
まずはスミセンをうまくコントロールし、情報を得た恭弥は、恭弥らしい行動でしたね。
スミセンからかなりの情報を得た恭弥ですから、それをもとにすぐにシャフランに何か仕掛けるのではないでしょうか。
実際すぐにシャフランに電話して、相手の心を揺さぶっていましたし。
神代もこの件にどう関わっていくのか、気になりますね。
確かに神代は暴力団で、恭弥は関わりたくないとは思いますが、多少なりとも戦力にはなるのでは、もしくは後始末などしてくれるのでは、なんて思います。
スミセンのように簡単に倒せないでしょうし、情報をえられないしょうし、どうなるのでしょう。
29話まとめ
今回は漫画『ゴッドオブブラックフィールド』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
29話の内容をサクっとまとめると、
- シャフランの心境を恭弥は悟ります。
- スミセンからたくさんの情報を恭弥は得るのでした。
- 恭弥はシャフランに戦場のあだ名を使い伝言を残します。