
原作雲先生、漫画SIN先生の作品・漫画「ゴッドオブブラックフィールド」はピッコマで絶賛配信中です。
「ゴッドオブブラックフィールド」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ホテルのクラブで恭弥とダエルはスミセンとギャングたちを相手に...。
ゴッドオブブラックフィールド26話の注目ポイント&展開予想
ホテルのクラブ内で戦いが始めりました。
ギャングたちを相手にしなくてはならないので恭弥が外からの鍵を閉めてもらったのは正解でしょうね。
他の一般人を巻き込まなくて済みますし。
でも、相手はギャングたちです。
手をポケットに入れられたら何がでてくるか焦ります。
ホテルの中ですからそこまですごい凶器ではないと思いす。
恭弥とダエルが、今の二人の体でどこまでギャングやスミセンと戦えるかといところです。
体が今までの2人とは違うので何とも予想しがたいですが、強い精神力はありますからそこそこそこ戦えるのではないかと考えています。
ゴッドオブブラックフィールド26話のネタバレ
恭弥が相手にしたギャング
恭弥はフランスのギャングがスーツのポケットに手に入れるのをみて焦ります。
なぜならポケットから銃がでてくると思ったからでした。
しかし、ポケットから出た相手の手に握られていたのはナイフでした。
恭弥は相手の動きを瞬時に観察し、安堵をします。
相手の手にあるのは銃でない上に、相手は上手にナイフを使えないと判断をしたからです。
そのことで、恭弥が相手より上に立場になるのでした。
恭弥が自分がこの戦いで勝てると感じました。
そしてまさしく、瞬く間に3人のギャングを倒します。
ダエルとスミセン
ふと、スミセンを見ると、ダエルがスミセンに首を掴まれていました。
スミセンに勝てるといっていたダエルですが、恭弥はダエルがスミセンにやられてしまうと判断します。
そしてどうやってダエルを離させるか考えました。
スミセンの自信を無くさせようとします。
恭弥は言葉でスミセンを攻めていきます。
自分の名前に記憶はないか、隊員を裏切ったのはスミセンなのか、と。
最後にスミセンが捕えているのはダエルであると伝えるのでした。
恭弥の思った通りでした。
そして、スミセンに近づこうとします。
スミセンが気づいた事
スミセンはダエルの首を折るような動きをし始めます。
その行動は恭弥を警戒しての事でした。
恭弥は気にせず、なおもスミセンが動揺するようなことを言葉にしていきます。
戦場で起きた事を説明し始めました。
スミセンは恭弥があのゴットオブブラックフィールド西恭弥であると気づくのです。
スミセンは動揺を隠せません。
しかし、スミセンは目の前の恭弥があのゴットオブブラックフィールドであっても、体は違うことに気づいたのでした。
恭弥が戦場でのように戦えないと判断したスミセンはダエルも同じように、昔みたいに戦えないことに気づきます。
そすると突然目を覚ましたダエル。
スミセンは慌ててダエルの首を折ります。
と、同時に恭弥はスミセンの元へ走っていき、攻撃を仕掛けます。
突然の攻撃をうけ、ダエルを離すスミセン。
やはり力の差は大分あります。
なんとか一発で倒さねばならないと恭弥は思うのでした。
スミセンはあの戦場にいた恭弥と力が違うと知り、躊躇なく攻撃をしてきます。
何度もスミセンに攻撃を食らいますが、恭弥は諦めません。
どんどんスミセンに向かっていきます。
そして諦めずに攻撃をし続けた恭弥はスミセンを倒します。
恭弥によって倒れたスミセン。
そんなスミセンに恭弥はとどめをさします。
スミセンの両目を潰したのでした。
ゴッドオブブラックフィールド26話の感想&次回27話の考察予想
やはり恭弥の人を見る力はなかなかでした。
相手の動き1つでナイフの扱いが上手にできるか、できないか判断するのですから。
今まで戦場でつちかってきた力なんでしょうね。
そして、ダエルがスミセンに捕まっているのには、何とも言えない気持ちになりました。
やはり、高校教師と高校生の体ですから本物のギャングやスミセンと戦うのは厳しい感じがしてしまいます。
スミセンに捕えられたダエルを見れば明らかでした。
恭弥がダエルを動揺させる心理作戦を決行しましたが、スミセンが戦場にいた2人の体とは違うと気づいたのでヒヤヒヤもんでした。
何とかスミセンを倒した恭弥はです。
戦場にいた頃とは違うからだなのにさすがです。
スミセンには相当な打撃を与えているのでこの後、ダエルの怪我や、どこまでスミセンに攻撃をしていくのかドキドキが続きますね。
26話まとめ
今回は漫画『ゴッドオブブラックフィールド』26話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると、
- フランスのギャングを倒す恭弥。
- ダエルはスミセンに首をつかまれてしまいます。
- 恭弥はスミセンに自分とダエルが何者かを明かします。