
原作Han SeRam先生、漫画Gae Nyang Ppa先生の作品・漫画「破滅のお姫様」はピッコマで絶賛配信中です。
「破滅のお姫様」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
生意気な男の子だが、怪我しているのをほっとけないルー・シアナは彼にキスをするが・・・。
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破滅のお姫様19話の注目ポイント&展開予想
ルー・シアナは治癒をするためにキスをしないといけないとわかっているのですが、男の子は全くしらないので、何故いきなりキスをしたのか?とパニックになってるかもしれませんね。
傷が治れば色々彼の事も聞き出せると思うので、何故閉じ込められているのかなどわかりそうです。
破滅のお姫様19話のネタバレ
傷が治った男の子の名前は
いきなりキスをされ戸惑う男の子ですが、彼女は割と冷静で、ペットにキスするみたいに躊躇せずにできたと感じました。
自分の中の水が流れていくみたいに感じ、彼の傷も深いから私の力がかなり必要なんだなと感じながら彼女は目を開きます。
男の子は彼女の手を振り払い、何をしたと戸惑っているのでした。
テレパシーも震え、顔も真っ赤になってる彼にまだ痛むのか聞くルー・シアナ。
最悪の魔法だなと、初めて声をだして話す彼に、良くなったと誇らしげな彼女。
そしてじっくり彼を観察すると、本当に魔王にそっくりで息子なのかなと考えますが、カオンとアセラの間に子供はいなかったようなと考えを巡らせます。
子供がいたら私が後継者になるはずなしし、実の子供の舌を切って閉じ込めるのはありえないと考える彼女。
アセラは子供を産んで〇んだのかもと考え、妻の死がきっかけで罪なき子供に逆恨みをする父親なんてありふれた物語のストーリーもあるしとも感じますが、まさかそんなことはないだろうと。
それにアセラは数百年前に〇んでいるから、魔族の成長が遅かったとしても彼は幼なすぎるなと結論をだしました。
とりあえず名前を聞こうとすると、お前こそ誰だと聞き返されます。
何か脳天が刺激された感覚になり「ルー・シアナ・ロードムーン・ブラッドレイン」と勝手に名を名乗ってしまいます。
戸惑う彼女に、俺もブラッドレインだと話し、正式な名前は「カオン・マハナ・ロードムーン・ブラッドレイン」だと自己紹介しました。
地下に来たユリンと騎士達
驚く彼女ですが、後ろからユリンと騎士たちの声がきこえてきます。
彼は柱に隠れろと命令すると、素直に隠れる彼女ですが、何も考えずに行動してしまっていることに気づき、これは魔法なんのかと驚きます。
しかし自分に害のない魔法ではありそうでした。
そして舌を切ったのは催眠をかけられないようにするためだったのかと気づきます。
扉が開き、入ってきたのはユリンと騎士をふくめ10人で、最上位の防御魔法をかけだしました。
陛下が戻る前に片を付けるようで、あとから援軍もくる模様。
しかし、カオン・マハナの言霊によって次々と武器を投げ捨てる騎士たち。
ユリンにも魔法をかけだし、魔法師も動けない状態になり、鳥かごをあけるように命令しはじめました。
その言霊を必死に止めるユリンですが、止めるのが精一杯で力尽きてしまいます。
飛び出すルー・シアナ
陛下の留守中にと苦虫を噛みしめる状態のユリンは、早急に始末するべきだっったと叫びます。
この状態をみてルー・シアナは、なんてことをしてしまったのかと少し後悔してしまいました。
彼がトドメをさそうとすると、彼女はとびだし魔法師のユリンの前でにっこり微笑んで挨拶するのでした。
破滅のお姫様19話の感想&次回20話の考察予想
緊迫感が台無しな最後のルー・シアナの行動でしたね。
この空気感は文章では伝わりにくいので是非原作を呼んで欲しいです。
男の子は魔王とは血縁関係にないかとおもっていましたが、ルー・シアナと同じ苗字?なので、彼女となんらかのつながりがあるのは確かみたいですね。
そして、彼の言霊の力は強力なので、ユリンでもかなり手こずるほどの存在だということがわかりました。
ルー・シアナはこの騒動をどう収めるのかが楽しみですね。
19話まとめ
今回は漫画『破滅のお姫様 』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- キスをして傷を治すと、男の子はしゃべれるようになり、彼の名前は「カオン・マハナ・ロードムーン・ブラッドレイン」だった。
- ユリンと騎士たちがやってきてカオン・マハナはルー・シアナを言霊で柱の影に移動させる。
- 舌が治って言霊が使えることを知らないユリンは、言霊で騎士たちの動きを止めることに驚き手がだせない状態に。
- 一触即発状態になり、耐えかねたルー・シアナは飛び出していく。
