私の弟に手出したら殺す ネタバレ20話【漫画】ロザリテ達に巻き込まれるパートナー
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原作Morpho先生、漫画TOONGA先生の作品・漫画「私の弟に手出したら殺す」はピッコマで絶賛配信中です。

私の弟に手出したら殺す」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

テオドールとリオンが出会ってしまったので、ロザリテが気を抜いた瞬間に二人は簡単にくっついてしまいます。

くっつけばリオンが死んでしまうのでロザリテは絶対に阻止しなくてはいけません。

これ以上リセットされるのはロザリテの理性も保てなくなりそうです。

 

リオンとのワルツも終わり、次の曲はスイングダンスが流れます。

ロザリテが好きな曲にエドワードと踊ろうと探し回りますが、エドワードはすでにパートナーがいました。

裏切られたことに気づいてロザリテは他の相手を探します。

偶然ルークに出会い歓喜の涙を流しました。

≫≫前話「私の弟に手出したら殺す」19話はこちら

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私の弟に手出したら殺す20話の注目ポイント&展開予想

ルークにスイングダンスを踊れるか尋ねるロザリテ。

流行っているので少し踊れると返すルークは、ロザリテがスイングダンスを踊りたいことを察しますがタダというわけにはいかないと考えます。

一緒に踊ろうと誘うロザリテに先日の賃料の件を持ち出すルークに聞こえないと突き飛ばし回転させます。

 

悲鳴があがりました。

ルークの悲鳴ではないと気がつきました。

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私の弟に手出したら殺す20話のネタバレ

スイングダンスの勝負

悲鳴の持ち主はエドワードとパートナーを組んでいるエダネリー夫人です。

わざと難しい技を披露してロザリテに見せつけてきました。

裏切ったくせに喧嘩まで売ってくるエドワードに腹が立ちます。

 

勝負を受けて立つロザリテは回転させられて目が回っているルークに膝カックンを仕掛けます。

片膝をついたルークの膝に座るロザリテの作品名は考える人と椅子です。

デタラメなダンスを見せつけられたエドワードは格の違いを見せつけようとします。

 

伝説のフライングターンを決めるエドワードと悲鳴をあげるエダネリー夫人。

負けずに作品を作るロザリテにやめてと叫ぶルークに全力で拒否します。

止められるものなら止めてみろと叫ぶエドワードはエダネリー夫人の夫に止められました。

 

怒られて当然とウィリアムの肩を借りて落ち込むエドワードを見て思います。

続きをしようとルークを誘いますがルークも無理なようです。

振り回してごめんと素直に謝罪します。

テンポの遅い曲

音楽がブルースに変わったところでロザリテはグレンに声をかけます。

退屈なはずのグレンは知り合いもいない上に踊れません。

連れて来たからにはロザリテはグレンとも遊ぶつもりです。

 

テンポの遅いブルースならグレンでも踊れるとダンスに誘います。

無理だと弱音を吐くグレンを支えられるから任せてとロザリテは連れていきました。

踊っても楽しくないと心配するグレンに周りを見てみるように伝えます。

 

有能で清楚でイケメンの婚約者が口に出さないだけでみんな羨ましいのだと話します。

今はステージの上だから遠慮せず堂々としてればいいと心配ばかりのグレンにロザリテは告げました。

ステップを教えて一緒に動きますが、ロザリテの足を踏んでしまいます。

 

気にするグレンの靴にロザリテのつま先を軽く乗せてお返しをします。

ロザリテに出会えて本当によかったとグレンは笑みを浮かべて伝えてきました。

魔塔からの返送

ロザリテ宛に郵便物が届きます。

魔塔に送りつけたロザリテの論文と賄賂です。

11回送り続けて返送されたのは初めてでした。

 

手紙の中身を確認するロザリテは驚きます。

ロザリテの師匠であるセイジが行方不明になっているため返送するという内容でした。

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私の弟に手出したら殺す20話の感想&次回21話の考察予想

他人を巻き込むとんだ傍迷惑な親子です。

エドワードに巻き込まれたエダネリー夫人が一番の被害者です。

ルークもロザリテに見つかった時点で負けていました。

 

欲をかいたために起きた悲劇とばかりに振り回されて砂となって散っていきます。

喧嘩をふっかけるエドワードがそもそも悪いんですが乗っかるロザリテも悪いです。

屋敷の中だけですませていれば、ただおもしろいと見ていられるのに他人を巻き込んではいけません。

 

ロザリテがグレンを気にかけて、遅いテンポになるのを待っていたのがよかったです。

自信がないグレンに自信をつける言葉をかけてあげるのもロザリテがグレンのことを大事にしているのがわかりました。

破天荒ですがロザリテに惚れてもおかしくない状況です。

20話まとめ

今回は漫画私の弟に手出したら殺す』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると、

私の弟に手出したら殺すの20話のまとめ
  • タダでロザリテのスイングダンスを踊る気がなかったルークは、賃料の話を持ち出しますがロザリテは聞こえないフリをして突き飛ばします。
  • エドワードはロザリテを裏切るだけでなく、わざと難しい技を見せつけて喧嘩を売ってきました。
  • ルークを強制的にパートナーにしたロザリテもエドワードの勝負を受けて立ちます。
  • エドワードのスイングダンスはエダネリー夫人の夫によって止められ、ルークもロザリテに振り回されてダンスの続行は不可能になります。
  • ブルースの遅いテンポならグレンも踊れるだろうとロザリテは誘いました。
  • 魔塔からの手紙でセイジが行方不明になったことを知ります。

≫≫次回「私の弟に手出したら殺す」21話はこちら

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