
原作Yuin先生、漫画Sanho先生の作品・漫画できるメイド様はピッコマで絶賛配信中です。
「できるメイド様」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
未完の曲を誰かが完成してくれると助かるとバーハンに聞いたマリは、急いで楽譜に書きこんでいきます。
一方、彫刻師のゆくえを探していたラエルのもとにオルン侯爵が訪れて・・・。
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できるメイド様6話の注目ポイント&展開予想
未完の庭園の風景の曲が完成するなら魂を捧げても良いというバーハン。
マリはそんなバーハンを助けようと筆を握り、誰にも見つからないように急いで楽譜に要点を書き込んでいきます。
一方、血の皇太子ラエルのもとに、第三皇妃の彫刻を彫った彫刻師を探しているオルン侯爵が訪れます。
なかなか彫刻師が見つからず、焦っているオルン公爵。
こんなに見つからないのはモリナ王女以来と言いますが・・・?
マリの正体であるモリナ王女がどんな人物だったのか?
そして、なぜラエルがモリナ王女を探すのか?
謎が少しずつ明らかになってきます!
できるメイド様6話のネタバレ
マリ、作曲開始!
オーケストラの練習後、バーハンが未完の曲、庭園の風景の楽譜を眺めています。
気になったマリはバーハンに、もし天使か、誰かが助けてくれて庭園の風景の曲が完成したらどうするかと尋ねました。
すると、バーハンは自分のプライドよりもこの曲が完成したところを見てみたい、そしてこの曲を完成できるのなら魂をささげても良いと答えました。
マリは曲の完成を望むバーハンの力になりたいと思い、バーハンが去った後に筆を握って楽譜に書き込みを始めます。
誰にもばれないようにひっそりと、マリは急ぎます。
モリナ・ド・ブランデン・ラ・クローヤン
一方、3日徹夜した後でも熟睡できず、不眠続きのラエルのもとをオルン侯爵が面会に訪れました。
オルン侯爵は第三皇妃の彫刻を彫った彫刻師を探していますが、まったく見つからずに苦労しているようです。
オルン侯爵がこんなに人探しで手こずるのはクローヤン王国のモリナ王女以来。
モリナ王女を探し始めてからもう3年経ちますが、どこにいるのか見当もたっていないのです。
クローヤン王の隠された王女であるモリナ・ド・ブランデン・ラ・クローヤン。
3年前、まだ14歳のモリナ王女は、秘かにメイドを貧民の下に送ってわずかな自分の財産を配り、百姓たちを助けていたといいます。
それは薬を買う位の小さな金額でしたが、百姓たちは王女に対して大きな感動と感謝の気持ちを持っていて、帝国が支配するようになっても、百姓たちはモリナ王女を求めているのです。
クローヤン全域、他の地方まで探してもあまりにもモリナ王女が見つからないので、オルン侯爵はモリナ王女は死んだか、もしくは架空の人物だったのではないかと。
人目を避けて王宮で数年だけ暮らしていたモリナ王女について知っている人物はいませんし、唯一残されていた肖像画も戦争で燃えてしまったのですから無理はありません。
しかし、その数年という短い期間にひっそりと百姓たちを助けていたというモリナ王女はいったいどんな人物だろうとラエルは関心を抱いています。
モリナ王女は、クローヤン王族の中でラエルが唯一感嘆した人物なのです。
時間が掛かっても必ずモリナ王女を見つけ出すように、ラエルはオルン侯爵に命じました。
そして、オルンはモリナ王女を見つけたらどうするかと尋ねますが・・・!?
できるメイド様6話の感想&次回7話の考察予想
やはり、マリはバーハンの未完成の曲の作曲を始めましたね!
このまま誰にも見つからずに作曲を終えることができるのでしょうか!?
そして、血の皇太子ラエル。
マリには恐れられているラエルですが、今回は彫刻師を探して愚痴をこぼすオルン侯爵をなだめたり、貧しい百姓を助けていたモリナ王女を評価したりと、理知的で優しい面も見られました。
ラエルはどんな人物なのか、そして、マリといつ接点を持つのか、この先が気になります!
6話まとめ
今回は漫画『できるメイド様』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- 庭園の風景の曲の完成を願うバーハンのために、マリは誰にも見つからないように急いで作曲を開始しました。
- クローヤン王国のモリナ王女は、貧しい百姓たちに財産を分けて助けていたので、帝国が支配する今も百姓たちはモリナ王女に感動と感謝の念を抱いて求めています。
- ラエルは百姓たちを助けていたモリナ王女に感嘆していて、また、必ず探し出すようにオルン侯爵に命じました。
