伝書鳥の王女様 ネタバレ13話【ピッコマ漫画】第3王女イゼリアの訃報
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

いつも書類の処理に追われているバルハイルを見て、どんな仕事をしているのか気になるゼルイネは、仕事中の机の上に降り立ちます。

そんなゼルイネに今回の任務の功績を褒めて、王国の戦争の記録に記載してくれると言うバルハイルの言葉に涙するゼルイネなのです。

 

≫≫前話「伝書鳥の王女様」12話はこちら

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伝書鳥の王女様13話の注目ポイント&展開予想

バルハイルがいつも疲れた顔をして書類の処理に追われいるのを一体何をしているのか気になるゼルイネは、バルハイルの机の上に降り立ちます。

そんなゼルイネに今回の任務の功績をバルハイルは褒めるのでした。

そこへ兵士が第3王女の訃報を報告に来るのです。

3番目の姉の訃報に驚くゼルイネですが…。

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伝書鳥の王女様13話のネタバレ

書類の処理に追われるバルハイル

書類の処理をしているバルハイルを見ながら食事をついばんでいるゼルイネですが、バルハイルが鳥の姿のゼルイネをスパイ扱いしたことに怒りを感じていました。

美味しい食事で機嫌が治ることは無いと思いながら書類の山に囲まれているバルハイルを見て、一体どんな仕事をしているのかと不思議に思っていました。

総司令官の仕事を兵士の訓練と戦争に出た時の労役の管理をするくらいと考えていたゼルイネでしたが、

 

ルークや他の団長にも仕事をさせているにもかかわらず、いつも疲れた顔をして書類の処理に追われている姿に、軍隊の仕事以外にも何かしているのではないかと、とても気になるのでした。

バルハイルがどの様な仕事をしているのか気になったゼルイネは、バルハイルの机の上へと降り立ちます。

バルハイルは、そんなゼルイネを見て何か言いたいことでもあるのかと問いますが、ゼルイネは書類の山から機密文書を抜き取りバルハイルの前に差し出しました。

 

バルハイルは、差し出された機密文書を見ながら、今回の文書がとても重要な内容であったが鳥のゼルイネには、全く知る必要がないと話します。

あまりの大人げなさに怒りを感じ、バルハイルをつっつこうとしたゼルイネに、よくやったと声をかけるのでした。

今回、ゼルイネの功績が大きかったので、戦争が終わってから司令官が提出する戦争の記録にゼルイネの事も書いてくれるとのことです。

 

人であったころ、姉たちから命を守るために記録に残さないように自分に言い聞かせてきたゼルイネでしたが、

王女としてでなくとも王国の歴史に自分の記録が残る事が嬉しく涙を流すのでした。

第3王女の訃報

兵士がバルハイルに第3王女のご遺体が発見されたとの報告に来ました。

ゼルイネが3番目の姉イゼリアの訃報に驚いていると、バルハイルがまたお1人…と呟くのを聞き、他にも亡くなっている王族がいるのかとゼルイネは更に驚いたのでした。

兵士からの報告は更に続き、姉が黒い防壁で磔になっていることを知り、黒い防壁がグラノルに占領されているため、遺体を取り戻す方法がないことにゼルイネは心を痛めます。

 

そして第3王女と同腹の姉弟である第4王子が一緒に発見されなかったのかが気になります。

4番目の兄であるギルレディルは、父王が最も愛していた息子であり、ロイモン所属の一族から支持を得ていました。

兄が生きていて第1王女リンドベシーと協力すれば東部再建の手助けになるであろうと、ゼルイネは思いましたが気がかりなこともありました。

 

同腹である3番目の姉と4番目の兄の仲があまり良くなかったのです。

一方バルハイルは、王族の子女11人の内5人の訃報を聞いて頭を抱えます。

そして残った王族である側妃4人と子女6人の安否が分からないことに不安を感じていました。

 

王族がロハナイムに安否を隠す理由がないので、皆慎重に行動しているに違いないと思いなおします。

バルハイルは、生存の知らせが入ればロハナイムは、どの様な犠牲を払ったとしても王族を守り抜くと心に誓い、お1人くらいは生きているはずだと自分に言い聞かせるのでした。

ゼルイネの3度目の任務

バルハイルは、ゼルイネに明日ロペチェに向かうよう任務を言いつけました。

バルハイルは、鳥と本当に会話をしているような気分だと思いながら、ゼルイネに戻ってくる頃にはここが無くなっている可能性について話して聞かせます。

きょとんとしているゼルイネに、ゼルイネが飛び立った後、グラノルとの戦闘が起こるため、

もしここが無くなっていたらロペチェへ引き返すように、戦闘に勝った場合は往路よりも帰路の方が短くなると話すのでした。

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伝書鳥の王女様13話の感想&次回14話の考察予想

王女だった頃、自分の命を守るために王国の歴史に名を残さないようにしていたゼルイネが、

王女の姿で無くても戦争の記録に功績が残されることを知り、涙するシーンは、思わず良かったねと声をかけたくなりました。

バルハイルの言う、亡くなった5人の王族の子女が一体誰なのか、すごく気になります。

 

次回、ゼルイネがロペチェへ向かった後のグラノルとロハナイムの戦闘がどうなるのか…。

黒い防壁は、取り戻せるのか、ハラハラします。

13話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

13話の内容をサクっとまとめると、

伝書鳥の王女様の13話のまとめ
  • 書類の処理に追われるバルハイルを不思議に思ったゼルイネが、仕事をしているバルハイルの机に降り立ち、機密文書を差し出すとゼルイネの功績を褒めて、王国の戦争記録に記載してくれると言います。
  • 第3王女イゼリアの訃報を聞き落胆するバルハイルとゼルイネでした。
  • ロペチェへの新たな任務をバルハイルから言いつかります。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」14話はこちら

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