
原作Dokyeon先生、漫画MANA先生、あまぐり先生の作品・漫画「姉には妹をしっかり育てる義務があります」はピッコマで絶賛配信中です。
「姉には妹をしっかり育てる義務があります」59話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~テオがレイチェルのことを気に入っていることを確信したダンテは、彼のために尽力しようと決意します~
≫≫前話「姉には妹をしっかり育てる義務があります」58話はこちら
姉には妹をしっかり育てる義務があります59話の注目ポイント&展開予想
レイチェルを気に入っているテオの恋愛成就は?
レイチェルに関する報告には関心を示すテオの様子に、レイチェルを気に入っていることを確信したダンテ。
彼には私欲もありましたが、テオのために尽力するようです。
そんなテオの恋愛は成就することになるのでしょうか。
姉には妹をしっかり育てる義務があります59話のネタバレ
レイチェルを気に入っているテオに気付くダンテ
ダンテは目の前のテオがまともに報告を聞いていないのに、真面目に報告をすることに力尽きていました。
最後の報告は、アグナス公爵領の追加情報のようです。
それを聞いた瞬間、テオの目がぱっちりと見開かれます。
社交界でのレイチェルの評判は上々で、レイチェルに興味を持った令息たちが大勢いるようです。
ダンテはテオの反応を見て、テオがレイチェルを気にしているのは明らかだと確信します。
私欲もあるダンテですが、テオがレイチェルと平凡な恋愛をできるように尽力するようです。
子爵夫人の態度に不審感を抱くレイチェル
レイチェルはテオから喧嘩腰の手紙を受け取り、首を傾げます。
しかし、レイチェルはテオにとって薬のようなものなので、もう脅されても怖くはありません。
レイチェルは手紙をしまい、マナーの授業を受けているリズの元へ向かいます。
部屋の前に着いたレイチェルは、血相を抱えて飛び出すように出てきた子爵夫人と鉢合わせました。
理由を訪ねても子爵夫人は震えて何も言わずに、そそくさとレイチェルの前から去っていきます。
そんな子爵夫人の態度に不審感を抱くレイチェルですが…。
姉には妹をしっかり育てる義務があります59話の感想&次回60話の考察予想
テオがレイチェルを気に入っているのは火を見るよりも明らかですよね。
レイチェル自身がテオの呪いを浄化する存在であるので、他の人よりも特別なのは当たり前です。
しかし、それを飛び越えて、テオはレイチェル自身にとても興味があります。
彼がレイチェルに対し喧嘩腰なのも、嫌な言い方をするのも、全ては関心の現れで、彼自身はどう表現すればいいのか分からないためなのでしょう。
そう考えると、不器用な恋愛初心者なんだなとちょっとかわいく見えてきますよね。
彼の本心はまだ彼自身も気付いていないようなので、レイチェルに伝わるのはまだまだ先なのかもしれませんが、レイチェルにとっても悪い話ではなさそうです。
2人の関係がどこで変わるのか、楽しみですね!
そして、子爵夫人はきっとリズに何かされたのでしょう。
あの子爵夫人が震えて礼儀も弁えず、飛び出すように出てきたということは、余程恐ろしいことがあったのだと推測できます。
レイチェルはまだリズの残忍さを知りません。
子爵夫人が何を言っても、きっと信じてもらえないような気がします。
子爵夫人にしても、信じられないようなことが起こったので、彼女は口にできなかったのでしょうね。
リズが何をしたのか気になりますが、きっともっとスカッとする展開があると思うので、そこに期待したいと思います!
59話まとめ
今回は漫画『姉には妹をしっかり育てる義務があります』59話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
59話の内容をサクっとまとめると
- レイチェルに関する報告にはハッキリと意思を示すテオの様子に、ダンテはレイチェルのことを気に入っていると確信した
- ダンテはテオの恋愛に尽力するようだ
- マナーの授業を受けるリズの元へ向かうレイチェルは、血相を抱えた子爵夫人が出てくるところに出くわした